大晦日【祓い清め 年災除祝詞 多羅観音を念ずる】

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:00

 

ありがとうございました!

 

大晦日【祓い清め 年災除祝詞 多羅観音を念ずる】

 

 

 

◎大晦日の“祓い清め”年災除祝詞!

 

毎年、歳がすぎるとき、新年を迎えてから、祓い清め事・年災除祝詞を奉唱する。

 

今年は味わいながら、歳の過ぎるのを感じております。

 

知る方は「年災除祝詞」を奉唱しましょう!

 

分からない方は、天津祝詞でもよろしいからお唱えする。歳の過ぎしこと、新しく歳を迎えることを感謝し、それを念じて奉唱すればよい。

 

 

◎霊夢を見る

 

大晦日の早朝に霊夢を見ました。

 

不思議な夢でした。

 

なぜ?という感じでしたが、想い(思い)には質量があるのだなという事を実感しました。

 

ですが「ふつそ・くまの御霊法」により、あしき部分は消散しました。

 

 

 

◎聖観音・多羅観音の法を行なう!

 

私の持佛(秘仏)の一つに “金龍山の金色観音図絵” があります。

この観音様は江戸期に描かれたもので、金泥で書かれています。

有名な浅草寺の発行したものであり、同じ軸物は、今は頒布お授けしていません。

 

聖観音様と共に多羅菩薩の密法を修しました。

写真の文字マンダラは、ターラ菩薩の種字とマントラ文字で、シェチェン寺の製です。このお寺はわたしの幾つかの前世の中でつながりのあった寺院なのです。

 

 

◎感謝 御礼!

 

皆様、今年もご指導ご鞭撻ありがとうございました!

どうぞよいお歳をお迎えください!

 

平成29年大晦日に 花角有遷 川島竜徳しるす

 

天に通じる大祈願【3つのインボケーション】

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 00:00

 

さあ年末年始へ GO!GO!

 

天に通じる大祈願【3つのインボケーション】

 

 

◎3つの祈願(インボケーション)

 

クリスマスのお祝い期間なので「大祈願」について述べる。

祈願すなわちインボケーションである。

折角なので、不朽の智慧からくる三つの祈願をご紹介しようと思う。

現代に与えられたマントラムである。

 

「大祈願」

神の御心の光りの源より

光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え

光を地上に降らせ給え。

神の御心の愛の源より

愛をあまねく人の心に入れさせ給え

如来(キリスト)よ、地上に戻られ給え。

神の意志、明らかなる中心より

大目的が人の貧しき意志を導かん事を

如来は大目的を知りこれに仕え給う。

我らが人類と呼ぶ中心より

愛と光の大計画を成させ給え。

悪の棲処の扉を封じ給え。

光と愛と力とをもて

地上に大計画を復興させ給え。

 

「統一のマントラム」

人の子らはひとつ、わたしは彼らと一体である。

私は憎むことではなく、愛することを求める。

わたしは当然の奉仕を強いるのではなく、

みずから奉仕することを求める。

わたしは傷つけることではなく、

癒すことを求める。

苦痛をして、その当然の果報なる

光と愛をもたらしめよ。

魂をして、外なる形と人生とすべての出来事を統御せしめ、

の時代に起きている事どもの底にある愛を露にせしめよ。

ビジョンと洞察をもたらしめ、未来を明らかにせしめよ。

内なる連合を顕示して、外なる分割を消散せしめよ。

愛をあまねく行きわたらしめよ。すべての人に愛を行わしめよ。

 

「新しい時代の祈り」

わたしは宇宙の創造主である。

わたしは宇宙の父にして母である。

すべてがわたしから来る。

すべてがわたしに戻る。

心と生気と肉体はわたしの宮殿である。

真我はその中にわたしの至高の存在と生成を実現する。

ーーーーーーーーー

「大祈願」の古風なバージョンもある。

次のようなものである。

 

「大祈願」

浄光の焦点より 御光あまねく人心に流れ入り 地上に光明あらしめ給へ。

御慈愛の焦点より みめぐみあまねく人心に流れ入り救世主地上に帰らせ給へ。

神意に通じ給ふ世界の中心より 先覚の師が仕え給ふ聖なる目的をもて

人類の微力なる意志を導き給へ。

人類の中心に 光明と慈愛の経綸現れいで 悪魔の住家を封じ去らしめ給えへ。

御光 御慈愛 御力をもて 地上の経綸を新たに力あらしめ給へと言す。

 

 

◎ふつそ・くまの御霊法の威力!

