竜徳霊諭【神通秘道を示す(33)】

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(33)】

 

敦煌第285窟の配置図

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

わたしの現世における念佛修行は、

.船戰奪般教の「転移(ポワ)」の修行からだった。

これはオウム某教のものとは全然違うものである。

在家の仏教信者が行なうもので「マゴムサンゲェ」といわれる在家の修行方法である。基本的には師僧の加持力に頼るものであるが、ひたすらアミダーバ(阿弥陀仏)を念じ念佛を唱えて、自分の魂(ルン)を阿弥陀の心に頭頂から飛び出させるというものである。この修行を1週間やると頭頂に験しが顕われる。ひたすら阿弥陀仏のマントラを唱えて、気合と共に自分の魂を飛ばすつもり行う。これを23年ほど前に修行し「験し」が顕われた。

 

∧貶の実家が天台宗なので叔父の逝去にあたり念佛を行なった。

 

チベット密教ニンマ派のテルトン(埋蔵経発掘者)ナムチュ・ミンギル・ドルジェの「ナムチュー(天空の法)」の教えの中の「阿弥陀仏の法」の伝授を受け、死者が出るたびに成仏をこの法で念じた。

 

ぢ臺山奥駈けの修行(修験道)の際に「阿弥陀如来根本陀羅尼」の伝授を受け、峰中の遭難者碑前にて供物を具え、阿弥陀如来根本陀羅尼を読誦し御供養した。

 

ネ甘兄を開いた祐天上人(徳川将軍から帰依をうけた高僧)との縁しにより、念佛法を開眼することになった。祐天上人は地蔵菩薩の生まれ変わりとされ、絶大の法力によって幾多の怨霊を鎮めた。(わたしの詳しい奇譚あるも省略す)

 

このような因縁により「浄土教経典」である「観無量寿経」の研究に入り、この度 霊夢を見たので研究の一端を述べるわけである。

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

敦煌には多数の遺跡があるが「敦煌第285窟」ここに阿弥陀浄土の遺跡がある。西壁である。図をご覧戴きたい。写真と合わせて見るとよく分かると思う。阿弥陀仏の向かって右上には月天があり、夜を表現している。むかって左上には太陽(日天)があり、日中を表現している。

 

正面、真ん中のラインは、天空と地上を表す。昼・夜、天・地の「十字架」が阿弥陀佛を中心に形成される。インド周辺から見れば、ユダヤの地、エルサレムは「西方」である。西の方角の永遠の命、永遠の光、これは「キリスト永遠の命、永遠の光り」のことではないのだろうか?

無量寿・アミダーバとは、アムリタ、不死の甘露、不死の命に通ず。不死とは「復活の預言」を実現したイエスのことではないか?

 

阿弥陀とはアミダーバの音写で、意味は無量寿(永遠の命)、無量光(永遠の光り)で、阿弥陀仏・無量寿如来・無量光如来という。そしてこの佛は、西方の極楽浄土で待つ。これは永遠の聖都エルサレムで待つということに繋がっているのではないか?

 

「観無量寿経」では『極楽阿弥陀浄土の十六観想』ということが出てくる。極楽へ至る冥想法である。心理学者のユング氏などが、これに着目した。密教をやっている人からすると、これは浄土信仰の経典ということで高度なものだとは思っていない。だが、先ほど述べたように「原始キリスト教的な手法」が混入している部分があるとわたしは考えている。

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