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    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法 

    • 2016.11.29 Tuesday
    • 00:00

     

    整体自然法【自然の心 天心(リクパ)を確立する法 

     

     

    ◎整体自然法で一番大切な事

     

    整体の自然法で最も大切なことは、術者が天心を確固たるものにしていることである。

     

    よく整体をやっている人で禅宗なんかに傾倒する人がいるが、それはおそらく整体法の開祖ともいうべき野口晴哉氏が「碧巌録」愛読していたとか、禅問答のような応答したとか、その他様々な理由により、生噛りの禅的信奉者になるわけだが、禅は仏道であってお経もロクに読めない読まないような素人にわかるものではない。

     

    禅の悟りは、出家繾槌してこそ分かるものであって、整体如きの修行だけで分かるほど仏法は甘くない。

     

    整体家のやることは、精々、日本に於ける近代精神史の核心部分を抽出する作業である。

    整体の創始者、野口晴哉師は精神療法家というカテゴリーに属していた事に注目すべきである。精神というのは心理学なんかでいう単なる心とは違うのだ。

     

    その領域を探ってゆけば幾人もの人物に行き当たる。

    それを深く勉強して、野口師の云っていることを照らしてみるがよい。すると自分が夢に抱いていた整体法の凄さが浮かび上がってくる。

     

    それが分からないで、気だの、輸氣(愉氣)だの、深息法だの、操法だのと云っても巷の整体屋と変わらない。自分だけが野口整体とか宣伝しているだけで、整体の自然法における醍醐味はまったくわからない。ここに初代・野口晴哉師と他の整体指導者の天地雲泥の差があるのである。

     

    繰り返すが、整体で一番大切なのは天心を確固たるものにすることである。

     

     

    ◎天心とはリクパ(明知)なり

     

    天心とは「真っ青な青空の如き心」である。それはまさに晴れ渡った青空と同じだ。

     

    原初の心の状態。人の生活上でも天心は姿を見せる。だがそれは刹那であり、人は自覚できない。

     

    チベットの深い精神の教えに、リクパというものが伝承されている。このリクパは天心と同じものと言ってよい。

    これは日本の神道に於ける「かんながら」と同じものである。

     

     

    ◎天心(リクパ=明知)を確立する法

     

    整体自然法における天心、神の道の「かんながら」、佛道の仏心(如来蔵、性根玉)すべて同じである。

    「魔法」の修行を全うするためにでも、リクパを掴まねばならぬ。

     

    わたしはこれを弟子に伝達する方法を確立しているので、今後これを伝達する道場をつくりたいと思っている。

    まあ、研修所ですね。

     

    この研修所やりながら、

    晴耕雨読、滝行気合禊ぎ法、かんながらの瞑想三昧、読経供養三昧、祭祀相談。

    聖地巡礼。秘教研究。霊術魔術研究。著述三昧。山歩き。

    カレー作り、魅力ある商品づくり。

    以上のようなことをしてゆくのが夢ですね。

     

    (つづく)

    整体自然法・一日夏季講習会成る!

    • 2015.08.17 Monday
    • 00:00

    整体自然法・一日夏季講座成る!

    【ご報告】

    昨日、平成27年8月16日(日)整体自然法・一日夏季講座“皮膚病一切奇妙”の秘訣(コツ)を習う!は充実した学びのもと終講いたしました。

    前後7年間にわたる精進の末、真実に効果をあげることのできる“皮膚病一切奇妙”のコツを教えきることができました。中にはプロもいて非常に早くに取り入れて技量を高めていましたが、それでも手技の踏み込みのあまさが見られ、再度の詳しい教授が必要と判断しております。

    さはいえ、少人数でも充実した習いになったことには変わりがなく、来月にもう一度、この操法の秘奥をお伝えすると共に、聖食作法(聖なる食事作法)や秘教について講義・解説・実践する講座を行ないます。定員は12名であり、9月20日(日)開講を予定しております。





    ◎お盆の送り火

    昨日は京都でも五山の送り火があり、地方などでは旧お盆で各家庭でも送り火を行なったと思います。

    わたくしのところでも送り火を行ないました。

    秘呪 オン〇〇〇ゲッシャゲッシャボクソワカ その他を念唱してお霊(おみたま)を浄土に送るのです!

