葉衣観音А攷祁診抉螢灰蹈淵Εルスの防御⑴】

  • 2020.02.15 Saturday
  • 00:00

葉衣観音А攷祁診抉螢灰蹈淵Εルスの防御⑴】



◎新型肺炎コロナウィルス防御の祈りを!


以前の記事で、ドゥッパ・カゲェー(八大本尊)について述べた。

ドゥンジョン・テルサルというチベット密教ニンマ派の尊秘の教えでは、

「九大護法尊」ということを言うが、カゲェーとも少しだけ関連がある。

八種類の種族の霊祟が、様々な問題や障害の根本にある。


例えばナーガ(龍族)という存在がある。ナーガ(男系)、ナーギ(女系)で、

水辺に棲息している。チベット語の『ན・ナ』でもって表す。このナーガが霊祟を

起こすと、その周辺に住む人に、皮膚病などの障害が出てくる。

適切な方法で対処するとナーガの霊祟が鎮まる。すると皮膚病の発生が消えたり、

その皮膚病に対する解決策が出てくる。よく効く薬が開発されるという事象も

含まれる。



◎新型ウィルスの発生源のこと


新型ウィルス発生源は、いくつかの説がある。ある種のコウモリ、それと直近では

「センザンコウ」だというのである。センザンコウは幾つかの種類があり、広範囲に

棲息しているが独自の分類に属する。

腹部と四肢の内側を除いて、体毛が変化したマツボックリ状の角質の鱗(うろこ)で全身を

覆っている。鱗は定期的に生え換わる。全体的な姿はアルマジロに似ているが鱗の機能が

違う。アルマジロ鱗は装甲機能のみであり、センザンコウ鱗は刃物のように鋭く、尻尾を

振り回すことで装甲以外に攻撃時にも使われる。



このセンザンコウは鱗が有る点、新型コロナウィルスが肺炎を起こす点で、先に示した

「ナーガ」の霊祟の可能性があると見ている。実は肺の障害と皮膚病は密接に関連がある。

センザンコウが「ナーガ」ということではなく系統的、霊的分類で「ナーガ類」の生き物

だということである。


野中豪策先生という療術の大家が、「皮膚病一切奇妙」という摩訶不思議な整体法を

編み出したのですが、彼は「健康線」という活点を整圧することで、皮膚病の一切を

奇妙に治していた。この整体操法を行なうと呼吸機能が変化する。それによって皮膚病が

治る。皮膚病の発生には呼吸機能が関与している。実は皮膚病は心の状態にも影響される。

心の状態が、呼吸機能に変化をあたえ、その結果 皮膚呼吸に負荷が多大になり、皮膚に

影響が出る。こういう一連の機序に「活」を与える。それが野中豪策先生の整体法である。

私のグループでは赤塚先生という方が、この整体活点の操法に通達している。


実はナーガの霊祟に対応するのはラフラ、ガルーダなどであり、これらは般若に

関係している。水という点でも、般若波羅蜜は関連があるのだが、ラフラは般若経の

護法でもあり、般若心経は効果的である。ナーガは動物性の線香など嫌うので、

儀軌を行なう際には使わないほうがいい。



センザンコウ以外の病源で有力なのはコウモリである。

その可能性はゼンザンコウよりも高いかもしれない。そうなると「ア」「ドゥ」という

種族が関わっているかもしれない。これは霊的に悪魔の一種だ。もちろんコウモリが

悪魔ということではない。霊的な系統的にはそこに分類されるということである。

では漫画の「黄金バット」も悪魔ですか?などと野暮なことは聞かないでいただきたい。


対応するのは「金剛楔(ヴァジュラ・キラヤ)」や当然「葉衣仏母(パルナ・シャバリー)」

ということになる。伝染病、悪魔ということになると「葉衣尊」がふさわしいと言えよう。

消息筋の話しでは、チベット、インド、ネパール、台湾等のチベット仏教界では既に

「葉衣仏母のモンラム(祈願)」に入っているとのことである。



◎葉衣仏母のマントラを念誦する


〔葉衣観音マントラ〕オン ハラナ シャバリ ウン ハッタ


この御真言をたくさん念誦する。葉衣尊の姿を想い、種字の「ハラ(緑)」字を想い、

自分、家族、周囲の為にお唱えする。印(八葉印)も「霊活」すべし。



◎観音菩薩ネットワークを使うべし!


個人の祈りでは精々 自分の住む家宅を護るぐらいしかできない。もっとも自分、家族、

家宅を霊護することが出来れば、たいしたものですけれども。普通人はそれで充分ですが

さらに今一歩 御用を果たしたい方は、霊的ネットワークを使う、霊活するのです。


これはある程度 日頃からやっていないと為すことができない。

どうやってやるのかというと次のようやる。

地域のお地蔵さんや霊的な祠(由緒のある塔など)、馬頭観音石像など、産土神は勿論

各寺社、所々を歩いてご供養祭祀する。人知れず廻る。経文を誦し、祝詞を奏上念唱

する。私は機に応じて、様々なお香セットや霊符セットなど持参し、テキパキとお祀りを

法の如くに行なう。


日本国内ですと観音菩薩、天神様に感けて、般若の心で行なう。

観音菩薩の心はなんとなく分かる。では天神様に感けてとは?

天神様とは「天満大自在天神」「大政威徳自在天神」だ。菅原道真公である。

天神様は十一面観音の化身であり、手間大神(少彦名大神)の化身である。

実は少彦名神の化身に観音菩薩があるのだ。変化無比の観音菩薩の霊力は、

三十三身を現す。その鍵は「延命十句観音経」にある。

これをもっと約めると観音菩薩のマントラになる。


〔マニ咒 観音菩薩マントラ〕オン マニ ペメ フーム


※ 七字咒は オン マニ ペメ フーム フリー


マニ咒を密用して、霊的なネットワークを作ってゆく。一咒唱えると観音ネットワークを

伝播して功力をもたらす。一種のプラズマエネルギーのようなものです。

葉衣観音の大功徳を知る人、信を得ている方は是非とも御用を果たしてください。


花角有仙 川島徳慈 記す


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