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    (改訂版)祝 元三大師御籤にて占す!

    • 2018.01.03 Wednesday
    • 00:00

    (改訂版)

    元三大師御籤にて占す!

     

     

    ◎元三大師良源の「元三大師御鬮諸鈔」

     

    良源和尚のことを元三大師という。元三というのは、正月三日のこと。


    この大師を慈恵大師良源とも、元三大師ともいう。この方は近江は湖北の小谷城あたりの産であり、縁戚の浅井長政公を祀る。浅井の娘、お江の方が徳川家に入ったことで、縁故の高僧 良源和尚が養源院天英宗の戒名で祀り、その戒名を冠したお寺を作った。

     

    それが養源院である。この寺にお祀りするのが御本尊の准胝観音菩薩像である。

    (※養源院は京都三十三間堂の前にある)

     

    浅井長政公の墓所は、滋賀県長浜市の徳勝寺にある。勇将長政公は、小谷城で8月29日に戦さの最中に自刃す。28歳の若さであった。

     

    良源和尚は「角大師(つのだいし・まめだいし)」と言われ、不動明王や鬼形に変化(へんげ)できる法力を持っていたといわれています。さらに「如意輪観音の化身」といわれております。

     

    明治三十七年製の観音御籤箱(著者藏)

     

    如意輪観音と准胝観音はセットであり、さらに最高の力をそなえた観音である千手観音大菩薩の三観音をもって念誦する。そういう法を元三大師良源は修したのである。

    (元三御籤・観音御籤「百籤」の際の念誦は、正観音・如意輪観音・千手観音の御真言をそれぞれ333反お唱えする)

     

    ことに有名なのが、元三大師による御神籤です。世に「元三大師御鬮諸鈔」として伝承されています。

    これは日本に於ける御神籤の元であります。

     

    江戸期に流行した旧版が今でも浅草寺にあります。浅草寺の御神籤は凶が多いのはそのためです。江戸期の御籤は佛さまからの警告の意味があったからです!

     

    元三大師は、観音様の御霊示によって元三御籤を完成しました。別名 観音みくじ ともいわれております。比叡山元三大師堂が「観音御籤発祥の地」である。

     

    わたしの元には元三御籤古本と共に法華経御神籤鈔(古本)、太占籤(古神道秘本)等があり所蔵しております。

     

     

     

    元三大師御籤には、実は見方の秘伝があって、これを天台密教のほうで修行したご婦人から、約30年前に伝授を受けました。京都の伏見稲荷近くの方でした。

     

    この御籤は100番までのものですから、お時間のある方は、本日 観音様を念じて ご縁のある寺社にて御神籤を引くと縁起がよいでしょう!

     

    本法は、御籤箱を謹製して、三観音の真言をそれぞれ333返唱えてから、御籤を引くのが本当の法の仕方です。

     

    今年の元三は、天の馬(ルンタ)の降りてくる吉祥日にあたっています。

     

    花角有遷・竜徳しるす

     

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