◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

  • 2017.12.22 Friday
  • 07:00

さあ年末年始へ GO!GO!

 

◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

 

 

◎12月22日冬至『儒家年筮』

 

平成29年12月22日(金)午前1時28分 冬至です。

『一陽来復』転じて『一陽来福』。

 

冬至には、柚子湯に入り、かぼちゃを食べる。昔からの風習には必ず意味があり原理がこめられています。原理をつかんでゆくことで風習・伝統を遺してゆく。

 

『儒家年筮(じゅかねんぜい)』の言葉通り、儒教を奉ずる儒家は『年筮』すなわち易を立てます。

こうして一年の指針を得る。

 

あるいは来たる年の『願うところ』を思念・憶念する。

一陽、ものの始まりです!

 

「易の立卦」は、サイコロでも銭占でも何でもできます。是非、皆さん立卦してみてください。

易をやるのに秘訣があります。

 

「ふつそ・くまの御霊法」を知る人は、よくよく是れを行なう。

易でも密教でも神道でも、さらにはヨガや整体でも、護身最高、霊術最高秘法の「ふつそ・くまの御霊法」を行なえば、100%の功徳・功力が得られます。

 

「ふつそ・くまの御霊法」に基づく祈念によって

縁起を変える准胝観音菩薩(六臂)が冬至直前に

当方に祝着す!(500年以上前の古銅製の古佛)

 

人が集まれば邪気がたまり、妙な空気が漂います。

この浄化の方法も様々ありますが、個々に於いては当会の門中に存す、「ふつそ・くまの御霊法」が護身の最高法であります。

 

さて、皆さん今日は「立卦」しましたか?

どのような卦が出ても一喜一憂しないでください。

易は変化を意味し、傾向を示してくれます。

また同時に「神に通じる書」であります。

江戸時代に「〇〇〇〇〇」という秘書がございます。この中には「神鑑法」と名付ける方術の根本が書かれております。これは易に通じる書であり、むべなるかなの念がぬぐいきれません。

 

運否天賦、人生は山あり谷ありです。

それどころか水もあり火もあり、風もあり雷もある。

雨が降れば傘をさし、雷が落ちれば安全策をとる。

晴れれば爽快になり外に出で、寒くなれば暖をとる。

自然の道理です。現象は「首飾り」のようなものです。

心機一転、肚に「うーん、大丈夫、ウーム」と念を込める!

 

 

花角有遷・竜徳しるす

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