アトランティス叡智の贈与(銀河新年“月の魔術”を行なう!)

  • 2015.03.19 Thursday
  • 00:00

アトランティス叡智の贈与

銀河新年“月の魔術”を行なう!

◎新時代の到来!



3月20日前後に新しい時代が到来する、銀河新年のスタートなのだという人たちがいる。

1815年からアクエリアスの時代(宝瓶宮)が始まったという先人もいる。

現実的には1950年代からが本当のはじまりであり、その後加速度を増して本格的なアクエリアスの時代になってきたといえよう。

新時代の完全なる到来は今年の3月20日以後、そのように私は理解している。

過去数千年の魚座(ピッセス)の時代は終わり、完全にアクエリアス時代になる。

魚座の時代とは違いアクエリアスの時代は、封建的なものや全体主義は消え失せる。

自由ということが基本になるのだ。



大成就者・クマデビ

具体的に云えば、たとえば日本には修験道というものがある。有名なのは吉野の大峰山だ。山の中に修行に入ると先達の言うことは“絶対”で異論反論は100%許されない。

しかし、山から出ても修験独特の格付けがあり、能もない先達が威張っている。結局、山の中と同じなのである。

『師匠や宗団が道である』というのが今までのあり方なのだ。これからの時代は違う。各自が自分で感じ自分で見つけ自分で拓いてゆく、それが自分の道になるである。

だから自分で味わい見極めてゆく能力が必要なのである。だが、いまの人間は頭でっかちで、粘りに欠けるという特色を持つ。

道を進めてゆくのは“自由という土台によってゆく”それがアクエリアスである。



◎“月の運行を利用した法(魔法)”を行なう

新時代の到来ということ意識して、わたしは“月の運行”を利用することにした。

旧暦の正月元旦、チベットでいう「ロサル」の吉祥日に始めることにした。すなわち新月の力を運用することを企図したのである。

密教では、ある一つのサーダナ(成就法)を行なうという時に、開白(かいびゃく)ということを決める。その場合も月の満ち欠けが基準になる。

今回は魔法・魔術の原則に沿って修めた。カバラーや白魔術といったものの中で本格的な方法ではなく誰でも出来る有益な方法を選択し実行した。

無事に満願したが、道に終わりはない。

霊術にしろ魔術にしろ、問題はテクニック以前のことであって、いくらテクニックがあっても深い“愛”がなければ全てを越えることはできない。

このことは日本に於けるあらゆる法術でも同じことが言えるし、そもそも日本の霊術や霊学というものは“かむながら”とか言うんだけれども、真ん中が曖昧模糊としている弱いものだと思う。

これからの時代、せっかく自由になってきたのですから、日本人も哲学を持たないといけません。日本人は自分というもの自我というものが曖昧なのです。

“死”なんていうものも哲学的にとらえる必要があります。

自分をつきつめてゆくと自分の“欲望”に辿りつきます。欲望は混乱を生む。自我・自分・欲望・混乱をつきつめて、極限までゆきつくのです。するとそこには“一”しかありません。

“一”は愛です。

生死一如、生きても死んでも還るところはそこしかないのです!



“愛”とは感謝です。月の魔術もすべての霊術も、この一点を覚らねばはじまりすら得ることはできないのですよ。
おまえたしか小さい頃“鍛冶屋”になりたかったんじゃねえー 鉄をあつかうから“鉄学者”だろ なんだそれがいまは“哲学”かよー 時代も人も変わるもんだねぇ〜 あれ!?猫神のやつどこいった!

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アトランティス時代の叡智(女神のシャクティ涙滴)

  • 2015.03.15 Sunday
  • 00:00

アトランティス時代の叡智

女神のシャクティ涙滴


◎シュリー・ヤントラのこと

インドにシュリー・ヤントラというものがある。このブログに出入りするような人はどこかで見た事があるでしょう。



シュリー・ヤントラ

写真の水晶は20面体であり、非常に透明度の高い良質の水晶だ。この20面体の水晶と鏡(メロン)と九鈷杵(金剛杵)・孔雀の羽は、ゾクチェンのマスターから頂いたものである。それらの法具にはゾクチェンの悟りと教えが込められている。

20面体水晶は平面の曼荼羅として描いたシュリー・ヤントラではなく、立体のシュリー・ヤントラなのである。






◎女神のシャクティ涙滴の教え

この水晶を得た時にわたしは一つの夢を見た。それは有名な奈良の奥地にある天河弁財天社の夢であり、社の立っている丘の頂上にわたしはいる。そこからお湯というのか聖水が湧き出していて、そこは“シャクティの場”だという示唆を受ける、そういう内容だった。

シャクティというのは潜在的な性力だ。俗にクンダリーニという場合もある。



20面体の水晶
(※20面体水晶の中を覗くと男性女性原理の合一が見える!)


