整体天心法の発信へ!!(3)【なるようになる 心配するな!】

  • 2019.02.28 Thursday
  • 00:00

整体天心法の発信へ!!(3)

【なるようになる 心配するな!】


◎なるようになる 心配するな!
東京洗足院の歴史に幕が閉じられます。
諸行無常、諸法無我。
「真の帰依」「神ながら」「天心」「心の本性(リクパ)」だけが依るべきところ。
涅槃ニルヴァーナだけが唯一無二の絶対的境地なのです。
それ以外のものは所詮浮き草の如し。
「仏性・天心」の前には路傍の石ころ同然である。

 



彼の一休宗純和尚すなわち一休さんは後継者の弟子たちに次のように遺言したという。
「わたしが亡くなって後、仏教の一大事や寺の大事があったら此の遺言を読め」と。
その遺言は大切に箱に納められて内陣に安じてあった。時が過ぎ寺院の一大事が本当にあり、一休禅師の遺言を憶えていた人がいて、それこそ堕地獄の覚悟で箱を開けた。
すると書いてあったのが、

『なるようになる 心配するな』であった。

たいそう修行と称して瞑想にふけっている禅坊主の如きも、寺の一大事といって騒いでも「なるようになる心配するな!」この悟りが処方箋なのだ。
本当に「なるようになる心配するな」を実現しようとしたら、真の帰依、勝義の帰依によるしかない。それは「天心のままに」「神ながら」というのと同じである。
人の心には「心と心の本性」がある。「心の本性」こそが天心である。
本性も天心も誰にでもあるものだ。何も特別ではない。何とか整体の大先生や御曹司にだけあるものでもない。むしろ立場だとか肩書きをぶら下げていたら究めることなど出来はしない、それが「真の帰依」である。無駄なものをくっ付けている者に真の天心などありはしない。

 



 

◎雲一つない青空のように!
東京から足を洗った(洗足)わたしは晴れやかだ。
産土社、寺院など思い出の地に別れを告げた。マントラやお経祝詞をあげて、感謝の意を述べた。もうスッキリしている。心は空っぽだ。

天心、心の本性とは何か?
それは雲一つない青空の如きものだ。
チベットの教えでは「ナムカアルテー」という瞑想法がある。今の境地で青空の瞑想である「ナムカアルテー」をやるとまさにテクチューという境地が確立できる。

まあ、そんなことをしなくても朝起きて「アァー」とやるだけで充分。
丸一日、「天(ア)」の心で居れる。
お猫様をよくよく見てください。これだけで心身に喝が入り、真(芯)が入る。

 


 

◎お猫様の伸びに「たけのこ神社」構想
先日も述べたが、わたしの行く先、将来の教授の場などご心配してくださる方がいる。
当ブログあるいは今後のブログ活動のことを心配してくださり「たけのこ神社」ブログを提示して下さる御仁もおられる。会員制のブログにするという構想だ。

アイディアは諸々ありますね。
ですが、どんな職業でも立場でも「天心のままに在る」ことは可能だ。
朝起きてお猫様が伸びをする。其れが天心を得るということだ。
「アァー」と言って伸びをするコレだけだ。

伝達する核は「アの心(本性)」「天心」、アイディアはコレ。
天イデア(理念)だ!

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※メール等の通信をいただいておりますが、現在移転のため非常に忙しくしており返信が遅れています。ご理解の程よろしくお願い致します。

 

(つづく)

川島徳慈しるす





 

整体天心法の発信へ!!(2)【ふつそくまの御霊法奥伝】

  • 2019.02.24 Sunday
  • 00:00

整体天心法の発信へ!!(2)

【洗足院最終講習会 ふつそくまの御霊法奥伝】


 

◎最奥義「ふつそくまの御霊法奥伝」を伝授す
密教霊術の最奥義の『ふつそくまの御霊法』伝授、今回はさらにその奥伝を教授しました。参加者の皆様、非常に素直な雰囲気のもと学びを進めることができました。
この伝えは密教において最奥義の法であり、ほとんど失伝状態の御法であります。日本密教のメッカ、高野山ですらご存知の大阿闍梨も全滅状態だと思われます。

