竜徳霊諭【神通秘道を示す(39)】

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(39)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(琵琶湖の神秘を論ず

 

前回、前々回と「竹取物語」を取り上げましたね。

水晶のこと、月読命(月讀尊)のことを述べ始めたらとんでもない方向に進んでしまいました。ですが、この「竜徳霊諭」は思うがままに述べてゆくのが方針ですので、意に任せるということになります。

 

「意に任せる」。この言葉気になりませんか?

前に「靈」をつけてみるのです。すると「靈意に任せる」となるのです。そういうことで「まじない」は「交名靈(まじなひ)」ですから、靈的交流がある。それゆえに「靈的な諭し」なのです。

 

前回の「竹取物語」それを巡っての展開を致しますが、当時の教養として「四書五経」は当然のことながら読みこなされていました。その中には「易経」もあったわけで、更には仏典なども精読されていた事でしょう。

 

竹取物語に関して言及した紫式部は、琵琶湖畔の石山寺にて物語をしたためました。

わたしは以前、琵琶湖畔に住していたので、琵琶湖の周辺を何度行ったことでしょう。湖の周囲に在る山城などめぐり古代の人々に衷心から手を合わせ、菩提を弔う事 数百回と行なった。

 

実は以前にわたしが畢竟の研究としていた「摩訶白湯文字巫傳法」のことについて述べ、さらには「摩訶白湯文字聲明」を奏したことも当ブログで宣明しました。この法の根源が、琵琶湖にあるのだ、こう言ったら驚かれるむきもあろうかと思います。

 

この琵琶湖と言うのは、文字や言葉に関係があるのです。琵琶を使った「琵琶法師」という語り部もいましたね。「水茎文字」と言い、太古文字が琵琶湖の水面に描かれたということもある。あるいは木曽義仲公を慕っていた、俳人の松尾芭蕉翁は木曽義仲公の墓に隣り合わせて自分の墓を作ってくれと門人に遺言した。芭蕉の墓は、琵琶湖畔、膳所(ぜぜ)の「義仲寺(ぎちゅうじ)」にあり、遺言通りに祀られている。わたしは何度も此処を訪れました。

 

当然のことながら紫式部の寓していた石山寺にも随分とゆきました。

文学や言葉・文字に関わる、それは分かったが、水晶の魔術との関係は?

そういう御質問も出るかもしれない。ですが、これは「竜徳霊諭」です。気の向くままに述べてゆく。いまもこうして考えもせずにキーボードをたたいているのですよ。いちいち考えてなんかいないのです。

 

いいですか、言いますよ。

琵琶湖は水晶だと!!

そういうことが言えるんですよ!

 

(つづく)

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