    おもしろいもので、まるであわてて帰還するかのように、送り火の火炎に一瞬感応してパッと消え去るのです!


    本日をもちまして、5月末からはじめた玄米正食により、体重が8垳困箸覆蠅泙靴拭まもなく60埖罎貌るものと思います!次には“玄米7号食法”、運動法、歩法、聖なる断食法、ヨガ法というように入ってまいります。先が見えてまいりました!
    ーーーーーーーーー
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    あたらしい時代へ“自然的整体法と正食法、そして冥想法”

    • 2015.08.10 Monday
    • 00:00

    あたらしい時代へ

    “自然的整体法と正食法・冥想法”



    ◎皮膚病一切奇妙の講習で秘訣を完全に教授する!

    今回8月16日の講習で、皮膚病一切奇妙という操法の秘訣を完全に教授します。

    整体などをプロ・半プロでも生業としている方は、技法をつかんで応用していただきたい。

    一つは皮膚の表面の不調を治癒せしめること。この最大の課題はアトピー性の皮膚炎に対する効果のデータを集めること。あまりにも特殊なアトピー性皮膚炎に対してこの操法が功を奏するのか?

    二つ目は、体の粘膜に対する効果。整体の中には炎症活点があるわけだが、癌の骨という急所もあるのは事実だ。腰椎○番と共に制定されている急所は“皮膚病一切奇妙”の創始者・野中豪策先聖も用いた活点である。

    当技法の秘訣である、抜き圧の技を最高度に磨く為に、秘訣を教授する。

    そして今後は水虫から癌にいたるまで、効果を追跡して、みなさんでデータを集める。現代の医学にも民間療法で有意義なものを提供する。




    ◎戦後70年の節目から出発

    講習会前日の8月15日は日本の終戦記念日(敗戦記念日)だ。

    あと10年も経てば、実際に戦地へゆき戦闘に参加した兵役経験を持つ先人は、ほとんどいなくなるであろう。その意味で、この戦後70年という節目は大きな意味を持つ。

    その翌日に講習会をするのには意味がある。

    ここからの出発だと言いたいわけである。ここ近年のわたくしの活動は野中操法からはじまり霊学・霊術、果ては神秘学にまで及んでいる。

    禊ぎの加行(けぎょう)としての“寒期滝の修行”は、この2年間で完結した。この修行でわたしの心身は霊的な修行をこなす状況を作り出すことができた。
    (※お滝の禊ぎは20代から行なっているが、ここ6年ばかりは厳しくやってきた。しかし、先の2年間は我がエーテル体とチャクラに決定的な浄化を与えたものである)

    そして正食法を理解して、教えの真髄をつかむことができた。

    同時に従来の整体自然法には或るものが欠落していることを認知した。それは正しい食のあり方の指導である。

    宗教的次元ではあるが、仏教でもキリスト教でも仙道でも何でも食法(じきほう)は命であり真髄なのである。これなくして悟りはなく、天心もなければリクパ(明知)もない。

    真如(悟り)の心を開発しつつ行なう整体自然の法、それが我が“整体自然法流の皮膚病一切奇妙”である。日本の節目の翌日(第一日目)に我らは出発するのだ!天心を意図的に確立できなければ整体のプロとは言えないのである。諸人よ、この事実と真摯に向き合え!



    ◎ゴチャゴチャ言わないで先ず信じてやってみる

    精神ことに感情の中枢はお腹にある。腹を調えることは感情の調律につながる。腹を綺麗にすることは“腹黒い”ことから遠ざかる。妄想から離れて、人生が軽くなってゆくのだ!

    正食法と皮膚病操法&野中操法で腹を調える。深いお話は実地の講習でいたしますが、この操法は使い方により無限の可能性を秘めています。

    先ず信じたら、習ってやってみましょう!

