竜徳霊諭【神通秘道を示す(31)】

  • 2017.02.27 Monday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(31)】

 

 

◎誰も書かなかった大弁財天の秘事

 

「厠(かわや)」は、「 厂(がんだれ)」と「則(すなわち)」から成っている。「 厂(がんだれ)」これは「蛇」「弁財天」を表している。

 

「則」は、のっとる。規則、法則の「則」。つまり「厂(蛇)に則る」。これが「厠(かわや)」。前回述べましたね。

 

これが何処にどう繋がるのかと言うと。繋がるっていう事で、易経に「繋辞伝(繋辞上傳)」がある。「けいじでん」。

いいですか 分かりますか?

 

どう記されているか? こうだ!

 

『天垂象見吉凶聖人象之 河出圖 洛出書 聖人則之』

「天、象を垂れ、吉凶を見(あらわ)す。聖人これに象る。河は図を出し、洛は書を出す。聖人これに則る」

 

 

◎誰も書かなかった大弁財天の秘事

 

易経の「繋辞上伝(けいじでん)」。

これは「啓示伝」なのです。

 

『天垂象見吉凶聖人象之 河出圖 洛出書 聖人則之』

「天、象を垂れ、吉凶を見(あらわ)す。聖人これに象る。河は図を出し、洛は書を出す。聖人これに則る」

 

平たく言えば こうなる。「聖人の啓示これに則る」。

 

そう!

 厂(がんだれ)」=蛇に則る。弁財宇賀神に則る。

 

「厠」なんです。「かわや(便所)」で啓示を得るのです。

 

「厠」とは、便所という意味。「いりまじる」「まじる」という意味もある。

「交る」、どうですか!!

「まじない」ですよ。

「魔術」です。交名霊(まじなひ)。

これが大弁財天さまの誰も書かなかった秘密です。

神霊と交わるから啓示を得るのです。

お宝ザクザクに成るわけです。

さらに本当の奥々伝があるんだが、これは言えない。人と時を待つ。

 

(畢)

 

 

「鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り」の頒布!

 

今回は『鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り』のコマーシャルです。

首に掛くる仕様で、常時携帯する御守りになっています。

このお守りの中には御希望により別の護符板もこめるものです。ただし届いたら必ず身に着けること。もし身に着けない場合は神棚に丁重に安置すること。同封する護符は富貴を集めるものですが、粗末にすると逆の作用が出てきますから、気をつけないと不可ないのです。

希望者は御一報ください。

 

節分の頒布の(ご神桃)鬼髑髏は家の守護にまで及ぶものです。既にこれを受けている方には、格安で携帯守りを授与します。

 

写真で示したものは小粒で稲荷社ゆかりの鬼髑髏(御神桃)です。

今回あらたに受ける方も、自分で全部調達して祈祷して謹製することを考えたら、はっきり言ってタダみたいなものです。時間、謹製、資材調達、祈祷など個人で正確に行なうにはどれだけ手間が掛かるのか考えたら分かると思います。

 

この鬼髑髏携帯御守りを受けた方は3月に予定している(4月に変更することあり)講習会に参加権を得ます。なぜかというと、邪気祓い、富貴集氣がなされている同志で法を共有すべしという、高級界からの御指導があったからです。

 

この御神桃(鬼髑髏)、鬼髑髏秘符、富貴秘密符などが貴重なのですが、一番の価値は「念入れの儀」をもって謹製しているからです。俗に「念入りにやる」とか言いますね。ここに大いなる秘伝があるんです。

 

 

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