最後の法王【ローマびとのペテロとは】

  • 2013.03.15 Friday
  • 09:00

最後の法王【ローマびとのペテロとは】

 
アッシジの聖者フランチェスカ

納得がゆかないので、この記事を書く。

今回、選出されたローマ法王は、『フランシスコ法王』。

日本のカトリックでは、フランシスコという名で統一ということらしい。

この名称は、もちろん清貧の聖者『聖フランチェスカ』から来ている。

『太陽の賛歌』はあまりにも有名であり、あのマザーテレサが、ノーベル平和賞の授賞式で読み上げたものである。

聖フランチェスカは恵まれた家に育ったがそれらを放棄して、清貧の修道士になった。

父親はピエトロ(ペテロ)・ディ・ベルナルドーネ、母はピカという。

新法王フランシスコ聖下は、元々ご両親がイタリア人で、アルゼンチンへの移民である。

こう考えてみると彼が最後の法王『ローマびとのペテロ』ということもあながちハズレではないだろう。

まだスタートしたばかりだから分からないが、顔に似合わずなかなかのやり手なのかもしれない。

遥か遠くからバチカンにゆくというのは、キリストの一番弟子であるペテロがローマで殉教したのと重なる。しかし、これらはコジツケ的意味しか持たない。

本当ならば決定的な事実が出てくる筈である。

わたしは昨晩、密かにこのことを思索していて、ひとつの観念がひらめきました。

『法王予言』をよむと、はじめに『ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間・・・』とある。

もしかすると、この法王は『最後の迫害(をうける間)』という(予言の;ニックネーム)法王なのかもしれない。

その後に『ローマびとのペテロ』の登場となるのかも知れない、そういう観念が出てきたわけです。

アイルランドの大司教にして抜群の透視力をもった聖マラキほどの聖者が自分の信奉する宗教の未来予言をはずすわけがない。

最終の予言を112番としておいて、実はそこに2人の法王を書いている。もしかすると念には念をいれて、書かれたのかもしれない。

もちろん新法王フランシスコが法王予言の最後の法王なのかもしれない。

いや、予言なんてすべてインチキなのかもしれません。

ただ本当の危機というものはもう少し先のような気がしてなりません。

明るい未来も考えられるのですが、なんだか数十年先にとんでもないことが待っているような気がしてならないのです。予言とかではなく、そう感じるのです。

まあ、そのときにはわたしはこの世にいないかもしれないし、居てもお爺さんだからますます「生死一如」だと思うんで、個人的にはどうでもいいことなんですが・・・。
 

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