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    お知らせ【滝行法講座を開講します】

    • 2016.09.19 Monday
    • 00:00

     

    お知らせ【滝行法講座を開講します】

     

     

    皆様、お久しぶりです!

    この夏はどのようにお過ごしでしたか?

    秋の長雨と申しますが、鬱陶しい天候の中でお元気で活動されておりますでしょうか?

     

    さて、まもなく秋のお彼岸であり、その先には10月9日からはじまる「大司命節の奉り」が控えております。

    人間の魂は生死を超えておりますが、大抵の方々が輪廻流転の中で、無自覚的に逝き、死の一瞬の刹那に醒めることが出来ないのであります。

     

    夢眠の中での苦しみは、夢眠のなかでは真実ですが、醒めたら苦しみ諸共に消え去ります。

    生死の大海は、長夜(じょうや)の夢とも云われます。我々が夢から眠から醒めるとは如何なることをさすのでしょうか?

     

    霊術でいう「一霊四魂」も、神智学でいう「霊体、コーザル体、メンタル体、アストラル体、エーテル体・肉体」も、仏教云う「五識五智(三摩耶戒体)」も全て同じものの側面を言っているにすぎません。

     

    霊魂(たましひ)を磨くには、たましひを把握しなければできません。分からないものを磨くことなどできないのですから。

    修道の要諦は、己の内にある、真我(アートマン)、如来蔵(佛性)、霊魂(直霊・なほひ)を先ず掴むことにあります。

    禅ではそれを「見性」という。

     

    「見性成仏」という。先ずは「見性を得る」こと。禅の僧侶は座禅の修行で「見性」を得る事だ。見性のない禅は洞穴も同然、何の役にも立ちません。

     

    整体も同じ。訓練された「天心」のない者は、本当の整体法指導者とは言えない。

     

    明治以来の日本の精神史では「精神霊動」とこう云う。

    精神とは単に心ではなく、霊という事だとも言える。

    目覚めるのは、外に出はなく、内なる真我を自覚することである。

     

    わがお滝の修行は、修行の土台であり、この真我を自ら見出すための方法である。この自己内の真我と共に生き、それは即宇宙であり、自覚的に生き自覚的に死ぬる基本となる技法である。

     

    以下の要綱で滝行講習会を行ないます!

     

    日時:平成28年9月25日(日)午前10時〜午後3時

    (途中1時間休憩)

     

    内容:滝行法秘伝の伝授、その他

     

    場所:洗足院

     

    費用:2万円(※過去参加者は5千円也)

     

    ※参加希望者はメールにて申込のこと

     

    以上

     

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