正純密教と言っても法力が無いのでは仕方がない。加持祈祷といい護摩修法を汗水垂らして行っても憑霊の障害があったら元も子もない。要は効験があるということの内容は、今生での成仏、即身成仏の担保なのである。「ふつそくまの御霊法」はチベット密教にすらない尊い御法なのです。

世間の人々が思う以上に憑霊の障害は多く、街中でも憑霊現象をしばしば見ることがあります。
加持祈祷を標榜する真言密教の僧侶が、屁理屈で勝負するようでは仕方がない。堂々と得度する法(悟りを得る法)もあり、世俗の願意も満たす法力もありますよ というのが本物の密教者というものです。
真言秘密「ふつそくまの御霊法」はそれを実現する秘法なのです。もちろん霊術(療術)をやる人も同じことであり、憑霊・邪気からの護身秘術「ふつそくまの御霊法」に勝る法はないということです

この法の可能性はまだまだあるのですが、今回所伝の奥伝は、受法者以外は披見能わずの秘奥義です。
その運用の土台たる一連の教えを全伝したのですから、法力の根分けもいいところであって、わたし畢竟の伝授であったわけです。

 


 

◎仏教・密教の土台・奥義は「帰依である!」
吾が会では天心に至る道、心の本性を悟る道、神ながらの道を教えています。その方法を伝授しているといったほうがいいかもしない。いろいろな方法があるのですが、日本の密教や霊術 ・霊学の法術には今でも優れた方法が転がっています。
発掘する手間は要らず。すでに路傍に転がっている状態です。ですが肝心な教えが欠落している。
それが「神ながら」と「真の帰依」です。

「神ながら」というのはメソッドとかいうものはなく、自然に是くあるもので神界に有縁の人が実現できる産霊紋理(むすびかため)です。三宝帰依でも、勝義の帰依こそが「真の帰依」であって、人間をしてブッディ(涅槃ニルヴァーナ)に入らしめる唯一の法門です。

整体の修養の要素には、禅・霊術・聖書などがありますが、天心法こそがその核心であって、これは佛法と通底しており、仏教の法門八万四千に強くはございません。整体云々と言っても所詮仏教二千五百年の前にあっては赤子同然、天心だろうがなんだろうが、すべて仏教の範疇にある。

わたしは根っからの仏者なのですが、職業として指圧療術師でもあるので、整体なども学んだわけです。整体には他の療術にはない天心というものがある。ここに整体操法の核心があるわけです。天心法とは聖書の教えと仏教の悟りを一つにしたようなモノです。


◎これからの事
今後の事ですが、皆さんからご心配いただいております。場所(会場)の提供などもお申し出される方もおり 前途は悠々であります。天心、心の本性のまにまに行く末は自ずから決まります。

一休禅師は遺言にこう記しました。
「なるようになる 心配するな」と。

漠たる不安は、良くない想像からきます。
どうなろうがなるようになるもんだ、そう思うこと。
「なるようになる」の影には人事を尽くせという文字が見える。しかし毀誉褒貶は浮き世のこと。時の成敗はなるべくしてなる。そこには運という要素もある。処方箋は「心配するな」。

「ふつそくまの御霊法奥伝」まで受法した弟子生徒は、わたしが責任を持って真の法門へと導きます。

(つづく)

 

川島徳慈しるす

整体天心法の発信へ!!(1)【東京洗足院 最終講習会 無魔行満す】

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

 

整体天心法の発信へ!!(1)

 

【東京洗足院 最終講習会 無魔行満す!】

 

◎洗足院最終講習会
この10年間 洗足で活動し続けてきましたが、その歴史の幕が閉じられました。あっという間 という語がありますが、まさに走馬灯の如く思い出がよみがえってきます。
実にたくさんの方が訪れ大いに学びました。整体の勉強から神山への登拝行、冬季の滝行、気合法の錬磨。密教霊術の最奥伝の『ふつそくまの御霊法伝授』など。今回は最初期から来ている方々もいて、非常に素直な雰囲気のもと学びをすることができました。

 



◎整体野中操法ということ
吾が会では、整体法における野中操法というものに着目して療術の施術を実践してきた。療術の名人であった野中豪策先生の操法は、整体法に取り込まれ野中操法、野中活点という名で伝えられているのだが、元々の名称は藤田先生の「アソカ療法」、野中先生の「生命線療法ないし健康線療法」であった。それを「にくづき」の「腺」に変えて「健康腺療法」になった。
この健康線療法というものを表に出した頃から著しく妙なことばかり起こるようになった。運気というものが妙な感じになってきた。表面上は何ら変化が無いように思えるのだが、悲運というものが常時見え隠れしていた。昨年わたしは師匠というべきお方を二人失った。あらためて色々なことを考える機会に恵まれた。

 

するとその中に健康線療法というキーワードが出てきた。
「健康線という名を名乗ると悲運になる!!」
そういうアイディアが閃いた!


 

◎言霊に秘められた真実
畏友 赤塚さんからの提示で、「健康線は、けんこう・せん  ですね!?」つまり「健康にせん」。
健康線療法は「健康にせん療法」という意味になってしまう。これは言霊的にいうと、そういうことになるということであって、健康線という急所や付嘱した技術がダメということではない。

 

ムキになっていろいろと言われても困るのだが、野口先生が野中操法として整体法の体系に取り入れたのは大正解だったということだと思うのだ。
そこで私たちは整体野中操法とあらためて提唱するのである。もちろん健康線は野中健康活點とか野中活点、野中豪策活点などと呼ぶことにしたい。
整体野中操法、つまり「整体の中の操法」「整体の(真ん)中の操法」という意味である。

 



◎整体天心法の新提唱
わたしは洗足院を空無と化す作業をしているわけだが、これはひとつの生を畢わることを意味している。洗足の地で川島金山は生まれた。そしてここで去るのだ!
これ以後、わたしは川島金山とは名乗らない。花角有仙の号は手箱神山から頂いた号なので、これは次元が違う。凡夫に分かる由もないものである。だが通称 川島金山は終わりだ。

 

本名の音を採用して、川島徳慈に統一する。チベットの師匠から授かった密教名や私の霊的な力を呼び出すマントラムが日本語訳すると、仏徳と慈悲という意味になるので、先述の名になる。
そして「整体自然法」という名も核心をさらに表現して、「整体天心法」とする。
ズバリ「天心を悟得する法」である。


 

◎天心法とは「心の本性を悟得」する法なり
整体天心法の天心法とは何か?
それは天心(神ながら、あるがままの心)、心の本性、リクパ(明知)、仏性を掴み確立する法である。
これは「帰依」でも世俗の帰依を超えて「勝義の帰依」、心の本性そのものになる法である。
すでに私はこれを悟得しており、あとは生涯をかけて深めてゆくだけである。
この天心法の発露は洗足院の空無化と同時にすでに起きているのだ
この地上で私自身がすでに開始し顕現している。
前段として、2月10日の「瞑想法伝授会」、2月17日の「ふつそくまの御霊法(奥伝)」伝授会にて既に伝授が始まっていたのだ。みなさんと一緒にマントラムを詠唱したりする中で、それは伝達されていたのです。
整体天心法とは即ち「聖胎天心法」「聖体天心法」「正体天心法」ということでもある。

(つづく)


川島徳慈しるす


 

洗足院最終講座【瞑想法伝授会成る!】

  • 2019.02.16 Saturday
  • 09:00

洗足院最終講座【瞑想法伝授会成る!】

◎洗足院での最終講習【瞑想法伝授会 無事に畢わる】

 


 

さる2月10日(日)目黒区洗足の洗足院にて最終講習会を行いました。
厳密には17日(日)に行われる「ふつそくまの御霊法 奥伝」の伝授会が最終講習なのですが、瞑想法伝授会と「ふつそくまの御霊法 奥伝」は関連があるのです。

 



教えの深いところは実地に錬磨し密用を繰り返してのみ得られるものです。
17日(日)の講習には10名のご参加があり、非常に静謐で素直な雰囲気のもと伝授会が行われました。

瞑想法であるとか、これこれの密教の法だとか、いろいろ御託をこねるのですが、人間で釈迦牟尼仏の境地にまで到達した人はおりません。仏教の智慧の中には三宝ということで全て仏陀の遺法としての伝承されています。帰依と涅槃、これは表裏の関係であり、これだけがブッディにつながっています。

 



涅槃ニルヴァーナに直結した真の帰依を本物の師僧から得なければなりません。
私にはそう言える師僧がおりました。その師僧から得た真の帰依を根分けする。瞑想法の教えと共にお授けする。今回の伝授会でそれが実現した。このように感じております。

 

◎ふつそくまの御霊法奥傳の伝授へ
洗足院での最終講習で本当の成果が実現できたのです。
明日17日が本当に最後の洗足院講習会です。魂を込めて私は法を説こうと決意しています。

そして法友である弟子生徒の皆さんとの道はまだまだ続きます。

ふつそくまの御霊法は密教・霊術を通じての最高秘法です。この応用範囲は極めて広いものなのです。

 

川島徳慈しるす

 

〔改訂版〕最終講習会【ふつそくま奥伝と瞑想法伝授会】

  • 2019.02.01 Friday
  • 12:00


改訂版

最終講習会【ふつそくま奥伝と瞑想法伝授会】

 

 

『瞑想法伝授会』は、2月7日申し込み締め切り、

『ふつそくまの御霊法(奥伝)』は、2月12日申込締め切りです。

 

 

◎ふつそくまの御霊法(奥伝)の伝授

 

この2月17日(日)に「ふつそくまの御霊法」の奥伝を伝授します。

資格は、ふつそくまの御霊法受法者。

ふつそくまの御霊法を受けていない方は、同日に復習会をしますので、その際に伝授します。

 

この秘法は霊術・密教の最高秘法であり、あらゆる霊的な障害や邪気を除けることができます。

 

整体やエネルギーを使った治療、気功法、霊的な治療法などを行使する治療家は必修の秘伝です。完全なる護身ができない場合、どのような術を行使しても100パーセントの効果を出すことが出来ません。「ふつそくまの御霊法」は、唯一無二の完全な護身秘法なのです。

 

日時:平成31年2月17日(日)

午前10時〜午後5時

伝授料: 屬佞弔修まの御霊法」12万円也

◆屬佞弔修ま奥伝」3万円也

 

(※以前に「ふつそくまの御霊法」を受法された方は△里)

詳細は受講申込者にメールします。

 

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◎瞑想法秘伝の伝授会

 

来る2月10日(日)瞑想法の伝授会を行います。

密教(仏教)の瞑想法を伝授します。

観音・ターラの法、念誦の仕方から詳しく教授します。

瞑想の真髄を伝授。参加すれば価値が分かります。

 

この2月の講習が洗足の地での、最後の伝授会となります。

今回の伝授を基に今後別の場で教授して行きます。

 

必ず仏教の悟りの境地までお連れします。神道でいう随神、整体でいう天心、仏教でいう解脱、この境地に導きます。こぞって参加されることを願っております。

 

日時:平成31年2月10日(日)

午前10時〜午後5時

伝授料(受講費):2万円也

 

※詳細は受講申込者に直接メールにてご連絡します。

 

申し込みは川島整体まで

kawashima.seitai@gmail.com

 

※この2月の伝授講習会が洗足での講習会の最終となります。

今後は移転の為、洗足での講習はございません。

私自身 相応の境地に進んでおり、「ふつそくまの御霊法」を受法した方を優先して、今後の伝授を行います。真のダルマをお伝えすることができると存じます。

(すなわち佛陀の説かれた成仏の段階に入るということです。)

 

花角有遷・川島徳慈しるす

 

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