観相のこと【開運発展の相を感ずる】

  • 2013.03.19 Tuesday
  • 00:00

【開運発展の相を感ず

物を相すること、事物・事象から未来を判断することを「観相」という。

普通は「人相をみる」ことをさす。

3月17日(日)の早朝、滝行気合法の鍛錬を行なった。

外気は随分と暖かい感じだが、実際のお滝はまだまだ流水が冷たい。

しかし、そうは言っても真冬とは違って体の耐久性が上がっているので、観念法や霊胎化作の観法を行なうのには容易である。

この日は、開運の相がある二名の行者の為に、行後に「一本締め」を行なった。

Aさんは、自分のめざす技能が身につく職場を得た。

B君は、この4月に千葉県内の或る場所に整体室を開設する。


B君開業の地(上空から)

ご両人とも、状況や方向は違うけれども、運が開き自らの道が明らかになってきている。

塩川のお滝での修行には『開運する功徳』 があるのである。

このことの背景には、深い玄理(神仏冥理)があるのだ。

しかしながら、このことを簡単には述べることはない。わたしは今後はあまり教えないようにしようと思っているからだ。

お滝を素直に、わたしから言われたように修行すること、他の混ぜ物や我見の修行(たとえば自分勝手な修行の仕方)をする場合または可能性のある場合は決して同じ仲間として修行はしません。

是非、皆さんには修行の本道を行ってもらいたいと思う。

都会の中にいて、いくら書籍や秘伝資料を集めても、講座お勉強会で学んでも、そんなことは修道上は無駄なことなのです。

ただただ、修行するしかないのです。そしてわたしの流儀では、滝行気合法を基礎にしているということです。


オープンした「BONO 相模大野」

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