さらに夢の続きがあって、その天河神社のシャクティと水晶が関係あるという内容だったのである。水晶でも少しクラックの入ったもので虹色が内部に生じているものが良いというのだ。また、20面体の水晶も含めて、それは“女神のシャクティの涙滴”というのだと教えてくれた。夢の中で丘の上に2〜3人がいてそのうちの一人が解説してくれたのだった。

“シャクティの涙滴”の涙滴は「るいてき」あるいは「なみだ」と読むようだった。

密教のほうで『心滴(しんてき・ティクレ)』というものはあるが、“涙滴”というのは聞いたことがない。

これはアトランティックな女神の教えが表現されたものだというのは、今になってようやく分かったことだ。この霊夢は約14年程前に見たものである。


実際に何度か天河神社には巡拝している。あそこは有名な霊地ですからね。西暦2001年(平成13年 辛巳歳)には、12年に一度の大祭がありました。その行事は2日間に渡って行われるのですが、二日目の後半は式典が半ばダレテ、社内は公開状態になっていました。私は社の一番上のところまでゆき“金剛の歌”を唱えたりマントラや祝詞を一生分あげるつもりでバンバン念唱しました。そして深い冥想にも入りました。その時に友人が写真撮影をし、後日現像してみると虹色に輝く閃光のような光が写っていました。

この近年“女神”をめぐって瞠目するような事象が多くあり、縁あって様々な秘教的な知識を得られたのは、14年前の天河弁財天社への巡礼功徳が基点になっていると思っております。



この巡礼の旅の中で、偶然“弁財天の石”を得ました。それは特別なアメジストであり、双晶体の非常に珍しいもので、今まで類似の物を一度も見たことがない貴重なものでした。アフガニスタンで掘り起こされた弁財天の鉱石であり、石の中にはルチル様の物がウサギの毛の如く銀色に無数に立っており、家に到着すると自宅の上空せいぜい2劼曚匹糧楼呂世欝霏腓扮雲が発生し、すごい大雨にさらされました。このめずらしい気象現象はニュースにもなっていました!
おまえその“弁財天の石”トンガリによこせや! トンガリには借りがあるじゃろ! 早くよこせ! 早く活用して大々金持ちになるんだから ふんぱつして5800円で買い取ってやるじょ!! 大ふんぱつなんだからね〜

わたしの名はバステトです エジプト出身の愛猫神です トンガリさんも先生も猫系だから仲良くやれそうです しかし借しなど無いのに「借りがあるだろ!」というのは昔からあるチンピラの手法ですねー 一応言ってみるっていう 古代のエジプトでもそういうのあったから分かります 

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アトランティス時代の叡智(女神の末裔ジャナ・ダーキニー)

  • 2015.03.14 Saturday
  • 00:00

アトランティス時代の叡智

女神の末裔ジャナ・ダーキニー

◎女神ジャナ・ダーキニーの性質


 
或る遺跡から出土した女神佛母像
(この女神をお祀りすると自然にジャナ・ダーキニーの真言が口から出てきた)


この女神像の足の部分は土台にハメ込んであるので足先は見えませんが、女神であることはお分かりいただけると思う。

我が国の神伝霊学を行なうものは“サニワ”ということ行なう。

サニワとは審神とも表記し、それを行なう人をさす場合は“審神者”と書く。

神の場合は『帰神法』という“神懸り”の術でサニワし、どういう神霊か判断する。まあ、この世(現象世界)に関連して出てくるようなのは、大抵が邪霊・動物霊の類いの霊物です。

佛系統の方面のサニワは主に“夢知らせ”で行なう。たっぷり冥想して行なう場合もあり、「モ」(数珠占い)を行なうこともあるが、夢の次元が一番よく分かるものである。




写真の女神を拝禮すると、自然にジャナ・ダーキニー(智慧のカンドロ)のマントラが口から出てくる。心地のよい音階でマントラ(真言)を唱える。それがまったく自然なのだ!!

