竜徳霊諭【神通秘道を示す(42)】

  • 2017.03.10 Friday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(42)】

 

 

秘傳・水晶球凝視法に使う紫黄赤色の水晶球(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(紫黄赤色 水晶凝視法の秘傳)

 

以前の記事にて、本田流鎮魂帰神法の祖 本田親徳大人の高弟・副島種臣伯爵のことを述べた。ご記憶の方も居られよう。本田流鎮魂法においては、その実施の際に「鎮魂石」というものを神授で神界より賜る。

 

その「鎮魂石」を以て、己の魂を自身の中府(なかぎも)におさめ鎮めるということをする。己の念力で鎮魂石の重さが変わるという神通を持つに至る。この鎮魂法の際に賜わる石は、神授であるから誰でも頂けるわけではない。

 

その為に便法として、清浄な地にて適当なものを採取し(活き石)それを仮のものとして使うということになる。代用として「水晶球」でよいと訓じたのは伯爵 副島種臣翁(そえじまたねおみ)をもって嚆矢とする。

 

翁は、もう一人の高弟・長澤雄楯大人(月見里稲荷神社 宮司)と違い、多くの人に伝授するという任を負わずに、政府の中に在って政(まつりごと)に従事したわけである。したがって自分の没後に、神界の秘伝が悪用されることを畏れ、心なき人に乱用されることを禁ずるために一切焼却したのでほとんど伝わっていない。

 

ここに示す法は、その中の貴重な一法である。

それが「水晶凝視法秘傳」である。

 

この法を修する人は、先ず自身の守護霊と翁の御霊に、世のため人の為にのみ用いると誓約することが必要である。

 

この法は、三つの球を用意する。すべて水晶球である。紫水晶、黄水晶、普通の水晶だ。普通の水晶は赤球にするため、赤い紙を背景にするなど工夫する必要がある。並び順なども含めて写真におさめたので参考にして頂きたい。

 

わたしがなぜこういうことをするのかというと、世に在る貴重な法もこれから絶法する惧れがある為である。もちろん伝法・伝授には口伝が欠かせず、直接教授よりも優れている方法はない。だが、そんなことを言っていたら、自分の目の黒いうちに次世代へ継がせる事業は完成しないだろう。ヒントだけでも残しておく。

 

やり方は、一番右の赤い水晶球から黄水晶、紫水晶と凝視して霊視をする。目と水晶の距離は大体60僉1m20僂泙如水晶球凝視法でもって霊視して、何か霊像が出たらその水晶球に集中する。この法は神界から伝授された上法である。「神迎えの印」を組んで数歌。さらに「神迎えの秘詞」を唱える。すると何らかの霊像を見るに至る。

 

ここまで来た人は、是非とも「護身神法」第四重を体現して頂きたい。またヨーガ実践の大家・佐保田鶴治先生(元大阪大学教授)の著書の中から「三昧」に関する解説を精読して頂きたい。そこには大いなる示唆があるだろう。

 

(つづく)

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