 

このような不朽の智慧(秘教)の界の「祈願」を修唱にあたっても

「ふつそ・くまの御霊法」は完全に作用する。

 

これらの祈願で一番大切なのが「大祈願」で、これは来たるべき救世主自らが人類に与えたとされるものであり、超人(アデプト)たちもこれを唱えるという代物である。

 

この「大祈願」には一つの問題がある。

それは悪魔の住家(棲処)という文言があることだ。

棲処(すみか)、究極的に悪魔は人に憑りつく。

 

聖書をみれば明らかで、沢山の悪魔が登場する。

当然、サタンは筆頭で組織化されている。

 

人間の体に作用するには体内に入り込むのが一番で、それを防ぐ方法は、身体内を神氣で満たすか、聖なる處にゆくか、強力な霊法しかない。その中でも「最高法」が「ふつそ・くまの御霊法」なのである。

 

これをもて「大祈願」を修唱するならば、超人たちに感応道交すること間違いがない。

 

いよいよアクウェーリアスの時代に完全に突入するにあたり、わが霊法の威力をここに示した。

 

花角有遷・竜徳しるす

 

乾為天【クリスマスには特別の祝福あり!】

  • 2017.12.25 Monday
  • 00:00

さあ年末年始へ GO!GO!

 

乾為天【クリスマスには特別の祝福あり!】

 

 

◎「乾為天」とは父・子・聖霊をあらわす!

 

易経の第一の卦は「乾為天(けんいてん)」である。

『象に曰く、天行は健なり。君子もって自彊息まず。』

(しょうにいわく、てんこうはけんなり。くんしもってじきょうやまず。)

 

 

この卦は、天と君子を表す。しかし「父・子・聖霊」をもあらわしている。

「父ヨセフ・子イエス・母マリア」でもある。

「天の父・神の子・聖霊」でもある。

「天御中・高皇産・神皇産」でもある。

「ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ」でもある。

「第一ロゴス・第二ロゴス・第三ロゴス」

「法身仏・報身仏・応身仏」(佛・法・僧)でもある。

三位一体。三位三体。

 

音でいうと、「AUM」「唵」の聖音である。

「A-U-M」と朗々とやり、さらに心読する!

 

 

◎イエスは12弟子をつくり、さらに70人の弟子をつくった!

 

私はすでに十数名の人に「ふつそ・くまの御霊法」を伝授した。

この法は、一切の邪霊・悪霊を身体内に侵入不可にするところの「大秘伝」である。

 

この法をもって、易占からヨガ、密教、古神道、整体療治など行えば、100%の効果が期待できる。

多くの人が集まる場では、憑霊の連鎖、分裂の連鎖があるのである。

 

だから空中分解や内紛が起きて崩壊するのだ。

「ふつそ・くまの御霊法」は霊的な障害を防ぐ「大秘伝」である。

その上「霊符法」まで伝授し、さらには「奥の伝」がある。

来る年の1月8日(祝)に受ける方もふくめて、それ以前に受けた方も「霊符法」から「奥の伝」まで、小額の幣帛料で伝授しますが、それ以後の方の伝授には幣帛料30万円ということになります。

 

この法をやってもらわねば「使魂法」「霊胎凝結法」などの深秘はお教えすることができない。

自分と同じことを出来る人を10人つくる。これが導師たるものの念願なのです。

 

 

 

◎大救世主の祝福は頭頂に!

 

12月25日のクリスマス当日には、大救世主(世界教師)からの特別な祝福があります。

 

そもそも「ふつそ・くまの御霊法」は弘法大師の秘伝であり、その後身のジュアルカル大師の加持力が期待できるものであります。

 

先般、この秘符を帯びて就寝したのです。

すると霊夢にてジュアルカル大師の秘文という、見た事も聞いた事もない秘文を読んだのであります。

 

「オン マニパドメ ァウム」という秘伝のマントラムに由来する法があります。

これは宇宙の中心から、シーリアス、大熊星、プレアデス、そして太陽に入り、地球の中心にくるエネルギー(七光線・プラーナを含む)に感応道交する方法です。乳光色の霧の如きものが見えたらアデプト団(聖なる超人たち)に通じた証しです。

 

 

通常は、眉間や胸の真ん中を意識しますが、クリスマスばかりは頭頂に意識を集中し、乾為天を意識する。

「ベツレヘムの星」を意識する。その恩寵を意識する。

 

クリスマスには、ケーキを食べ お酒を飲み、パーティーなどやりますが、それだけでは如何にもさびしい。

神秘家は少なくともイエスの誕生、佛陀の誕生の意義を考えるようでないと不可ず。

 

いままさに人類は宇宙惑星に出でんとする時代に突入したのです。

アストラルの自在力を誰もが保持・共有する時代に入ったのです。

これがアクエーリアスの時代(宝瓶宮の時代)であって、我々はその魁けなのです。

 

 

2017年12月クリスマスに    花角有遷・竜徳三太 識す

 

天・乾【天皇誕生日からクリスマスへ!】

  • 2017.12.23 Saturday
  • 00:00

さあ年末年始へ GO!GO!

 

天・乾【天皇誕生日からクリスマスへ!】

 

 

◎12月23日天皇誕生日

 

12月23日は天皇陛下のお誕生日。

平成の世も いよいよ畢わりをつげます。

(平成終焉のサイクルに入ったのです!)

課題山積の時代に突入します。

 

あなたは準備していますか?

あなたは心づもりをしていますか?

 

東京五輪が大きな境目になること必定です。

私のもとにくる生徒たちや知人の方々とは、そんなことをお話し、論をたたかわせたいと思います。そうやって話をすることで、アイディアがうかび、アドヴァイスが得られるでしょうから。

 

天皇陛下もお年をめされましたが、親や親類縁者、自分自身も随分と年齢を重ねきているわけですね。

 

 

◎クリスマスは星の移動を教えている!

