竜徳霊諭【神通秘道を示す(40)】

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(40)】

 

 

御開帳された石山寺ご本尊 如意輪観音坐像

 

 

◎水晶球の魔術(琵琶湖畔の石山寺のこと

 

膳所をさらに行くと、琵琶湖畔の石山寺があります。この寺は紫式部が参籠したことで有名です。平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすのが流行りました。紫式部は七日間の参籠を行なったといいます。そして「源氏物語」の想を練ったのです。

 

その後、清少納言、和泉式部なども石山寺のことを記し、芸術家や文人たちに深い感応を引き起こし、女流文学の開花の舞台となりました。松尾芭蕉や島崎藤村をはじめ、石山寺を慕う文人たちを多く集めました。

 

石山寺は瀬田川西岸の伽藍山の麓にある。その創立は、東大寺大仏造立のための黄金の不足を愁えた聖武天皇が、ここに伽藍を建てて「如意輪法」を修すようにとの夢告を受け、良弁僧正を開基として開かれた寺院なのです。

 

良弁上人ですよ。みなさん、この意味が分かりますか。

 

わたしのお滝修行は2500回に及んでいることはご存知だと思います。その総仕上げを神奈川県塩川大瀧で行ったのです。ここは良弁上人が参籠して青竜権現を感得されたところであり、その龍神を守護神として大山開基、奈良の大仏建立、三月堂開基等の超人的な業績をあげられました。

(青竜権現の御本地は如意輪観音である)

 

この龍神は大霊能者・大辻桃源大人のもとに来られ、教祖神様から新たな名前を付けられ大人によって奉祀されるにいたりました。この御神名を知り御分霊を奉祀しているのは、私以外にはおられないでしょう。

 

この御縁(えにし)によって、石山寺に七日間参籠し「源氏物語」をものした、紫式部の霊筆に迫ることができるのだと思います。

 

芸術を楽しむこと。観音信仰を深くする事。歌を詠むこと奏すこと。これらは琵琶湖畔観音の霊感にふれる「モノザネ(物実)」の一つであります。

 

ここで一首うかびました。

 

膳所におり 吾妹をおもひ 湖の 水面にうかぶ  朧月かな

(ぜぜにおり わがもをおもひ みずうみの みなもにうかぶ おぼろづきかな)

 

(つづく)

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