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    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法】

    • 2016.12.01 Thursday
    • 12:00

     

    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法】

     

     

    ◎時間の制限を超える神通(宿命智通)

     

    佛法では「六大神通力」ということをいう。

    仏教者というか普通の坊さん僧侶などは、「僊(仙)」を得ていないので、神通は生じない。

    「僊(仙)」とは「遷」のことであり、遷るということである。人間の籍(人籍)から脱して仙界に列すること、補準僊の格式以上を取得すること、之れを「僊」という。

     

    六大神通力は「法華経」などで詳しく説く。

    もちろん原始仏教のお釈迦様の時代からあったものである。

    「六つの神通力」これを、チベットでは「ンゴンシュ」という。

     

    天眼通、天耳通、他心通、宿命智、神作智(神足通)、漏尽智(漏尽通)である。

     

    なかでも漏尽智(ろじんち)は、悟りと関係があり、六神通の真ん中であり、余の五神通は副次的なものである。つまり真ん中の漏尽通体得を目指すと、付随して生ずる能力(通力)だということである。

     

    この稿で取り上げるのは、四次元との関係で宿命智通について述べたいと思う。しかしながら、はじめて六神通について聞く人もいるだろうから、一応の解説をしてから、宿命智についてお話しよう。

     

     

    ◎六つの神通力

     

    ‥郡稍漫ΑΑΔ海譴鰐椶亡悗垢訥摸呂埜るということにおいて通常の視覚を越える。見る対象は物質であり、人間で言えば身体(色)に関係している。

    密教の護身法の佛部三摩耶は頭部、殊に眉間の部位を浄化し、加持を得 第三の眼(アジナー)を開発する。

    天耳通・・・関連部位は喉(ヴィシュダー)である。音・ルン(氣)などを対象として能力が通常の状態を越える。対象が音であるから当然耳の感覚に通力が生ずる。音と呼吸は深い関係があるので、声や言語の能力にも影響が出てくる。

    護身法の蓮華部三摩耶でこの部位を浄化し、霊的な加持を得て開発する。

    B梢環漫ΑΑ心・意識に於いて通力が生ずる。具体的には心の領域で一元化するので、他人の心が分かってしまうという通力となって発現する。部位としては、胸(アナハタ)である。

    護身法では金剛部三摩耶で胸の部位を加持し浄化する。

    そ斌臣卍漫ΑΑΔ海猟摸呂六間の枠を越えることから生ずる。過去現在未来という時間の断片には過去現在未来の痕跡や因子が顕われている。

    タイス(骰子)や筮竹(易占)で、偶然の中から未来を予測する(占う)のは、時間の秘密を応用しているわけである。宿命智はまさに四次元能力の入り口と言える。

    タ逝通・・・奇跡的な事象を起こす通力である。この通力は脊髄の基底部のクンダリニーというものに関係している。

    ο蛙堋漫ΑΑΕ船戰奪箸任蓮屮肇Д妊襦廚箸いΑ3鞠阿糧犂漾空のようなという意味である。トェデルとは主体と客体の完全な再統合。ここまで来ると通常の転生ということは無くなる。輪廻からの解脱である。

     

     

    ◎どのように境地は進捗するのか?

     

    .船Д襯疋襦ΑΑΕ疋襪箸浪鮹Δ箸いΠ嫐。「観察すると、それはみずから解放する」という状態をいう。観察することで煩悩・二元論が解放(解脱)してゆくのがわかるのである。

    ▲轡礇襯疋襦ΑΑΑ崟犬犬襪汎瓜に解放する」ということだ。煩悩が生じた瞬間に解放される。例えば雪が降ってきて湖の水面に接した瞬間に雪は消えてしまう、解けてしまう、このようなことに喩えることができる。

    ランドル・・・「自然にみずから解放する」。解放しっぱなしの状態である。

     

    心の境地が解脱すると云っても、能力に差異があるので、煩悩からの解脱の状態は違う。この過程で六つの神通力は生ずる。

     

     

    ◎【天心(リクパ)を確立する法】

    「見立て」を行なえ!

     

    先ず修道者が行なうべきことは、見立てである。どのような宗教的な手法でも必ずお祈りとか聖典読誦とかそのようなものがある。それを活用して「見立て」をすることである。

     

    一つの方法として密教の護身法の奥伝の修法で学ぶということ。あるいは護身神法という神術を用いても良い。

     

    神の道でいうところの「ナガツツミ」ということが大切であり、わたしが日頃行っている「観察すると其れは自ら解放(チェルドル)に至る瞑想法」が一番早道だと思う。

     

    (つづく)

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