整体天心法の発信へ!!(1)【東京洗足院 最終講習会 無魔行満す】

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

 

整体天心法の発信へ!!(1)

 

【東京洗足院 最終講習会 無魔行満す!】

 

◎洗足院最終講習会
この10年間 洗足で活動し続けてきましたが、その歴史の幕が閉じられました。あっという間 という語がありますが、まさに走馬灯の如く思い出がよみがえってきます。
実にたくさんの方が訪れ大いに学びました。整体の勉強から神山への登拝行、冬季の滝行、気合法の錬磨。密教霊術の最奥伝の『ふつそくまの御霊法伝授』など。今回は最初期から来ている方々もいて、非常に素直な雰囲気のもと学びをすることができました。

 



◎整体野中操法ということ
吾が会では、整体法における野中操法というものに着目して療術の施術を実践してきた。療術の名人であった野中豪策先生の操法は、整体法に取り込まれ野中操法、野中活点という名で伝えられているのだが、元々の名称は藤田先生の「アソカ療法」、野中先生の「生命線療法ないし健康線療法」であった。それを「にくづき」の「腺」に変えて「健康腺療法」になった。
この健康線療法というものを表に出した頃から著しく妙なことばかり起こるようになった。運気というものが妙な感じになってきた。表面上は何ら変化が無いように思えるのだが、悲運というものが常時見え隠れしていた。昨年わたしは師匠というべきお方を二人失った。あらためて色々なことを考える機会に恵まれた。

 

するとその中に健康線療法というキーワードが出てきた。
「健康線という名を名乗ると悲運になる!!」
そういうアイディアが閃いた!


 

◎言霊に秘められた真実
畏友 赤塚さんからの提示で、「健康線は、けんこう・せん  ですね!?」つまり「健康にせん」。
健康線療法は「健康にせん療法」という意味になってしまう。これは言霊的にいうと、そういうことになるということであって、健康線という急所や付嘱した技術がダメということではない。

 

ムキになっていろいろと言われても困るのだが、野口先生が野中操法として整体法の体系に取り入れたのは大正解だったということだと思うのだ。
そこで私たちは整体野中操法とあらためて提唱するのである。もちろん健康線は野中健康活點とか野中活点、野中豪策活点などと呼ぶことにしたい。
整体野中操法、つまり「整体の中の操法」「整体の(真ん)中の操法」という意味である。

 



◎整体天心法の新提唱
わたしは洗足院を空無と化す作業をしているわけだが、これはひとつの生を畢わることを意味している。洗足の地で川島金山は生まれた。そしてここで去るのだ!
これ以後、わたしは川島金山とは名乗らない。花角有仙の号は手箱神山から頂いた号なので、これは次元が違う。凡夫に分かる由もないものである。だが通称 川島金山は終わりだ。

 

本名の音を採用して、川島徳慈に統一する。チベットの師匠から授かった密教名や私の霊的な力を呼び出すマントラムが日本語訳すると、仏徳と慈悲という意味になるので、先述の名になる。
そして「整体自然法」という名も核心をさらに表現して、「整体天心法」とする。
ズバリ「天心を悟得する法」である。


 

◎天心法とは「心の本性を悟得」する法なり
整体天心法の天心法とは何か?
それは天心(神ながら、あるがままの心)、心の本性、リクパ(明知)、仏性を掴み確立する法である。
これは「帰依」でも世俗の帰依を超えて「勝義の帰依」、心の本性そのものになる法である。
すでに私はこれを悟得しており、あとは生涯をかけて深めてゆくだけである。
この天心法の発露は洗足院の空無化と同時にすでに起きているのだ
この地上で私自身がすでに開始し顕現している。
前段として、2月10日の「瞑想法伝授会」、2月17日の「ふつそくまの御霊法(奥伝)」伝授会にて既に伝授が始まっていたのだ。みなさんと一緒にマントラムを詠唱したりする中で、それは伝達されていたのです。
整体天心法とは即ち「聖胎天心法」「聖体天心法」「正体天心法」ということでもある。

(つづく)


川島徳慈しるす


 

洗足院最終講座【瞑想法伝授会成る!】

  • 2019.02.16 Saturday
  • 09:00

洗足院最終講座【瞑想法伝授会成る!】

◎洗足院での最終講習【瞑想法伝授会 無事に畢わる】

 


 

さる2月10日(日)目黒区洗足の洗足院にて最終講習会を行いました。
厳密には17日(日)に行われる「ふつそくまの御霊法 奥伝」の伝授会が最終講習なのですが、瞑想法伝授会と「ふつそくまの御霊法 奥伝」は関連があるのです。

 



教えの深いところは実地に錬磨し密用を繰り返してのみ得られるものです。
17日(日)の講習には10名のご参加があり、非常に静謐で素直な雰囲気のもと伝授会が行われました。

