竜徳霊諭【神通秘道を示す(23)】

  • 2017.02.19 Sunday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(23)】

 

 

 

◎択財助道ということ

 

『神通は信と不信とにあり』これは先師の御言葉である。

「武士は食わねど高楊枝」とは言うけれども、食うということだけではなく、人間生きていくということは様々な状況に身をさらされるものだ。その解決法は、待つということしかない場合がある。この「待つ」は一番苦しい。この私だって待ったことはある。そういう苦しみを味わってきた。「待つ」という苦しみを越える法は2つ。「待つという苦しみを別の楽しみに換える」これが一つ。「ポイントに切り込む」これが2つ目。ここは口伝です。文章では伝え難い。

 

まあ人生にはいくつもの局面がある。わたしぐらいになると、凡そのことでは動かなくなる。忙しくはなるが悲観しないし、必ず状況は変化すると分かっている。また分限を知っている。これが一番。大風呂敷を広げる。これが一番ダメ。「神通秘道」には適さない。

 

人生の問題の大半は、お金を投入すると解決する。お金とは「エネルギー」なのだ。その「エネルギー」を投入すると様々ある問題は解決する方向へもってゆける。だからこの日本で生き、修行や修道を市井の僊人としてやろうと思ったら、お金が必要です。すなわち「択財助道」ということです。

 

 

◎潜在意識を使う事

 

よく潜在意識を使うという事を述べるわけだが、先ずは潜在意識という事を知らなくてはならない。しかし、これは万巻の書を読んだとて分かるものではない。

 

『聖書』のなかのキリストの教えに潜在意識の使い方があり、それを「七夕」で活用する方法などをわたしは皆さんと共有してきた。たしかにあれは優れた方法だ。だが「潜在意識の働きを知る」ということに於いては不充分である。体験的な知悉という点では充分なのである。

 

そこで先ず型を示したいと思う。良書をなるべく読むこと。その一つをあげてみた。参考にしていただきたい。これくらいのものを当たり前に精読しているようでないと「神通秘道」を行くのは難しい。

 

実践は実践でまったく別な仕方での努力が必要だ。潜在意識に関する知識の得方、潜在意識を開発する方法、その両方に関してわたしは明確な指示を与えることができる。それはその両方を私自身がはっきり把握しているからである。

 

 

◎「脱魂法」は神通の根本法である!

 

潜在意識を使う事と「脱魂」というものは大いに関係がある。「神通秘道」を行くと「脱魂」というものが出てくる。「脱魂法」を行なうには、幾つかの秘呪・秘詞がある。それを縦横無尽に活用するには、脱魂の素地を作っておく必要がある。

 

潜在意識にしても、脱魂・神通にしても、明確な方法がある。いまのところ私は「聖なるアガルタ」すなわち「聖なる虹の都 シャンバラ」に至るまでの神通は得ていないが、国の底(地の底)への交通と高天原(神界)への交通は今生での一大課題だ。

 

 

念佛行者だった生、法華行者だった生、真言行者だった生、それらすべてをわたしは思い出す。いい加減 仏事は卒業したいのだが、寺院に属している訳でもないのに法事の仕事がくる。

 

昨日も或る霊苑での法要があり、親戚ご一同40名ほどのご参列で一回忌法要を厳修させていただいた。そういうことが起きるのはすべて前世のなせるワザ、業である。いい加減卒業したいものだ。

 

脱魂が出来るようになってくると摩訶不思議な事が周辺で多々起きるものである。

 

 

◎コマーシャル「鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り」

 

今回は『鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り』のコマーシャルです。

首に掛くる仕様で、常時携帯する御守りになっています。

このお守りの中には御希望により別の護符板もこめるものです。ただし届いたら必ず身に着けること。もし身に着けない場合は神棚に丁重に安置すること。同封する護符は富貴を集めるものですが、粗末にすると逆の作用が出てきますから、気をつけないと不可ないのです。

希望者は御一報ください。

 

節分の頒布の(ご神桃)鬼髑髏は家の守護にまで及ぶものです。既にこれを受けている方には、格安で携帯守りを授与します。

 

写真で示したものは小粒で稲荷社ゆかりの鬼髑髏(御神桃)です。

今回あらたに受ける方も、自分で全部調達して祈祷して謹製することを考えたら、はっきり言ってタダみたいなものです。時間、謹製、資材調達、祈祷など個人で正確に行なうにはどれだけ手間が掛かるのか考えたら分かると思います。

 

この鬼髑髏携帯御守りを受けた方は3月に予定している(4月に変更することあり)講習会に参加権を得ます。なぜかというと、邪気祓い、富貴集氣がなされている同志で法を共有すべしという、高級界からの御指導があったからです。

 

この御神桃(鬼髑髏)、鬼髑髏秘符、富貴秘密符などが貴重なのですが、一番の価値は「念入れの儀」をもって謹製しているからです。俗に「念入りにやる」とか言いますね。ここに大いなる秘伝があるんです。


 

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