    水虫や簡単な皮膚の不調は簡単に治ります。しかし、どんなものにも秘訣(コツ)があるのです。




    ◎冥想法、正食法、呼吸法この3つが操法の土台である

    わたくしの提唱する整体自然法の基礎は、冥想法・正食法・呼吸法の3つである。

    人間の栄養吸収の営みは、上記の3つによって為される。栄養が吸収されると、それは別の物質に変換される。要するに粗いものから、より微細なものに変換される。霊的な微細なものにまで変換でき、それを正しく運用できたら、人間の霊性は高まるのである。

    自分自身が霊的に高まり、不調の人には施術する。これが整体自然法を行なう人間の唯一の行動原理である。その行動原理にビジネスの考えを持ち込むのもよいし、仙人のように無欲でもよい。あとはその人次第である。

    わたしの使命はこの操法の真実を教え、超人を目指すだけである。


    参加者の皆さんがどこまで秘訣をつかむのか?はなはだ興味のあるところです。これを機に中部地方を中心に赤塚先生の講習会をはじめる予定でおります。千葉房総方面はY君と言うように…。性力(精力)・フィジカル・感情・知性、これらを昇華しつつ実践する超人的な治療家の育成、わたくしの集いではこれを目指します。
    ーーーーーーーーー
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    整体療法“皮膚病一切奇妙の秘訣を完全に教授いたします!”

    • 2015.08.09 Sunday
    • 00:00

    整体自然法の講習会!

    整体療法

    “皮膚病一切奇妙の秘訣を

    完全に教授いたします!”






    ◎“皮膚病一切奇妙の秘訣を習う!”

    来る8月16日(日曜)整体自然法の勉強会を行ないます。

    整体に於ける皮膚の操法、“皮膚病一切奇妙”という名の整体法(昔の治療術)の秘訣を研鑚・教授致します。

    この操法は、皮膚一切の症状・病状に効く整体法であり、詳しい経緯は野口晴哉著『整体入門』に記述されております。

    発明したのは野中豪策先聖という方であり、施術方法に秘訣があります。

    野中豪策先聖のこの操法は、元々アソカ療法と云われるものでした。この名称にも明確ないわれがございます。皮膚病一切奇妙=アソカ療法ということになるわけです。



    ◎野口晴哉師はコツを教えていた天才である!

    野口先聖の本を読めばコツは分かるとは思いますが、この度、岐阜に住む整体操法家である赤塚先生の資料提供により、秘訣の抽出に成功しました。

    野口先聖は、多くのプロや一般人に皮膚病操法を教授しました。1万件以上の効果があっという間に報告されたということです。

    野口晴哉先聖の数々の講義録の中に、この操法のコツはいくつも記されているのですが、今回の赤塚先生の提供されたものは白眉でした。これをもって実践しますと、まさにこれが「皮膚病一切奇妙」だと合点がゆくものです。
    皮膚病に功を奏する事例を積み上げることができたわけです。

    現在の整体協会系の指導者は、この方法をよく分かっている方も多くいるものと思いますが、外部の人間や一般人は、ただ書籍を読むだけであり、その方法のコツをつかむところまではゆきません。野口先聖が教えた秘訣をカッチリ講習教授し、みっちり修錬します!



    ◎土台は食生活にあり

    現在、わたしは玄米正食を実践しており、その正食の土台を周囲にお勧めしております。

    「皮膚病一切奇妙」は整体法(治療術)として理屈抜きに効力があるものなので、門戸を開き秘訣を公開教授致しますが、玄米の正食法に切り換えた人ほど効果が高いことは既に分かっていることです。

    玄米食に切り換えただけで皮膚の状態が良くなる、これは沢山の事実が証明しております。
    ですから、皮膚病操法で世に立とうという方や皮膚操法を指導する方は、人間の生命維持の土台である食事法を自身があらため、指導するようにしなければなりません。



    ◎なぜ「一切奇妙」と言うのか?

    野中豪策先聖がどうして「一切奇妙」と名付けたのでしょうか?このことについても由縁があるのです。理由があり、根拠があるのです。

    「アソカ療法」「一切奇妙」ともに詳しい由縁・根拠があるのです。このことを正確に述べることができる方どれだけいるのでしょうか?