瞑想法であるとか、これこれの密教の法だとか、いろいろ御託をこねるのですが、人間で釈迦牟尼仏の境地にまで到達した人はおりません。仏教の智慧の中には三宝ということで全て仏陀の遺法としての伝承されています。帰依と涅槃、これは表裏の関係であり、これだけがブッディにつながっています。

 



涅槃ニルヴァーナに直結した真の帰依を本物の師僧から得なければなりません。
私にはそう言える師僧がおりました。その師僧から得た真の帰依を根分けする。瞑想法の教えと共にお授けする。今回の伝授会でそれが実現した。このように感じております。

 

◎ふつそくまの御霊法奥傳の伝授へ
洗足院での最終講習で本当の成果が実現できたのです。
明日17日が本当に最後の洗足院講習会です。魂を込めて私は法を説こうと決意しています。

そして法友である弟子生徒の皆さんとの道はまだまだ続きます。

ふつそくまの御霊法は密教・霊術を通じての最高秘法です。この応用範囲は極めて広いものなのです。

 

川島徳慈しるす

 

〔改訂版〕最終講習会【ふつそくま奥伝と瞑想法伝授会】

  • 2019.02.01 Friday
  • 12:00


改訂版

最終講習会【ふつそくま奥伝と瞑想法伝授会】

 

 

『瞑想法伝授会』は、2月7日申し込み締め切り、

『ふつそくまの御霊法(奥伝)』は、2月12日申込締め切りです。

 

 

◎ふつそくまの御霊法(奥伝)の伝授

 

この2月17日(日)に「ふつそくまの御霊法」の奥伝を伝授します。

資格は、ふつそくまの御霊法受法者。

ふつそくまの御霊法を受けていない方は、同日に復習会をしますので、その際に伝授します。

 

この秘法は霊術・密教の最高秘法であり、あらゆる霊的な障害や邪気を除けることができます。

 

整体やエネルギーを使った治療、気功法、霊的な治療法などを行使する治療家は必修の秘伝です。完全なる護身ができない場合、どのような術を行使しても100パーセントの効果を出すことが出来ません。「ふつそくまの御霊法」は、唯一無二の完全な護身秘法なのです。

 

日時:平成31年2月17日(日)

午前10時〜午後5時

伝授料: 屬佞弔修まの御霊法」12万円也

◆屬佞弔修ま奥伝」3万円也

 

(※以前に「ふつそくまの御霊法」を受法された方は△里)

詳細は受講申込者にメールします。

 

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◎瞑想法秘伝の伝授会

 

来る2月10日(日)瞑想法の伝授会を行います。

密教(仏教)の瞑想法を伝授します。

観音・ターラの法、念誦の仕方から詳しく教授します。

瞑想の真髄を伝授。参加すれば価値が分かります。

 

この2月の講習が洗足の地での、最後の伝授会となります。

今回の伝授を基に今後別の場で教授して行きます。

 

必ず仏教の悟りの境地までお連れします。神道でいう随神、整体でいう天心、仏教でいう解脱、この境地に導きます。こぞって参加されることを願っております。

 

日時:平成31年2月10日(日)

午前10時〜午後5時

伝授料(受講費):2万円也

 

※詳細は受講申込者に直接メールにてご連絡します。

 

申し込みは川島整体まで

kawashima.seitai@gmail.com

 

※この2月の伝授講習会が洗足での講習会の最終となります。

今後は移転の為、洗足での講習はございません。

私自身 相応の境地に進んでおり、「ふつそくまの御霊法」を受法した方を優先して、今後の伝授を行います。真のダルマをお伝えすることができると存じます。

(すなわち佛陀の説かれた成仏の段階に入るということです。)

 

花角有遷・川島徳慈しるす

 

【冬至年筮・易の神は応答したか?】付録:霊的供養の話し

  • 2018.12.22 Saturday
  • 22:47

【冬至年筮・易の神は応答したか?】付録:霊的供養の話し

◎冬至の『儒家年筮』
今日でも明日でも、年筮は吉。
銭を投げる(擲銭法)でも、骰子(サイコロ)の易でも、本格的に筮竹を用いても何でも良い。

無心になって一占、神に通じる。

易聖の高島嘉右衛門翁は「一度も易の神は裏切らなかった」と述べています。その占断的中のすさまじきことから、後世、高島の名をかりた高島易流派が続々と出てきました。暦に高島易の名があるのを見たことがあると思います。

易の神は、無欲になって訊ねれば必ず応答してくれます。
ここで貴方に易の神に通じる秘言(祝詞)をお伝えする。しかしこれは一般的なものです。が、効果は間違いなくあるものです。

 

【易占の祝詞】〔伏羲、神農、文王、周公、孔子聖人および鬼谷先生、翻卦童子、翻卦童朗および空中通過の一切の神祇、今私〇〇〇〇は、〇〇番地、姓名(某名〇〇)、某年月日生まれしは、今〇〇のことで憂疑未決なれば、慎んで誠心誠意三十二課内において一課を占い吉凶禍福、成敗興亡、報応分明急々如律令〕

