平成最後の年筮(12月22日(土)冬至)です!

  • 2018.12.21 Friday
  • 22:42

【平成最後の年筮(12月22日(土)冬至)です!】

 

◎【冬至 儒家年筮】平成30年12月22日(土)午前7時23分

冬至には、柚子湯に入り、かぼちゃを食す、そして年筮を行なう。

年筮は、本来「儒家年筮」といって儒家が行なった。儒教の開祖・孔子は易経をよくし、荀子の学派によって儒家の経典として「易経」は取り入れられた。

玄学では「老子道徳経」「荘子」「易経」を『三玄の書』といい、『上古三大奇書』の一つということもある。

また、西洋の密教カバラの『生命の木』に付嘱した「知識の木」が易経であると謳う秘教家もいる。わたしは実際にその人の教えを受けたことがある。

 

冬至を境に日照時間が長くなる。太陽の光りと水がなければ作物は育たない。日照時間が長くなっていく御祭りの起源は相当古い。これを「一陽来復」という。さらに「一陽来福」と洒落る。陰極まって、陽が訪れるのである。これはモノが成長してゆく起点であるという事だ。

 

ゆえに「冬至」に年筮を行ない、一年の指針とするのである。

であるから、別に易を立てる必要もない。各々が「何かを決意したり」すればよい。

もちろん年筮をやるに過ぎるものはない。

 

◎来年の指針

来年の春、すなわち平成の終焉と共に、洗足の治療院を終了します。長い間、皆様にご愛顧いただき感謝します。

1月2月に、講習会を行ないます。近日中に発表しますので、しばらくおまちください。

 

齢50歳の坂を越し、斯道を志して以来40年。ようやく解脱成仏の段階が見えてきました。

今生でどれほどの境地に立てれるのか、それは分かりませんが、佛陀釈尊のお姿、ダルマ(佛法)が明確に見えていることは確かな事です。

 

「ふつそくまの御霊法(後伝)」「瞑想法の伝授」「密教の霊法の伝授」などあますところなくお教えします。

これは私が「二世の大願」をもって行なうもので、生まれ変わりしながら縁を持って涅槃に至るまで祈願し助法しつづけるという誓願の一端であります。洗足の講習会は1月2月で終えますが、この最後の講座では「成仏の徳」が与えられます。

 

川島徳慈(ギュルミ・ティンレー・ドルジェ)しるす

 

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