就寝するときには枕元に置き、灯明でご供養し、見つめながら眠りに入る。そして・・・!!

二人の女性をめぐって話が進行する夢を見た!その人たちは日本人ではない、南米のスペイン系もしくはアーリアン人種が少し入っている、そんな感じの女性たちだ。

二人の女性のうち、一人は人々の救済に入ることができる人で、もう一人は力はあるが心の状態がふさわしくない人なのだった。心の状態がふさわしくないとは、“自分のことを優先して考える心“の事らしかった。朝起きると鮮明にそのことが記憶されている。

智慧のダーキニー像は、二人の女性のあり方を通じて、二種の女神の性質について教えてくれたのだった!

H・Pブラヴァツキーはチベットで『ジアン』という秘経を得たといって、『シークレット・ドクトリン』を書き上げた。『ジアン』は、『ドジアン』とも『ヅィアーン』などとも表記される。この『ジアン』の原語は『ジャナ』なのであろう。すなわち“智慧”のことである。


埋蔵されていた像には埋蔵された由縁があり、深遠な教えをもたらす場合があります。霊力を持つ場合が少なくありません。ヘーヴァジュラタントラ(父タントラ系)の経典には「・・・(一切の)女性を尊重せずに悟りを得ることはできない・・・」という旨の教えがあります。女性はみなダーキニーの化身だというのでしょう。

  おまえそんなもの(発掘像)どっからかっぱらってきたんだ 袖の下くれたら見逃してやるじょー!?  あれ!!横のおまえいったい誰だ 猫神かぁ〜

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アトランティス時代の叡智(イニシエーションの聖歌)

  • 2015.03.12 Thursday
  • 00:00

アトランティス時代の叡智

イニシエーションの聖歌

◎わたしの歌う喜びの歌に耳を傾けよ!


ヴェールをはがれたイシス
(中央上部にイシスの顔が見える)


太古アトランティスの時代にイニシエーションの聖歌というものがあった。

神秘学を学んでいるという方なら当然ご存知だと思う。
次のような聖歌である。

『・・・ 私の歌う喜びの歌に耳を傾けよ!
働きは成就する。
私の耳には、外なる形態に隠されたすべての魂の小さき声以外、地上の呼び声は全く聞こえない。
なぜなら、すべての魂は私自身のようなものであり、彼らと私は一体であるから。
 神の声がはっきりと響き、その音とその倍音の中で小さき形態の小さき声はかすれ、次第に消えていく。
私は統一の世界に住む、すべての魂が一つであることを知っている。 ・・・』

実際にはもっと長文でアトランティス聖歌のごく一部を掲載した。

内容は祝詞やお経よりも、唯識論書(仏教)やヨーガの指南書に近い感じがする。




チベット密教(ゾクチェン)の“金剛の歌”などもそうなのであるが、母音と子音があるわけである。それは男性の方便と女性の般若というべきものであり、二元化した状態を再統合する働きがある。

ヤントラ・ヨーガなどの原典ともいうべき『ニダ・カジョル』すなわち“太陽と月の合一”という経典等に合一の原理は記されている。

アトランティスの時代の聖歌といわれるものも全文をみるとまさしく上記の理屈(男性女性原理の合一)が土台にある。

もしかすると遥か後代のカトリック(キリスト教)の“グレゴリア聖歌”なども、実はこのような法則をはらんだうえで制作されたのかもしれない。

なぜならば、グレゴリア聖歌を微かなBGMとして就寝すると決まって“霊夢”を見るからである。霊夢すなわち“智慧の夢”は、二元化した状況から離れ一元化した状態の時に見るものだからである。

金剛の歌にしても、アトランティス聖歌にしても聴くだけで唱えるだけで三昧(冥想)に入ることができるものであり、意識を(一元化する)再統合する深秘の法なのである。

究極的には意識の再統合(一元化)だけでなく、肉体まで虹のエッセンスに溶け込み『虹の体(ないし光の体)』になってしまうというところまでゆく。



金剛の歌』というのは唱えるだけで三昧に入ることができるものであり、二元化(二元論)した状態を再統合する働きがある。非常に奥深いもので、この説明だけで丸一日、話しをすることができる。いや、一日では委曲を尽くすことができない。わたしは『金剛の歌』の伝授を受け、唱えはじめてすでに20年の歳月が流れようとしている。
トンガリは宇宙猫の歌を創造するじょ 天使のミカエルから教わって♪ニャーニャー ニャニャニャーーー♪ ニャアアアアーー♪ニャニャニャ♪♪ってな感じかなぁ〜 1966年〜1968年の音楽を収録したCD探してるんだけど見つからないにゃ〜