    野中豪策先聖・野口晴哉先聖の整体技法を合わせた施術法を伝えることのできるのは、整体協会系以外では、当方のみです。今回は、結果の出る施術方法をあますところなく開陳します。講習費3000円という費用はほとんどタダ同然です。
    (※整体協会系の指導者にはおられますが、それ以外の外部では皆無)

    そもそも輸氣法もできない者に、整体法としての「皮膚病一切奇妙」を施法できる道理がございません。操法の名称の本当のいわれも分からなくなっている、そんなような状態では先人に申し訳が立たない、そのように考えております。
    (※整体法としての皮膚病操法ということですから誤解なきように)

    催行人数に達することが開催の条件でしたが、一定人数に達しましたので、開催致します。
    締め切りは
    1日だけ延期し8月9日(日)とします。
    9日以後の申し込みは受け付けません。まもなく定員に達します。

    また、旧七夕にむけての『願掛け祈念』も行ない、密教的な教えの要訣も述べることにします。



    【講習会の内容等】

    日時 平成27年8月16日(日)
    午前10時〜午後4時まで(昼食休憩あり)

    講習費 3000円


    ・輸氣法への誘導 ※感応法を施す
    ・行氣法の実習 ※脊髄行氣、深息法、合掌行氣等々
    ・食物に関する教誡(秘訣)※この話だけでも値打ちもの
    ・整体法“皮膚病一切奇妙の術”を勉強する ※とにかくこれ!コツをつかむ!
    ・皮膚病に関する西蔵密伝の教誡 ※カゲェーの体系から
    ・この操法の可能性 ※皮膚と粘膜
    ・旧七夕の願掛け ※さらなる祈りの秘訣を示す
    ・その他(密教的教えの要訣など)
    ※勉強会内容の概略ですが、内容に変化のあることがあります。

    以上


    まあね、整体療法の講習会は久々ですが、リラックスしながらも真剣に修錬し、学びを楽しみましょう! とにかくこれを完全に教授し、整体療法としてやっている整体家は極わずかですから、参加者は何かをつかむようにお願い致します。
    ーーーーーーーーー
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    ☆アソカ療法【皮膚病一切奇妙のコツを研鑚しよう!】

    • 2015.08.01 Saturday
    • 10:00

    整体自然法の勉強会・アソカ療法を習う!

    【皮膚病一切奇妙のコツを研鑚しよう!】





    ◎アソカ療法「皮膚病一切奇妙」を研鑚する!

    来る8月16日(日曜)整体自然法の勉強会を行なうことを予定しています。

    整体に於ける皮膚の操法、有名な“皮膚病一切奇妙”という名の整体法(昔の治療術)を研鑚・教授致します。

    この操法は、皮膚一切の症状・病状に効く整体法であり、詳しい経緯は野口晴哉著『整体入門』に記述されております。

    発明したのは野中豪策先聖という方であり、やり方に秘訣(コツ)があります。

    野中豪策先聖のこの操法は、アソカ療法と云われるものです。この名称にも明確ないわれがございます。皮膚病一切奇妙=アソカ療法ということになるわけです。



    ◎野口晴哉師はコツをつかんでいた!

    野口先聖の本を読めばコツは分かるとは思いますが、この度、岐阜に住む整体操法家である赤塚先生の資料提供により、秘訣の抽出に成功しました。

    野口先聖は、多くのプロや一般人に皮膚病操法を教授しました。1万件以上の効果があっという間に報告されたということです。

    野口晴哉先聖の数々の講義録の中に、この操法のコツはいくつも記されているのですが、今回の赤塚先生の提供されたものは白眉でした。これをもって実践しますと、まさにこれが「皮膚病一切奇妙」だと合点がゆくものです。
    皮膚病に功を奏する事例を積み上げることができたわけです。

    現在の整体協会系の指導者は、この方法をよく分かっている方も多くいるものと思いますが、外部の人間や一般人は、ただ書籍を読むだけであり、その方法のコツをつかむところまではゆきません。



    ◎土台は食生活にあり

    現在、わたしは玄米正食を実践しており、その正食の土台を周囲にお勧めしております。

    「皮膚病一切奇妙」は整体法(治療術)として理屈抜きに効力があるものなので、門戸を開き秘訣を公開教授致しますが、玄米の正食法に切り換えた人ほど効果が高いことは既に分かっていることです。

    玄米食に切り換えただけで皮膚の状態が良くなる、これは沢山の事実が証明しております。



    ◎なぜ「一切奇妙」と言うのか?

    野中豪策先聖がどうして「一切奇妙」と名付けたのか分かりますか?

