新ローマ法王決まる【フランシスコ法王】

  • 2013.03.14 Thursday
  • 09:52

新ローマ法王決まる【フランシスコ法王】


アルゼンチン出身の新法王

ローマ法王庁(バチカン)は、新しいローマ法王を選出会議(コンクラーベ)で、アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76)を第266代法王に選出した。

法王名はフランシスコ。

南米出身者が法王に就くのは初めてであり、歴史的な出来事であることは間違いない。

システィーナ礼拝堂の煙突からは法王選出を知らせる白い煙が上がり、サンピエトロ大聖堂の鐘が鳴り響く。

サンピエトロ大聖堂のバルコニーに現れた新法王は、大聖堂前に集まった何万人ものカトリック信者から感嘆の声で迎えられた。

5回目の投票(3日目)で新法王が決まったという。

ベルゴリオ枢機卿は「イエズス会」の出身で初のローマ法王となった。

先月に退位したベネディクト16世を選出した2005年のコンクラーベでは次点候補だったという。
 
その意味では本命の一人だったと言える。

だが・・・である。この人が『聖マラキの予言』でいう「ローマびとのペテロ」なのかはわからない。

現在76歳であるから、前法王のベネティクトにならい、退位するならば10年先くらいだと思うが・・・。

逆に言えば、この10年で特別な事態が発生するかもしれないということである。

何もなければ「マラキ法王予言」そのものが眉唾物だということですね。

でも人間ってどうでもいい空想話に憧れたり興味をもつ、そういう生き物だと思うんですよ。

この予言は大きく外れることが、カトリック信者にとって一番良いことだと思うのだけれども・・・。

新法王が「ローマびとのぺテロ」を暗示する法王なのか?まずは『新約聖書』のなかの「ペテロ第一第二の手紙」を読み直してみたいと思う。
(※ペテロの手紙は、後世の偽作ともいわれ、新約聖書の外典に「ペテロの黙示録」もあるがこれも偽作といわれている。)


ザ・デストロイヤーのアルゼンチンバックブリーカー
(※なぜアルゼンチンなのかは不明です。)

♪フランシーヌの場合♪
https://www.youtube.com/watch?v=mQzFyewBVtw

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