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    改訂版 神道極秘之巻(全)と宝珠・穢跡金剛マントラ

    • 2016.12.22 Thursday
    • 12:00

    改訂版

    神道極秘之巻(全)と宝珠・穢跡金剛マントラ

     

     

    ◎神道極秘之巻(全)

     

    あなたは神道極秘之巻(全)という秘書をご存知か?

    この秘書には神道の神々についての奥義が記されている。そのすべてをここで記すことはしない。だが、これくらいのものを読まないで神道とか古神道と云ってもお話にならないと思う。

     

    わたしが何故、この書をとりあげたのかというと、「天の氣」と「地の氣」「海の氣」やその他の事を述べたかったからである。殊には、海との関係すなわち寶玉(宝珠)との関係を書くためである。

     

    海は「産み」「生み」につながる。

    地においては鉱物として結晶化し寶と化す。その具体例が山であり、其処に藏する「金」であり、山には必ず「金」という鉱物が多少なりとも含まれている。これは実は、山が地球に於いてアンテナの役目を果たすものだからであり、秘教ではそのように伝えられているのだ。山が藏する金の「金氣」によって、大宇宙からの何かを受け取るのである。

     

    また、他には「地の底」と、地上と大気圏の空中という「空間的界」もある。

    神道の深い教えは、まさにそのようなことまで、御神名と共表現し伝えているのである。

     

     

    ◎極秘中之秘記より

     

    『一巻 秘巻に 天御中主尊は寶珠と記すは 寶珠(宝珠)とは神代巻に混沌 鶏子の如し 是れ也 則ち大虚空と謂ふ是れ也 此の一氣の精 凝っては後 月天と現る 此の月天の精 大地の形と化し 萬物の貌となる。・・・・・・』

     

    天御中主尊とはアメノミナカニヌシニノミコトである。天御中主尊が「寶珠(宝珠)」だという説、あなたは意外だと思わないか。鶏子とは、卵のごとしということ。この表現には深い玄意が込められているのである。

     

    続いて、混沌・大虚空の一氣の精(凝って)が、様々な幽的なものから、顕界の事物を造り出してゆく。

    月の徳は、水徳であり、それは竜王になり「彦龍・姫龍」になってゆく。

     

      

    準提観音菩薩の秘図絵(著者藏)と大円満霊符

     

     

    ◎密教に於ける如意宝珠

     

    密教の修法の一番の極意は、如意宝珠を本尊と共に立てるところにある。

     

    密教とは、

    “詭教義(シークレットドクトリン)と秘密儀式(シークレットリチュアル)を行なう宗教や宗団の教え全般をさす

    秘密仏教としての密教

     

    ´△龍δ未靴討い襪里蓮∪阪未紛亀舛畔法論を有していること。

    非世俗と世俗の両方に対応する方法論と技法を兼ね備えていること。

     

    いまここでわたしが指摘しているのは△里曚Δ量教であり、日本における密教、真言密教の法の極意である。

     

    この如意宝珠は、実は竜王と関係があり、具体的事物では歴史上存在したお釈迦様の御遺骨が如意宝珠なのである。

    仏教の伝承では、釈迦の死後、遺骨はいくつかに分けられ、それは数塔の仏舎利塔(ストゥーパ)に奉安され、在家の人々が護持したという。出家のお坊さんは、そういうことには携わらなかった。

     

    在家は精々、天に生まれることを望み、三宝に対して供養し五戒を守ることをもって、佛陀の教えに関わりを持っていた。在家が佛陀の遺骨を納めた塔をお詣りするのは、佛陀シャカムニの遺言でもあった。そのような中で、仏舎利を礼拝し供養すると、霊験というものが現われたのであろう。それが仏塔建立の信仰になってゆき、密教の法に取り入れられて、如意宝珠を本尊として立てる秘伝が生まれたのであろう。

     

    密教には如意宝珠法というものがあり、駄都法とも、宝生法、増益法、佛眼佛母法とも、如法ともいう。この法の中で、如意宝珠は龍の肝だということが述べられている。実は大神宮秘法という伊勢神宮の神祇をもって修する秘法も如意宝珠を本尊として立てている。

     

    儀軌の通り如法に造された烏樞沙摩明王

    (著者藏:黒檀製 一尺二寸五分)

     

     

    ◎実際の如意宝珠は?

     

    如意宝珠がお釈迦様の遺骨だからといって、そのようなものが簡単にあるわけがない。仏舎利というものはほとんど偽物である。日本では愛知に在る、日泰寺のものが唯一、真正の仏舎利である。これはタイから100年以上前に贈与されたものであり「仏舎利叢談」「佛骨奉迎始末」という古書に詳しく当時の様子が描かれている。

     

    しかしながら、佛骨ではない舎利は存在するのだ。

    わたしはこれを30粒弱 保存しており、数年をかけて全国の霊験ある神佛の霊場を歩き、その玄氣をこめて、功徳有る如意宝珠(舎利)を造産しようと試みている。

     

    龍の徳と、神佛霊験の徳を封じたところの宝珠を温存している。

     

    何故そんなものを造るのかというと、修道の本尊と為すためである。

    身口意を統合し、高位メンタル(コーザル界)に出入りする為には、神聖な氣を有する本尊がなければならない。詳しいことは、これをお渡しする時が来たら、授与した人にだけお話する。そういう日は来ないかもしれないけれども。

     

    穢跡金剛図像(著者藏:法力ある阿闍梨の御持佛であった秘図)

     

     

    ◎穢跡金剛神通大満陀羅尼

     

    穢跡金剛とは、烏樞沙摩明王のことであり、不浄金剛・火頭金剛・烏樞沙摩金剛・不壊金剛とも名づく。準提観音菩薩の内証(秘密の本尊)は、烏樞沙摩明王である。

     

    この明王の儀軌に関して集成し伝えを遺したのは、菊丘江弼(文坡)山人という先聖である。『神僊術靈要籙』という書物に明らかである。

     

    この書の中で伝えているのが「大円満霊符」でこれ自体が非常に霊験のあるものだ。さらにその上に秘密符を裏面に謹書し、いくつかの用法を行なう。

     

    且つ、秘伝の呪文を行なうことで、途轍もない力がつく。

    仙人の法に「択財助道」というものがある。

    修道するために環境を整える、この中に財貨を貯蓄するという考え方があるのだ。修行が安心してできるように財貨を保存しておくのだ。これは当たり前のことで、特に資本経済の中で生きる我々は財が無ければ何もできない。時代は変わるが今はそういう環境なのだ。

     

    そのためには物質化の力が無ければならない。東南アジアや古代の仏教教団を否定するわけではないが、この世を捨てて何にも生産しないで、俗世には携わらず、お布施だけ頂戴するのは、如何なものか。それよりも社会の歯車の中で健全に経済活動をして財貨を得て、時間をつくり修道してゆくほうが、わたしは今にふさわしい在り方だと思うが。

     

    いずれにせよ、この穢跡金剛のマントラムは如意宝珠に通ずる霊験あるものなのである。

    詳細を述べることはできるが、それは非公開の席で伝えることにする。

     

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