    このことについても由縁があるのです。理由があり、根拠があるのです。

    「アソカ療法」「一切奇妙」ともに詳しい由縁があるのです。このことを正確に述べることができる方どれだけいるのでしょうか?
    甚だ疑問です?

    また、思い込み・自画自賛の寸評を廃して、野中豪策先聖・野口晴哉先聖の合わせ技の遺法を伝えることのできるのは、整体協会系以外では、当方のみです。
    (※整体協会系の指導者にはおられますが、それ以外の外部では皆無)

    そもそも輸氣法もできない者に、整体法としての「皮膚病一切奇妙」などできるわけがないのです。名称の本当のいわれも分からない、そんなような状態では先人に申し訳が立たない、そのように考えております。
    (※整体法としての操法なので誤解のなきよう!)

    催行人数に達することが開催の条件です。申し込みが一定人数になりましたら、本決まりです。参加希望者のご連絡をお待ちしております。川島整体までメールで申し込みの事。

    メールアドレス:kawashima.seitai@gmail.com      


    締め切りは8月8日(土)とします。催行が決まり次第、参加者には連絡します。

    また、旧七夕にむけての『願掛け祈念』も行ないます。



    【勉強会の内容等】

    日時 平成27年8月16日(日)
    午前10時〜午後4時まで(昼食休憩あり)

    講習費 3000円


    ・輸氣法への誘導 ※感応法を施す
    ・行氣法の実習 ※脊髄行氣、深息法、合掌行氣等々
    ・食物に関する教誡(秘訣)※この話だけでも値打ちもの
    ・整体法“皮膚病一切奇妙の術”を勉強する ※とにかくこれ!コツをつかむ!
    ・皮膚病に関する西蔵密伝の教誡 ※カゲェーの体系から
    ・この操法の可能性 ※皮膚と粘膜
    ・旧七夕の願掛け ※さらなる祈りの秘訣を示す
    ・その他
    ※勉強会内容の概略ですが、内容に変化のあることがあります。

    以上

    ーーーーーーーーー
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    整体自然法の勉強会【皮膚病一切奇妙の秘訣を勉強しよう!】

    • 2015.07.30 Thursday
    • 12:00

    整体自然法の勉強会・旧七夕

    【皮膚病一切奇妙の秘訣を勉強しよう!】




    来る8月16日(日曜)整体自然法の勉強会を行なうことを予定しています。

    旧七夕にむけた祈念、整体に於ける皮膚の操法、有名な“皮膚病一切奇妙”という名の整体法(昔の治療術)を教授致します。

    この操法は、皮膚一切の症状・病状に効く整体法であり、詳しい経緯は野口晴哉著『整体入門』に記述されております。

    発明したのは野中豪策先聖という方であり、やり方に秘訣(コツ)があります。野口先聖の本を読めばコツは分かるとは思いますが、この度、岐阜に住む整体操法家である赤塚先生の資料提供により、秘訣の抽出に成功しました。

    皮膚病に功を奏する事例を積み上げることができたわけです。

    現在、わたしは玄米正食を実践しており、その正食の土台もあるのですが、整体法(治療術)として理屈抜きに効力があるものなので、門戸を開き秘訣を公開教授する次第です。

    催行人数に達することが開催の条件です。申し込みが一定人数になりましたら、本決まりです。参加希望者のご連絡をお待ちしております。川島整体までメールで申し込みの事。

    締め切りは8月8日(土)とします。催行が決まり次第、参加者には連絡します。

    また、旧七夕にむけての『願掛け祈念』も行ないます。

    【勉強会の内容】

    ・輸氣法への誘導
    ・行氣法の実習
    ・食物に関する教誡(秘訣)※この話だけでも値打ちもの
    ・整体法“皮膚病一切奇妙の術”を勉強する
    ・皮膚病に関するチベットの教え
    ・この操法の可能性 整体自然法へ
    ・その他
    ※勉強会内容の概略ですが、内容に変化のあることがあります。

