開運のへ道【啓蟄と塩川大神】

  • 2013.03.05 Tuesday
  • 10:16

開運のへ道【啓蟄塩川大神】 

◎啓蟄とは?

暦の二十四節気のひとつであり、
雨水後15日めの3月6日頃に当たる。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味。この時期、北国では 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られる。

本年は、今日3月5日(火)が啓蟄にあたる。

昨日、仕事場のドアを何気なく開けたら、部屋に虫が入ってきた。そういえば啓蟄の時期だったと、あらためて季節の巡り、自然の運行の神秘を思った。

◎卯の月

三月というか、啓蟄からは毎年卯(うざぎ)の月である。
いよいよ運気発動の干支ということになる。

身体のほうも2月くらいから対処しておくと、古傷をうまく出すことができるものである。

◎開運と啓蟄

開運の「開」は「ひらく」と読む。啓蟄の「啓」も「ひらく」と読む。

開くとは、八方に開くのであり、それを扇形といい、縁起が良いとされる。

逆は「八方塞がり」であり、方位としては「八方除け」などを行なう。つまり、運が開いてゆく為の障害を滅するわけである。

開くの反対は、閉じる(とじる)。門に鳥居が見えるのを開くという。開運の為に神社に行くのは間違っていないのである。

◎塩川大神(塩川の大滝・塩川神社)

塩川大権現と申し奉る。正確には緋龍権現と青龍権現が奉祀されている。

祭神は天照大神。

此の霊場でお滝をやりますと開運してきます。これは実に妙なものです。

一見、良くないことが起こっているようでも、必ず真実の良い方向が示される。

真剣に修行すれば、そのようなお力を得られます


◎霊水と気合法

まず運命上好ましくない、宿命や宿業というものは、古来から禊ぎで浄化しました。このことは理屈抜きに事実なのです。

ですから内省して、状況をどうにかしようとするときに、修行といってお滝に入ったり水垢離をするわけです。昔からずっとそうであり、経験的にそのことで変わってくるから、いまだに行なわれているのです。

宿命・悪業は水で清めます。

次に気合です。気合法の修行を行う。

体の真ん中に気を込めてゆく。さらに臍下丹田を充実させたら、そこから天地宇宙にむかって一撃の気合をかける。

霊地の御神霊の加持力、霊水の浄化力、念誦、気合の法によって、開運は為されるのです。

これは妙な霊験があるので、開運を望む方は、是非修行していただきたいものである。

修行したような気分を味わいたいような方や決意が半端な方などは、当会の滝行に参加することはできません。

※ 補記;次回のお滝では秘伝『八方除け』の九字を行なう。

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