 

クリスマス、クリスマスと言いますが、新約聖書によればイエスがお生まれになるときに、空に星が飛んできたといいます。これは神話の類いの話なのでしょうか?

 

東方からきたと記録されている、三人の博士はこの星を追いかけてきてイエスの誕生直後に「神の子を見出します」。

 

 

普通は “流れ星”だというでしょうね。当然のことです。まさか惑星間を自在に移動する星があるなんて思いもしませんからね。

 

ですが、クリスマスツリーの一番上にある星の飾りは、この移動してきた星を象徴的に表しているのです。この意味がわかりますか?

 

 

◎クリスマス映画『三十四丁目の奇跡』再び!

 

クリスマス映画といえばコレです!

『三十四丁目の奇跡』。私は毎年 毎年これを観ます。性懲りもなく見る。

 

 

 

主人公の老人クリス・クリングル氏が「自分は本物のサンタだ」と言い出す物語です。

この映画の観るべき点がいくつかある。

 

その一つに1947年(昭和22年)当時のアメリカ・ニューヨークの姿が映し出されていることがある。凄い国ですよアメリカは。日本は戦後二年目です。まだまだ焼け野原で、市街ではバラックが建ち、ドラム缶のお風呂に入っていた。闇市があり、第三国人が暴れて警察も手におえない、そんな状態でした。

 

どうしてそんなことになったのか、いろいろな確度から思念する。本当の歴史の真実を知る事は容易ではありません。

 

 

この三十四丁目の奇跡には、ヴァレンタイン・デイヴィス著の原作があります。これを読むと映画の冒頭で主人公クリスが、どうして街角を歩いているのかが分かります。

 

今年は嬉しいことがありました。

この映画は旧版なので白黒版なのです。ですが、映像処理によりオールカラーになったものが発売されていると言うのです。勉強不足でしたね。さっそく購入して観てみました。いや〜〜臨場感がありますね。旧版も味があってよいし、総天然色版もよい。

 

 

◎クリスマスには「救世主の恩寵」を想う!

 

ないても笑っても年末年始ですね!

さあ、心の中を陽氣で満たしましょう!

大宇宙(神)からの恩寵の氣を満たしましょう!

 

やり方は簡単です。

大救世主の恩寵を頭頂に思うのです。

知る人は「大祈願」というマントラを唱えるがよい。

あるいは大光明マントラムを唱えて思念するがよい。

 

 

花角有遷・竜徳しるす

 

◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

  • 2017.12.22 Friday
  • 07:00

さあ年末年始へ GO!GO!

 

◆12月22日は冬至『一陽来福』です!】

 

 

◎12月22日冬至『儒家年筮』

 

平成29年12月22日(金)午前1時28分 冬至です。

『一陽来復』転じて『一陽来福』。

 

冬至には、柚子湯に入り、かぼちゃを食べる。昔からの風習には必ず意味があり原理がこめられています。原理をつかんでゆくことで風習・伝統を遺してゆく。

 

『儒家年筮(じゅかねんぜい)』の言葉通り、儒教を奉ずる儒家は『年筮』すなわち易を立てます。

こうして一年の指針を得る。

 

あるいは来たる年の『願うところ』を思念・憶念する。

一陽、ものの始まりです!

 

「易の立卦」は、サイコロでも銭占でも何でもできます。是非、皆さん立卦してみてください。

易をやるのに秘訣があります。

 

「ふつそ・くまの御霊法」を知る人は、よくよく是れを行なう。

易でも密教でも神道でも、さらにはヨガや整体でも、護身最高、霊術最高秘法の「ふつそ・くまの御霊法」を行なえば、100%の功徳・功力が得られます。

 

「ふつそ・くまの御霊法」に基づく祈念によって

縁起を変える准胝観音菩薩(六臂)が冬至直前に

当方に祝着す!(500年以上前の古銅製の古佛)

 

人が集まれば邪気がたまり、妙な空気が漂います。

この浄化の方法も様々ありますが、個々に於いては当会の門中に存す、「ふつそ・くまの御霊法」が護身の最高法であります。

 

さて、皆さん今日は「立卦」しましたか?

どのような卦が出ても一喜一憂しないでください。

易は変化を意味し、傾向を示してくれます。

また同時に「神に通じる書」であります。

江戸時代に「〇〇〇〇〇」という秘書がございます。この中には「神鑑法」と名付ける方術の根本が書かれております。これは易に通じる書であり、むべなるかなの念がぬぐいきれません。

 

運否天賦、人生は山あり谷ありです。

それどころか水もあり火もあり、風もあり雷もある。

雨が降れば傘をさし、雷が落ちれば安全策をとる。

晴れれば爽快になり外に出で、寒くなれば暖をとる。

自然の道理です。現象は「首飾り」のようなものです。

心機一転、肚に「うーん、大丈夫、ウーム」と念を込める!

 

 

花角有遷・竜徳しるす

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