竜徳霊諭【神通秘道を示す(32)】

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(32)】

 

敦煌遺跡(西壁)

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

阿弥陀佛といえば「念佛」。念仏といえば鎌倉仏教。法然上人、親鸞聖人。

南無阿弥陀佛であります。わたしは池上本門寺に由来する日蓮法華の行者であった前世をもっております。また、目黒の祐天寺に由来する念佛行者の前世もあります。その他2つ3つの過去世の記憶の断片を思い出しております。

 

平成29年2月現在、わたしは「脱魂の術」を睡眠中に行えるようになってきております。詳しい手順とやり方があるわけです。

 

それにしたがって夢見のほうも格別の変化が生じてきております。

そのような状態のなかで、先般ある霊夢を見ました。その霊夢というのが、わたくし自ら「観無量寿経」を朗々と読経し、短念佛十唱をしている、そういう内容でした。傍らにはY君がおり一緒に念佛をやっているというものでした。

 

仏教の浄土教経典である「観無量寿経」。他に「大無量寿経」「阿弥陀経」とあり、これを浄土教三部経というのであります。

 

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

わたしは「浄土教」というのは、仏教以外の教えが取り込まれて形成されたものだと考えております。極楽浄土というのは、いわば天国のようなものです。死後に往生する。こういう考え方は本来の仏教ではありません。日本の阿弥陀仏の教えというのは、主に念佛になってしまいました。

 

法然上人の専修念佛、これを中心に念佛は広まりました。

伊勢の黒符(難産除けの霊符)には「南無阿弥陀仏」の名号が記されている。ある種のマジナイにも念佛を唱えるものがある。

 

だが今回わたしが述べるものは、単なるマジナイではなく、無量寿佛・阿弥陀仏(阿弥陀如来)に秘められた霊法の一端なのである。それは敦煌遺跡の「敦煌第285窟」を見るところからはじまる。

 

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「鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り」の頒布受付終了!

 

【お知らせ】

回、鬼髑髏お守りをお申込みになれた方、全ての方にお守りをお渡しすることに致しました。追って各位にご連絡いたします。

『鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り』は、首に掛くる仕様で、常時携帯する御守りになっています。このお守りの中にお金の集まる護符板も封入します。ただし届いたら必ず身に着けること。もし身に着けない場合は神棚に丁重に安置すること。同封する護符は富貴を集めるものですが、粗末にすると逆の作用が出てきますから取扱い要注意です。

節分の頒布の(ご神桃)鬼髑髏は家の守護にまで及ぶものです。既にこれを受けている方には、格安で携帯守りを授与します。

 

 

写真で示したものは小粒で稲荷社ゆかりの鬼髑髏(御神桃)です。

今回あらたに受ける方も、自分で全部調達して祈祷して謹製することを考えたら、はっきり言ってタダみたいなものです。時間、謹製、資材調達、祈祷など個人で正確に行なうにはどれだけ手間が掛かるのか考えたら分かると思います。

この鬼髑髏携帯御守りを受けた方は、3月もしくは4月に開講を予定している講習会の参加権を得ます。なぜかというと、邪気祓い、富貴集氣がなされている同志で法を共有すべしという、高級靈界からの御指導があったからです。

この御神桃(鬼髑髏)、鬼髑髏秘符、集財富貴秘密符などが貴重なのですが、一番の価値は「念入れの儀」をもって謹製しているからです。俗に「念入りにやる」とか言いますね。ここに大いなる秘伝があるんです。

 

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