竜徳霊諭【神通秘道を示す(41)】

  • 2017.03.09 Thursday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(41)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(凝視法の効験の実例 

 

ようやく「竹取物語」の密策から、石山寺、紫式部の「源氏物語」まできました。このあたりの事もこれから愈々記してゆくのですが、ここで『水晶球の魔術(凝視法の効験の実例 法戮鮟劼戮討こうと思います。

 

これは少し前のことですが、就寝前に「水晶球の凝視法」を行なった。すぅーと深い意識に入ってゆく。所定のお唱えごとをササとやり、心身を解す呪法を行ない「脱魂法」に入る。・・・。

 

 

岡本太郎氏と実母の岡本かの子氏

 

・・・場所は青山だ。わたしはクライアントの居る家へゆく。表札は“岡本寓”だ。中に入ると、岡本太郎さんがいる。まさかこの人の施術をするわけ?

そう思っていると、八畳ほどのベッドの有る部屋に案内され、岡本太郎さんの施術を開始。背中や腰・肩と親指を当ててゆく。わたしは岡本太郎さん著の「自分の中に毒をもて」「母への手紙」等を愛読していたので、そんな話をする。施術も終わり、また来てほしいと言われる。彼の実母、作家の岡本かの子氏の話で 夢が途絶える。・・・。

 

岡本一家の写真

 

目が覚めて、夢で見た岡本太郎氏、名前の出てきた岡本かの子氏を明瞭に想念する。すると岡本一平氏も含めた一家の写真が脳裏に浮かぶ。岡本かの子氏の物した著書「観音経(法華経解説)」が想念される。岡本かの子さんは女流作家であるが、仏教研究家としての面もあって、仏教雑誌「大法輪」の創刊号(昭和9年9月刊)に女性仏教者として紹介されている。

 

 

「大法輪」創刊号(昭和9年刊行)と岡本かの子著「観音経」

 

また、その連想から与謝野晶子さんが浮かびあがり、紫式部の「源氏物語」へと思いがゆく。これらの

想念の連鎖は、起床直後2分前後で一気に行われる。

 

「源氏物語」現代語訳を世に出した与謝野晶子氏

 

ここまで鍵言葉が分かっていれば、後は解析すればいいだけである。紫式部、与謝野晶子、岡本かの子は「源氏物語」「観音信仰」で繋がっている。与謝野晶子は12歳前後で既に紫式部が師であると思い、「源氏物語」の現代語を世に出してベストセラーになった。岡本かの子は、先にも述べたように仏教研究者であり、殊に「観音経」には思いが深かった。子どもの頃に養母から「源氏物語」の手ほどきをうけ、十代後半に与謝野晶子と面談している。与謝野晶子の「晶」は「水晶」の晶だ。

 

これらの連想から「神通秘道」「水晶球の魔術」等々に関する事柄を受け取ることができた。これが水晶球の魔術の効験の実例である。

 

(つづく)

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