    以上

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    整体自然法の智慧と霊術・僊術の融合

    • 2014.09.01 Monday
    • 12:00
    整体自然法の智慧と霊術・僊術の融合


    時々黙想・瞑想をしにゆく公園の風景

    ◎整体自然法・癌骨操法を研修す


    8月31日(日)洗足にて、整体自然法・癌骨操法の講習を行なった。

    「癌の骨」という急処を観る、操法する。整体自然法の手法ではあるが「癌骨療法」という名称でもよいのではないかと思われる。これは今後の臨床結果次第だと思う。

    参加者の皆さんは大変熱心であり、熱意熱気をもって学ばれていた。しかし、正直なところ時間の足りない憾があった。

    「癌の骨」以外に、故野口裕介氏(ロイ先生)が月刊全生(今年3月号)においてとり上げておられた「足の第一蹠骨系の輸気」というものを皆さんで共有することにした。

    「足の第一蹠骨系」というのは、昭和20年代に初代野口先生(野口晴哉氏)が作成された「整體操法整壓點」という「調律点」の図に示されている。参考までに下記に揚げておく。



    「整體操法整壓點」の図  字は野口晴哉氏が書いたものである


    足の第一蹠骨というのは中足骨のことであるが、よく図を見れば分かると思う。この急処は1〜12まであり、いわゆる「回春操法」の急処でもある。腰に緊まり、反りが出てくる。腹の第三調律点、要するに丹田に力が出てくるのである。

    野口裕介氏の講義は平成25年11月になされたもので、その意味でごく最近のものだといえる。

    本来は「回春法」の急処だったり、九種・上下型の体癖の基本操法だということだが、ロイ先生は頭に気が上がっている状態を下に下げる方法であり、「無を誘導する操法」だと言うのである。

    現代は情報過多の時代であり、頭が混乱しやすい環境であるといえる。そのような中で右往左往しないで正確に判断したりするには、腰の力・臍下丹田の充実というものが大切だといえる。性の力の充実は、全力を発揮してゆくことの源泉であり、明るいということは腰の力があるということだという。

    ポカンとすることができるというのは、無の状態だということであり、頭が混乱していないということ、「足の第一蹠骨の輸気」というものは、非常に貴重な方法であると思います。

    「あなたは癌です」といわれたら、頭は混乱するわけです。パニックを起こす。足の第一蹠骨系を操法するということ、腹を充実させるということをやれば、病気や症状・痛みを使って健康を得られる可能性が広がるわけです。

    病気は心理的なものと関係があるのでしょう。怪我ですらそうでしょう。
    殊に皮膚病や癌は尚更そうです。皮膚は心の動きに敏感に反応します。

    心を自立させなければ「癌の骨」の操法をうまく運用してゆくことはできないでしょう。これは今後の各先生方の課題なのでしょうが、初代野口先生も言われているように「可笑しいもの」「説明のつかないもの」そういふ方法ほど効果があるのです。操法や急処なんていうものはそういうものです。

    解剖学で言うと、○○という神経で、また××という筋肉である、何処そこであるとかいう問題ではないのです。急処は解剖図で表現しようとしてもできないものです。急処や技は、最後は自分の手で掴むしかないのです。ですが先人の遺したものは間違いなく道しるべになるのも事実です。

    そのようなことを基本にしてわたしたち同志は「癌の骨」の急処・その他を学んでいるのです。

    この場を借りて、整体自然法の智慧を与えて下さった、初代野口先生とロイ先生に感謝の黙祷を捧げたいと思ひます。


    ◎霊術・僊術の融合


    先の第一蹠骨は第三腰椎や丹田に通じているわけで、吾が会で行っている滝行気合の訓練はそういう急処を意識しながら行なう霊法なのである。

    こういうように整体自然法の智慧を霊術や禊ぎ行法などに取り入れている。
    (※元々、修験秘法や密教・霊学の法が先に有って、その中から療術(霊術)・整体も出てきたわけです)

    また昨日の講習では、佛僊に伝わる除病法の秘手技や「裏の禊ぎ」の真髄、家などで沐浴を行う際の「偈文」なども伝授した。さらに願望成就の為の「天地秘印」や「天之咲手」なども詳しく教授した。

    整体の輸気法とは違う方法だが、僊術や霊術には特殊な除病手技がある。それは確かに一見奇妙なものではあるが、実際的な効果は抜群である。

    整体自然法の理念は、自分の持つ本来の自然健康の力でもって十全に生きてゆくということだと思うが、それをサポートするためには強力な方法を持っていることが、指導者自身にも被指導者にとっても大きな支えになる。

