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    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法А

    • 2016.12.05 Monday
    • 00:00

     

    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法А

     

    密教 護身法奥秘(秘図)

     

     

    ◎整体の神髄『精神療法』

     

    整体自然法「天心を確立する法」のシリーズで、わたしは下記の文章を書いた。見ていただこう。

     

    『◎どのようにして天心(リクパ)を確立するか?

    下記の秘図を見ていただこう。これは密教の護身法の秘伝の図である。秘図はこの一枚だけではないが、秘伝あるゆえにここに全てを掲載することはできない。

    この秘図を四次元化してもらいたい。この秘図は護身法という密教の一番初めの基礎だが、実は奥義に通じている。雲照律師という方は名僧であるが、護身法の一事で解脱を得たという。護身法はたったの数分で修すことができる。簡略版なら10秒だ。しかし雲照律師のやっていた法は通常の法ではなく、秘図に示したものにその一端を垣間見ることが出来る。

    これが天心(リクパ)と、どう関係があるのか?

    要するにこのような密教の行法の奥の奥に天心を確立する教えがあるのだ。』

     

    整体の神髄『精神療法』を述べる前に、是非とも上記のことを「天心を得る方法」の補足として述べておきたい。

     

    先ず護身法は密教の入門の第一の法である。密教と言うけれども密教の行者であれば必ず護身法を修することができる筈だ。この法は五つの印真と観想から成り立っている。専門的には荘厳行者法という。

     

    ‐三業・・・空観(縁空)の悟りの上に立つことを修する。土台の法である。自性清浄と文言がそれである。原初の境地(土台)には自性清浄(空性)の側面もある。

    ∃派三摩耶・・・身業を浄化、すなわち肉体エーテルの浄め。視覚領域の浄化だ。

    O_敝三摩耶・・・口業の浄化。音・振動・プラーナ(ルン風)の浄め。耳・口の領域の浄化。アストラル体の刺激。

    ざ盥簓三摩耶・・・心の浄化。心を浄める。メンタル体の浄化

    ト鏐淡鄂函ΑΑ慈悲の発生。コーザル体領域へ。菩提(さとり)から慈悲の発現。聖者のオーラの発生。自分の身口意が三業からホトケの三密になり、つまり一元化を果たし、いよいよ他者にまで影響を及ぼす。それは慈悲となって顕われる。チベットでは「ツェル」すなわち慈悲のエネルギーといわれ、応身と関係がある。いわゆる転生活佛(トゥルク)というのは、悟りの境地を得た者が、ツェルの位相で出現したということなのである。

     

    日頃から身口意を浄化するところの護身法を修することは、二元論を越えて一元化(再統合)を果たし、天心を得ること、自然解脱を得ることに通じている。この手法は便法として優良であり、世俗諦・勝義諦の聖俗二諦に共通して効果を発揮する。

     

    尚、一言 口伝を述べるならば、冒頭の秘図をあますところなく理解した上で、この護身法奥秘図をして犹夕仝鬼兪朮臭瓩垢襪里任△襦この意味がお分かりになるであろうか。

     

     

    ◎整体自然法の神髄『精神療法』を説く

     

    整体操法の達人、整体法の創始者・野口晴哉師はその昔の紹介では「精神療法家」として知られていた。全生の詞にある「我あり ウーム大丈夫」ということを主にして生きる活、全生をもって生命の根源の力を保持せしめていた。

     

    生きるなら生きるし、死ぬなら死ぬ。ただそれだけ。

    一日生きたという事は一日死んだということ。

    身体即生命と喝破した。

     

    彼の輸氣(愉氣)は気合であり、操法も気合(輸氣)なくしてあり得ない。気合=輸氣とは何か?

    それは潜在意識教育、心理指導であり、これが「精神療法」だということである。

     

    精神・心理・潜在意識は、要するに魂であり身体だという認識である。このことはゾクチェンの教えと共通している。三つのレベル教えがあるのだ。

     

    それは身・口・意である。しかし、これらはバラバラではない。一つを通じて再統合し、三つに及ぼす。三つのレベルの修行をしつつ、一つにする(再統合する)。要は見解(タワ)を得、心の本性、原書の境地を得たら(元々在るのだが)、そこにとどまる。とどまり続けるのだ。

     

    ゾクチェンの教えに「疑いのない境地にとどまれ」と云っているのはこのことである。

     

    体から深い心に感応することは可能なのである。整体自然法では、身体への操法、輸氣法のプラーナの感応(口)、心への直接の感応(意)、これらが同時に為される。

     

    これこそが整体指導の要諦である。

    「精神療法」の感応力の源泉は何かというと、そう!「天心(リクパ)」なのである。

     

    本物の「精神療法」を知ることで、整体自然法の奥義に到達するのである。であるから、天心=リクパ(明知)を得る法、それを確固たるものにする法は最も重要なのである。

     

    その意味で今シリーズの「自然の心 天心(リクパ)を得る法」の記事は、整体自然法の入門篇の中心部分であり、そのまま奥義でもある。

     

    (つづく)

     

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