【読み方】〔ふっき、しんのう、ぶんおう、しゅうこう、こうしせいじんおよびきこくせんせい、ほんかどうじ、ほんかどうろうおよびくうちゅうつうかのいっさいのじんぎ、いまわたくし〇〇は、〇〇番地、姓名某名〇〇(名前を入れる)、某年月日生まれしは、いま〇〇(占う内容)のことでゆうぎみけつ、つつしんでせいしんせいいさんじゅうにかのうちにおいていっかをうらないきっきょうかふく、せいはいこうぼう、ほうおうぶんめいきゅうきゅうにょりつれい〕
ーーーーー
【付録】
◎霊的供養の話し
死者の霊供養はできるのか?
霊的供養の話し,任蓮祈願はできるが、供養はできるのか?という話になりました。
要するに、死者の成仏を祈願することはできるが、追善の供養で死者の成仏に効果があるのか?ということだ。例えば親戚が亡くなったとする。その人に徳を廻向するので、少しでも良いところに逝ってほしい。成仏の道を歩んでもらいたい。それが本人以外の他人がやって効果があるのかという問題だ。

この問題は、死者の成仏・成仙を願う祭主や僧侶の問題と、そんなことが可能かという問題になろうかと思う。誰にもできないことならばやっても意味がない。あるいは徳や能があればできるのに、実際のところ何の果報もないというのなら、それは祭主・僧侶の問題ということになる。

 

たとえば死後に非常に困難な状況にあるとする。その場合、子孫の誰かが追善供養の廻向を行なったとする。実際、困難にあったのはその死者の行為や業によってなったのであるから、その者以外にはどうすることもできない。これだけが唯一の答えだとしたら、先祖の供養を行ない廻向する意味もない。また廻向の法を修するといってもそれを見極める能が無ければ、盲滅法ということになり、これは先祖供養の名を冠したダルマビジネスに他ならない。

 

答えをいうと「七分獲一」と言って、死者は七分の一の功徳しか得られないという。だがまるっきりゼロではなく、三宝(佛法僧)への供養の功徳は無尽であるから、やがて仏因を得る功徳は獲得できるということである。この場合、追善廻向を執行する祭主・僧侶が、正神界もしくは涅槃界(ニルヴァーナ)に繋がっているのかということが一番の問題になる。

 

仏教者の場合、涅槃に通じている佛縁を持っていることこれが最重要のことで、この佛縁を持つ者は死者から見たら光って見えると思われる。そのことを彷彿とさせる事実譚があるので、次回それを述べよう。

 

川島徳慈しるす



 

平成最後の年筮(12月22日(土)冬至)です!

  • 2018.12.21 Friday
  • 22:42

【平成最後の年筮(12月22日(土)冬至)です!】

 

◎【冬至 儒家年筮】平成30年12月22日(土)午前7時23分

冬至には、柚子湯に入り、かぼちゃを食す、そして年筮を行なう。

年筮は、本来「儒家年筮」といって儒家が行なった。儒教の開祖・孔子は易経をよくし、荀子の学派によって儒家の経典として「易経」は取り入れられた。

玄学では「老子道徳経」「荘子」「易経」を『三玄の書』といい、『上古三大奇書』の一つということもある。

また、西洋の密教カバラの『生命の木』に付嘱した「知識の木」が易経であると謳う秘教家もいる。わたしは実際にその人の教えを受けたことがある。

 

冬至を境に日照時間が長くなる。太陽の光りと水がなければ作物は育たない。日照時間が長くなっていく御祭りの起源は相当古い。これを「一陽来復」という。さらに「一陽来福」と洒落る。陰極まって、陽が訪れるのである。これはモノが成長してゆく起点であるという事だ。

 

ゆえに「冬至」に年筮を行ない、一年の指針とするのである。

であるから、別に易を立てる必要もない。各々が「何かを決意したり」すればよい。

もちろん年筮をやるに過ぎるものはない。

 

◎来年の指針

来年の春、すなわち平成の終焉と共に、洗足の治療院を終了します。長い間、皆様にご愛顧いただき感謝します。

1月2月に、講習会を行ないます。近日中に発表しますので、しばらくおまちください。

 

齢50歳の坂を越し、斯道を志して以来40年。ようやく解脱成仏の段階が見えてきました。

今生でどれほどの境地に立てれるのか、それは分かりませんが、佛陀釈尊のお姿、ダルマ(佛法)が明確に見えていることは確かな事です。

 

「ふつそくまの御霊法(後伝)」「瞑想法の伝授」「密教の霊法の伝授」などあますところなくお教えします。

これは私が「二世の大願」をもって行なうもので、生まれ変わりしながら縁を持って涅槃に至るまで祈願し助法しつづけるという誓願の一端であります。洗足の講習会は1月2月で終えますが、この最後の講座では「成仏の徳」が与えられます。

 

川島徳慈(ギュルミ・ティンレー・ドルジェ)しるす

 

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