    気合というのは人事百般すべてに通じる決め手だと思ふ。本気でやってゆこうという同志は大歓迎です。ご縁を感じた方は思い切って来たらよいと思います。

    今日から9月ですが、いよいよ秋・冬季の滝行気合法の修行がはじまる時期となりました。

    わたくしは相も変わらず、整体自然法と霊術・僊術の融合をさらに図ってゆこうと思ふ。

     
        整体自然法と僊術・霊術の融合!? おまえもしやゲゲゲの鬼太郎ファンでは? でもなんだかおもしろそうだね〜!
    (※上の画像はゲゲゲの鬼太郎の一コマ。ねずみ男がのっぺらぼうに顔を盗られた!)


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    「癌の骨」の操法は整体自然法である!

    • 2014.08.28 Thursday
    • 10:58
    「癌の骨」の操法は整体自然法である!



    吾が会では、「癌の骨」ということに着目して研究を重ねている。

    整体の自然法のなかには、「癌の骨 操法」を通じて癌の自然治癒を促すという方法がある。

    現代医療の癌治療の最先端にマイクロRANやBNCTなどがあるのを読者はご存知だろうか。

    マイクロRANというのは、初期の癌(悪性腫瘍)を血液検査で早期発見するという画期的なものである。発明家のエジソンは将来血液で種々の病気を診断できるという旨のことを云ったというが、まさしくその通りになってきている。かなりの種類の初期癌を早期で発見できるようになるのは時間の問題だと思う。

    BNCTは、癌の治療法に関するもので、癌細胞の部分にホウ素を注入して、そこに中性子をぶつけるという方法で、これは放射線治療よりも危険が少ない。癌の放射線治療、たとえば喉頭癌などの場合でも、正常な細胞が、要するに被爆するわけであるから、見た目にも変異する場合がある。実際わたしもそのような病状の方のところにゆき(癌は施術の禁忌であってもご本人からの依頼を受けるわけだ)何度も目にしたことがある。これは見ているだけで辛いものである。

    現代の医療の進歩はすばらしいものであり、知恵であることに間違いはない。しかし、もう少し早い時期に対処できないものか。人類と癌との戦いは、これからも続くのであろうが、検査法・治療法は確実に進歩しているのは事実である。




    そういう医学的な進歩の中で、整体法とか各種の療術というのは、残ってゆく価値があるのだろうかと思う。あなたはそうは思わないか?

    肩こりや腰が重いのを取ってあげる。これだけでも整体や指圧などが存立する理由は充分だとは思うものの、医学が担当していない、病名が付く遥か前の心身の変異を気づくことはできないものだろうか。いや、変異や異変に気付くだけでなく、自然の流れの中で是正してしまう、そういう整体の自然法はないものであろうか。

    整体では「上手く風邪をひく」という。風邪は万病の元であるが、うまく対象して活用すれば、健康の元になる。

    痛みも同じだ。痛みがあるというのは、良くなってゆく徴しだと考える。痛みはサインであり、身体が対処してくれている徴しだから、それを活用してゆく。たしかにそうなのだと思うし、実際体験している人も多いだろう。

    だが、整体のそういう画期的な教えはあっても、操法というものが存在するのである。すべて自然に行われるのではなく、時として操法によって方向づける、人工的に最低限処置するということがある。

    わたしの行なう療法は時に「痛み」がある。療術というのは昔のものだから「痛い」のである。しかし、整体になるとこの痛みを意図的につかう。ここが、整体自然法と療術の違いである。

    どうのように使うのかというと、「自発」「自立」の一点を自然発生させるために「痛み」を使うのである。

    「癌の骨」といわれる急処をもって操法する。このときにも「痛み」は必要であり、「暗示」を掛けて、「暗示」を解いてゆく。そういう作業を整体の自然法のなかで行う。

    わたしの思っている「整体自然法」とはこのようなものである。心理療法も含んだこのような整体の自然法、操法の中に、未来の整体はあるとわたしは信じるものである。


    お久しぶり〜 マレーガエリだじょ〜 おまえ整体自然法っていいネーミングだねぇー ところで秘蔵の猫シャツは秋のファッションだじょー

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