映画『三十四丁目の奇蹟』師走ルーティン

  • 2019.12.23 Monday
  • 00:00

映画『三十四丁目の奇蹟』師走のルーティン



◎毎年師走のルーティン‼


師走ルーティン第二弾。クリスマス映画『三十四丁目の奇蹟』を観る。

この映画は100回以上は見ている。毎回違うところに注目して見る。


細かい所、筋書きの見方を変えて。或る登場人物に焦点を当てて。

秘教的観点からも非常に勉強になる。


◎スピンオフという事


スピンオフという事を言う人がいます。

長編の映画なんかでもスピンオフ作品というのが出てくる。

エピソード以外の派生した物語りです。


逆に言うと、エピソードやスピンオフがしっかりしてないと

深みが出てこない。これは人生の味わいにも通じます。


お釈迦様のように完全な出家、世捨て人には関係のない事ですが…。

私は俗を楽しみながら生きていますので、全て味わいながらなの生活、修道です。

いわゆるグルジェフなんかが提唱した「第四の道」。

通常の生活をしながら道を成してゆく。この方法が現実的だと思います。


◎杖ということ


映画「三十四丁目の奇蹟」の主人公クリス・クリングル。この人は映画の冒頭から

登場する。クリスマス大好きな老人で、陽気。和かな人だ。子供が大好き。

持ち物は「杖」だ。


「杖」に着目して映画を鑑賞する。何処で作られたものなのか?

彼はいつも杖を持っている。杖に関する古今東西の奇譚。

映画の筋の中で「杖」はどのような役を演じているのか。


クリス・クリングルの「杖」の持ち方。

あと「ステッキ術」という護身武術のことなど…。


こんな風に或る一つの角度から映画を鑑賞する。調査する。

こうやって私はこの映画を100回以上は見ています。

( ※ 写真は少女スーザンとクリングル。映画最後のシーンの杖。)



花角有仙 川島徳慈 記す



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM