重大発表!【秘教学校 KAWASHIMA を発足す!】

  • 2017.04.01 Saturday
  • 00:00

 

重大発表!【秘教学校 KAWASHIMA を発足す!】

 

 

◎重大発表!【秘教学校 KAWASHIMA を発足す!】

 

このたび長年の構想を実現すべく【秘教学校 KAWASHIMA 】が発足始動することに相成りました。

超人類社会の出現が間近いと予言してまいりましたが、その先兵・魁の任を全うすべく、ここにその発足の宣言をするわけであります。

 

 

川島は、今後はR・K教師という号にて活動することになります。同時に他の教師・准教師・教師輔・会計・事務・庶務等の職員を随時応募し、秘教学校が回転するようにしてまいりたいと存じます。

 

 

◎近未来・未来に即応する贈り物

 

この宗団のねらいは、或る“秘教的原理”に則って、科学・芸術・医学・体育・霊性を陶冶するところにあります。太古から伝わるところの秘教原理によって、例えば仏教やわが国の神道などを分析理解する。キリスト教(聖書)も秘教原理によって理解する。

 

実は二元論、物質主義の枠組みを越えて、異次元(霊界)と接点をもたせるというものなのです。具体的な事例、それは人間の生誕を自在に行なうというものです。

 

人の内的枠組みの中には、コーザル体があり人は死してこの体・界に到りますが、ほとんど刹那であり、すでに無自覚です。暴流に巻き込まれたような状態なのです。しかし乍ら しっかりしたボートの乗っていたらどうなりましょうか? そうです、暴れ狂った河の流れに巻き込まれることなく海に出ることができるでしょう。すなわち自在力をもって生まれ変わることができるのです。

 

 

あるいは科学に秘教原理を応用したどうなるのか?

古代の錬金術のようなことができるでしょう。

 

この秘教原理は近未来に先ず即応する。2050年までに人類は大変革を迎えます。その変革はすでに始まっている。ではどのような社会になるのでしょう。それはロボット・人工知能が統御する社会です。

具体的には、

/郵知能+ロボット

⊃郵知能+ロボットを脳で直接的に操作する技術

0篥岨劼料犧

これらが社会を形成する技術になります。

しかし最後は人間に委ねられる。このときに秘教の原理と技術がものをいうのです。

それはマンパワーの開発ということですが、『超・ヒト』への変換技術なのです。

なぜわたしが、寒い季節に滝行気合法なんかやっていたか分かりますか?護摩法なんかやっていたか分かりますか?

それは人間内部における「潜在力」を開発する、その一点にありました。そしてそれは一つの答えを明示し、啓示ともいうべき近未来の叙事詩をわたしに与えてくれたのです。

ここに「秘教学校KAWASHIMA」の職員・生徒を大募集します!

 

 

◎これが『超・ヒト』へのカリキュラム!

 

よろしいか!

これが『超・ヒト』へ至るカリキュラムだ!

“覿妓桐による学習と修行(訓練)。これは各自の多少の差異はあっても共通。基礎の講習である。

応用編。これは各自の道である。ただ学校側としては、占星術(霊感術も含む)、治療術など秘教体系に関わりのある学科は教授する。術を駆使して、現世で生活できるように、そのようなことに応用できるものを提供する。各自の道であるから、芸術・政治・ジャーナリスト・教育家・製造業・医学・科学等あらゆる方面に秘教原理を応用して進んでゆく。各自が時代の魁となるものである。

 

近未来からさらにもう少し先の未来。その時分には人類は宇宙に飛び出す。

近未来から更に先の未来に至るまでに、人類は大変なことに遭遇する。それが何だと思いますか?

それは『超・格差』であります。皮肉にも『超・ヒト』が誕生すると『超・格差』が世界を覆うのです。

君は準備できているか? この流れに至る近未来に。

 

秘教占術、秘教的治療法、東洋医学を応用した健康医学、気の技術、精神霊動法(思念術)、帰神法を応用した霊界通信、水晶法、脱魂密法、潜在意識活性法、脳髄開発法、洗髄法、真正音霊法、クンダリニ法、星宿光線法、法華クマラ真言法、開発瀧行法、開発護摩行法、気合覚醒法大系、秘伝房中法、太陽光線応用法、etc.

 

R・K教師のわたくしは「念力」を込めて貴兄の奮発を祈ります!

 

(畢)

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【お知らせ】

わたくしどもの創設する学校は現在大阪で方面でもめております、或る学園とは無関係でございます。安心して入学されることを希望します!

 

以上、エイプリルフールでした(笑)!

 

閑話休題 “竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】”

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 00:00

 

閑話休題 “竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】”

 

◎ 竜徳霊諭54【龍神極秘傳(1)】の連載開始!!

 

竜徳霊諭は第54、新シリーズの『龍神極秘伝』がスタートします。

これは神通と関連している龍神を取り上げるものですが、窺い知ることの出来ない内容を含んでおります。まったく奇想天外な展開、着想の角度から論じてゆくものです。

 

霊術・魔法・霊学・古神道等々、様々な面から考察してゆきます。

「龍神極致傳」、古今誰一人 物言わぬ角度からの秘密が解き明かされます。

 

乞うご期待!

 

川島竜徳 識

竜徳霊諭【神通秘道を示す(53)】

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(53)】

 

 

琵琶湖面に浮かぶ朧月を観る紫式部

 

 

◎「源氏物語の魔術」序説А癖箙 結びとして)

 

「“源氏物語の魔術” 序説」の補講結びです。

 

六条御息所の「生霊(いきすだま)」「物の怪」、この「身外の身(念)」の発生・発現にこそ “魔術・密法・霊術”の一大原理があるのです。また、運命開発の密策・秘策が込められている。この観点が「源語」を魔術として見ていくうえで最も大切なものであります。

 

前にも述べましたが、紫式部が参籠した石山寺は観音霊場であり、観音ですから「祈りの音聲」を幽真界が受けとるわけです。「観音経」一巻、これは長いマントラで、できれば三回連続で読誦する“転讀”をやるわけです。必ず「験」があります。

 

石山寺のある琵琶湖は、世界で3番目に古い湖です。第一期〜第七期までが「古琵琶湖」(400万年前)で、北側に移動しながら現在の琵琶湖(第八期)になったと言われています。一番古いのが、バイカル湖(3000万年前)。二番目がタンダニーカ湖(2000万年前)。

 

竹生島には、大弁財天(市杵島姫神)が祀られ、八大竜王が守護している。それは顕教的な解釈であり、秘教的には“胞衣”だというわけです。佛僊界の集混僊境界(恐山)に深きかかわりのある神霊界が琵琶湖底にあるという。弁天様ですから、当然言葉が関連している。

(※私の「島論」もあるのですが、時期尚早なのでいずれ述べます)

 

   

言霊修法の為の軸(著者蔵)と「火凝霊」「稲荷古伝」の秘図

 

琵琶湖は、音聲に感応し、言葉を與える、そういう神霊界があるわけです。

滋賀県近江八幡市に岡山というところがあり、水茎という小高い丘(九里氏の山城であった)がある。あそこに望月幸智氏(大石凝真素美翁)出口王仁三郎氏が出向いた。そのときに「神代文字」が湖面に浮かんだ。これが水茎文字(瑞組木文字)で、言靈法神術の元になります。

 

  

大石凝真素美翁(望月幸智)と出口王仁三郎師(出口鬼三郎)

 

言霊の修道には、

,海遼招郢瓩侶賄と、

∋蓋志道(フトマニ之図「火凝霊」+稲荷古伝)の系統の2種類がある。

山口氏のほうは、自身の家伝の「火凝霊」と伏見稲荷の荷田家の「稲荷古伝」との関連がある。

不思議な事にわたしは伏見稲荷で瀧行音聲の修行を行ない、琵琶湖の指呼に在住しておりました。

 

「源語」は琵琶湖との霊的照応によって、ものされた「物語り」である。

このことは動かし難い事実であり、「源氏物語の魔術」を深く探求する占者(僧宝)は、水晶凝視法の実践と共に、琵琶湖に参詣するのが上法だと思う。これを以て「源氏物語の魔術 序説」の補講結びとしたいと思います。

 

(完)

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(52)】

  • 2017.03.20 Monday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(52)】

 

 

琵琶湖面に浮かぶ朧月を観る紫式部

 

 

◎「源氏物語の魔術」序説Α弊蠎圓凌監脆訃供

 

『僧宝』

当初、全6回で「“源氏物語の魔術” 序説」を述べる予定でしたが、少し超過してしまいました。ご容赦願いたい。兎に角、わたしが自由に述べ 自由に書く『竜徳霊諭』ですから、まあこういうこともあります。そこで「占者の心得秘抄」です。

 

三宝のうちの「僧」「僧伽(サンガ、そうぎゃ)」、「衆僧」のこと。これは人です。この場合は「占者」ですよ。要するに「占い師」のことです。大切なのは「方避け(ほうよけ)」です、分かりますか?

 

「方災除け(ほうさいよけ)」ならば分かる。方位の状態が悪い、こういう場合は「八方除け」神さまの社で「方災除けの御祓い」をしてもらえばよい。この一番の大社が「寒川神社」である。

 

  

 

「方違へ(ほうたがへ)」

例えば、これは南に行くのは良くない。こういうときに一度、東南の方へ大きくゆき西へむかって移動し(本来南の方へ)到着する。この方法を「方違へ」という。

 

「曜日違へ。これは例えば火曜日に旅行するのが良くないという場合。しかし、どうしても火曜に出発しなければいけない。こういう場合は、月曜日に近くに移動して宿泊する。そうして火曜日にさら本番の移動をする。こうして「曜日の違へ」を行なう。

 

「方避け」というのは上記とは違う。そっちが危ないと言う警告である。敢えて言えば「地震予知」のようなものである。

 

個人ならば「三脈法」をお勧めする。頸部の左右の大迎という経穴を左手の親指・示指でとらえ脈を取る。右手で左手の手首の脈を取る。この三か所の脈を取り、同じように脈が打っているか確かめる。これがズレていたら、考えずにその場から去る。あるいはその日のうちに命に関わるような大難に遭う。

 

経験上、ズレているまでにはなっていないが、脈に何か違和感がある。こういう場合は財布をなくすとか、駐車違反をとられてしまう等、何か「小難」があるものだ。大難、それが大きな社会に影響をもたらすもの、これを「避ける」、これが「方避け」。

 

広義な意味で「方避け(ほうよけ)」に於ける大法というものはある。東寺で行われる真言密教の大法「後七日御修法」、天台の「大元帥明王法」「一字金輪法」など。鎮護国家の法は多々ある。

だが、それらはたいへん大掛かりで普通人には適応しないし、また個人対してやる意味もない。そんな「密法・法術」の世界で、大変 広範囲に行うことが出来るものはないか?
実は、面白い方法が存在する。これを言うと、こぞって真似をして、自分が初めに発見したとか言い出す人が出てくる可能性あり、私の知る限り いまだに知る人はいないので、来るべき時に世の中に示してゆきましょう。『人事百般に通じる法術』そういう「法術」があるとだけ、ここでは述べておくことにします。

 

『僧宝(占者)』の心得。

,海譴肋々不遜だが「自分はもう大家であるぞよ」という気概でやってゆく。いわば思い込みです。よくできるようになってから、そんなことを言っていたら、風格など出てきません。はじめから大家だという顔をしてやるんです。

△任垢、注意点がある。それだけではダメ。現実的に不足のことをきちんと勉強してゆくこと。やはり万巻の良書にふれて、学問を積む。そうしないと不遜なだけの「戯言」になってしまう。

 

「占者(僧宝)」は、「源氏物語」を通じて、個人にも社会にも、密策・秘策を指導し得る者でなくてはなりません。それは将に『源氏物語の魔術』を実践するということに他なりません。

 

次回、補講にて『源氏物語の魔術 序説』の論考は終わりとなります。

 

 

エリートヤンキー三郎に登場する河合聖矢の十八番「ワシの秘策」

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(51)】

  • 2017.03.19 Sunday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(51)】

 

 

琵琶湖面に浮かぶ朧月を観る紫式部

 

 

◎「源氏物語の魔術」序説ァ碧(=祈祷禳法のこと)

 

今回は『法宝(法)』の話です。

魔術や霊術の「法」、これは祈祷禳法であります。別名、禁厭祈祷です。

密教では加持祈祷という。

 

これ一応説明しておきますね。「祈祷」というのは「神・佛に祈る事」です。加護を請う。神佛に祈って願意を伝えるこれが「祈祷」「祈り」です。

 

「禁厭」「禳法」「加持」は、密法・法術をやる者が「被術者」に「法の力」を施すことである。この違いが分かるだろうか?

 

佛宝は「古占星術・相法による看命」 

法宝は「密法・法術」すなわち「魔術・魔法」の神髄である。

 

「源氏物語」では次のように記す。「夕顔」から引用する。

●「刀を引き抜きて、うち置き捨て(魔を祓うための方法)

(剣祓への術、六甲秘宿九字切法、雄之詰びの神術など)

●「弦打ちして絶えず」(鳴弦。弓の弦を引き鳴らすこと。魔を祓う方法)

(蟇目神法という奇しびなる神術がある。)

●「御祈り、かたがたひまなくののしる。祭り、祓へ、修法など言ひ尽くすべくもあらず」

(修法。「ずほう」と読む)

●「たがふとて」(方違への法)

(方災、方位)

●「さるべきもの」(口に飲む護符など)

●「験」(げん。効験を現す行法)

 

 

密法・法術で以て、運命転換する。

これは「占者」の使命だと言われている。

 

どのように転換するのかというと、先ず「廁」で啓示を受ける事である。

本来「厠」と書く。「厂(がんだれ)」に「則」と書くが、本当は「广(まだれ)」に「則」と書いて「廁」となる。「广(まだれ)」ですから「魔」が入っている。「魔の則(のり)」なのです。それが「廁」。この「魔」について、誰でも知っている魔の実例は何でしょう?

 

このことは古神道の奥義の一つでもある。

伊勢神宮ですね。あそこには「荒祭宮」がある。それが誰でも知る実例の一つです。内宮の天照大御神の「荒御魂」が奉斎されている。こう言われておりますね。しかし、あそこには鳥居がないのです。実に不思議です。古神道の大家 友清歓真大人は「デーモン」であるということを言われている。

 

事始めとして、廁に埴安姫神を奉祀する。あるいは烏枢沙摩明王をお祀りする。入廁するときに合図をする。ノック、柏手等。大小便以外は流さない。独り言を言わない事。知る秘詞、偈頌などあれば唱えるもよし。トイレの扉は或る境界線と心得るべし。静かに心を制していると「アイディア」「啓示」がくる。その感覚は、法術に通ずるものである。廁の祝詞としては、平田篤胤大人の『毎朝神拜詞記 全』が最良である。

 

平田篤胤大人『毎朝神拜詞記 全』(著者蔵)

 

 

烏枢沙摩明王秘咒、禁厭秘詞等々いくらでもあるから読者は縁に従って習得されたらよいであろう。印法、秘咒、秘詞。かの「観音経」にもあるように「念彼観音力」、「彼の観音の力を念ぜば」と訓ずるが「彼の観音念力」と読む。「かの音声を観ずるところの念力」「感応念力」ということである。感応とは、「感応道交(かんのうどうきょう)」という佛語からきている。三宝(佛 法 僧)の三つの功徳が一になる。秘詞に「・・溢灌一に集まり・・・」とある。

 

唱えごとの秘伝

これ特別です。

とりあえず3通りの唱え方。

”當未望Г┐襦3杏空間と自分に響く。

⊆分の耳にだけ聞こえる程度の声で唱える。

心でお唱えする(発声しない)。

沈黙する。

 

耳注ぎ(みそぎ)、音霊法+天御柱神傳(あめのみはしらのしんでん)これを行なえ。

「自観法」は冥想法として上流である。

あらゆる秘詞の中で禁厭法の締めくくりとして最良なものは、大國主大神禁厭法のものである。佛僊系では光明真言である。

 

さらに天地の御神霊を拝す。これを起床直後、寝る前に行う。

まあ、いろいろある。

すべてを示して説明することはブログではできない。

 

法術がないと古占星術の密策も成立しない。

法術がポイントで、

\故遏覆發里里院法

血のなせるワザ、

場合により“前世の過誤(債主)”

これらに対応しないと開運できない人もいる。

 

また霊力開発には「クンダリニー開発瀧行 “滝行禊ぎ金剛気合法”」がある。

今生で結果を出したい人は、是非やってもらいたい。この方法が一番安全で進捗が早い。すべての修行の要素が入っている。健康であれば年齢は関係ない。

(※本当に教えてもらいたいというむきは申し出てください。)

 

(つづく)

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