竜徳霊諭【神通秘道を示す(28)】

  • 2017.02.24 Friday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(28)】

 

 

 

◎神懸りの人々

 

  

写真―嫺権現験記   写真▲船戰奪箸離優船絅鵝文紊蹐虜太覆砲魯瀬薀ぅ薀泙いる)

  

写真2縄巫女の「ノロ」 写真ぅぅ織各巫式の様子

 

写真, 春日権現験記(第六巻 第三段)巫女・修験者・依頼者がみえる。

 

写真△ チベットのネチュン。後ろにはダライラマ猊下が坐している。古刹のサムイェー僧院を建設する時に、チベット密教の祖 グル・パドマサンヴァバが土地神を調伏した。その土地神は以後 守護神になった。その名をペハール・ギャルポという。この神霊が専門の行者に懸り神託を為す。ダライラマがチベットを無事に脱出できたのは、これらの守護神の神託によるものだと云われている。

 

写真 沖縄には御嶽(うたき)信仰がある。この聖地を守り使えるのが「かみんちゅ」と言われる巫女である。それが「ノロ」だ。民間巫女の所謂「口寄せ」を行なって死者との取り次ぎを行なう霊媒者が「ユタ」である。

 

写真 イタコの入巫式の様子。この後、1年以上いろいろなことを習い正式なイタコになる。最後の一週間は師匠と二人きりで籠り終了する。そして宴を行なう。これを「あがり」という。

 

 

◎春日権現験記から

 

写真,痢崕嫺権現験記(第六巻第三段)」の絵図を見ていただきたい。霊的なものや精神世界と言うとチベットやインド、西洋魔術と中国の道教など。そういう方面にゆくものがいますが、日本人で日本語を使っている限りにおいて、日本のものに通達するのが当然至極であります。ここはチベットじゃあないんで。インドでもないんで。ネパールでもないんで。

 

絵図のむかって左側にいるのが修験者。背中を見ると修験者がつける袈裟を着けています。頭には烏帽子をつけている。手にはイラタカ念珠を持す。

 

右上のお婆さん、これが民間巫女。桶の台、上に扇子、盛り砂、そして「神降しの小鼓」がある。口寄せ(イタコ)というよりも桶がある点で、降神術をやって御告げをする巫女だと判断できます。砂掛け婆に通じます。

 

正神界において神懸りの祖神は、アメノウズメノミコトであります。天の岩戸において桶を台として裸踊りを行ない神懸りした。この故事が桶の台を用いることにつながっている。見事に表現されている。それから畳に坐する位置。依頼者の位置。畳のフチは区画だと言える。座る位置が決まるのです。これも舞台設定という意味での「物実」ということになります。

 

 

◎聖砂「モノザネ」

 

聖なる砂。聖域から頂いてきた砂。産土(うぶすな)と言いますが、産む砂(その土地)ということですね。それなりの神社には「清め砂」があります。

 

ここで述べるのは「白」という色です。

白色というと塩で、塩は海の精である。

 

海の精は、海神の力のこもったものである。白は清めの色であり、モノザネを考える場合、それが何であるのかということはもちろん、色という事に着目する必要がある。これは秘伝の中の秘伝なんです。

 

それから海神ということですが、あなたは正体分かりますか?

「神道秘訣」という秘書があるのですが、その中で海神の真実を告げております。「はは〜ん」ここに繋がるのか思わず声を出してしまいます。可秘可秘。

 

 

「鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り」の頒布!

 

今回は『鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り』のコマーシャルです。

首に掛くる仕様で、常時携帯する御守りになっています。

このお守りの中には御希望により別の護符板もこめるものです。ただし届いたら必ず身に着けること。もし身に着けない場合は神棚に丁重に安置すること。同封する護符は富貴を集めるものですが、粗末にすると逆の作用が出てきますから、気をつけないと不可ないのです。

希望者は御一報ください。

 

節分の頒布の(ご神桃)鬼髑髏は家の守護にまで及ぶものです。既にこれを受けている方には、格安で携帯守りを授与します。

 

写真で示したものは小粒で稲荷社ゆかりの鬼髑髏(御神桃)です。

今回あらたに受ける方も、自分で全部調達して祈祷して謹製することを考えたら、はっきり言ってタダみたいなものです。時間、謹製、資材調達、祈祷など個人で正確に行なうにはどれだけ手間が掛かるのか考えたら分かると思います。

 

この鬼髑髏携帯御守りを受けた方は3月に予定している(4月に変更することあり)講習会に参加権を得ます。なぜかというと、邪気祓い、富貴集氣がなされている同志で法を共有すべしという、高級界からの御指導があったからです。

 

この御神桃(鬼髑髏)、鬼髑髏秘符、富貴秘密符などが貴重なのですが、一番の価値は「念入れの儀」をもって謹製しているからです。俗に「念入りにやる」とか言いますね。ここに大いなる秘伝があるんです。

 

 

 

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