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改訂版アトランティスのつぶやき(チベットの大聖者ケンツェ・リンポチェ)

  • 2015.03.06 Friday
  • 00:00
改訂版

アトランティスのつぶやき

チベットの大聖者 ディルゴ・ケンツェ・リンポチェ

  
エメラルド・タブレットと大聖ディルゴ・キェンツェ・リンポチェ


若き日のディンゴ・ケンツェ・リンポチェ


ディルゴ・キェンツェ・リンポチェの相承系譜


◎偉大な叡智の系譜を一身に

上記の系譜を見れば分かる通り、ディンゴ・ケンツェ・リンポチェ(キャプジェ・ディルゴ・キェンツェ・リンポチェ)の系譜は凄い!

わたしは約20年前にインド・ネパールを旅した。3ヶ月という短い期間であったが無数の聖地を巡った。ネパールのパルピンではゾクチェンのマハーシッダ(大成就者)であるチャタ・リンポチェに謁見し、グル・パドマサンヴァバのマントラを授かるという幸運を得ている。



わたしがこの世で会った人間(肉身)のなかでこの方以上の悟り神通に達した方はいなかった!(チャタ・リンポチェ近影)

今日ご紹介した故ディルゴ・キェンツェ・リンポチェのおられたシェチェン寺にも出入りした。
シェチェン寺はチベットのカム地方にあったものだが、中共のチベット侵攻後にネパール・カトゥマンドゥ、ボーダ・ナート近辺に
シェチェン・ラブジャムリンポチェ7世によって再建された)

そんな影響だったのか、後日リンポチェと逢う霊夢を見た。その夢のことは鮮明に記憶しており、カム地方の三角形の渓谷で祝福を受けるという夢の内容で、功徳積集の秘訣の伝授を受けるというものだった。思い出すだけで聖なる思いがする。

昨日、リンポチェの写真集を見ていた。そこでこの記事を書くことにした。

アトランティス・エジプトの教えがインドに入り、さらにウッディヤーナからチベットに入って、無上の密教として完成した。その教えの核は、慈悲と智慧、般若と方便、リクパ(明知)そのものである。

リクパを一身に具現している存在こそキャプジェ・ディンゴ・ケンツェ・リンポチェである。


“愛”と“智慧”の具現者はチベットのリンポチェたち(大成就者の系譜)です!
自分に縁のあるラマは必ず夢知らせが伴うものです。

このリンポチェ拝んでたら宇宙に帰れるかな〜 宇宙猫になれるかなー

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アトランティスのつぶやき(古代日本への道)

  • 2015.03.02 Monday
  • 00:00

アトランティスのつぶやき

古代日本への道


エメラルド・タブレット

◎ミロクの道(弥勒ロード)

弥勒菩薩とはお釈迦様の入涅槃(佛滅後)に仏陀になると予言されている如来(佛さま)である。下生するまでは兜率天という天界におられるという。

釈迦の弟子は釈子、弥勒の弟子は慈子という。弥勒菩薩を慈氏菩薩ともいう。




しかし弥勒(梵語マイトレーヤ)は、ミトラ神にも通じており、インドから出現したものではなく、ミトラ教やゾロアスター教にも系譜がある。唐隋(中国)や朝鮮半島にまで弥勒信仰はつながり、果ては日本の富士仙元信仰にまで影響を与えている。

わたしの十八番の塩川の滝に唐土伝来の青竜を祀った“良弁上人”は弥勒菩薩の化身と言われており、塩川の奥地の江ノ島淵は江の島と開通しているといわれる秘所だ。

江の島の霊窟は富士山の“人穴”につながっていて特別な霊地を形成している。富士山、江ノ島、塩川ともにコノハナサクヤヒメ、弁財天等を祭神とする“女神(イシス)信仰”でもあるのだ!

まるでシルクロードのように弥勒ロードはイシスと絡み合いながらユーラシア大陸を東西に貫いているのである。



◎イシスの伝承の道(女神ロード)

古代エジプトのイシスの神。古代インドのラクシュミーにパールヴァティ。中国の王母娘娘(西王母)。日本の神皇産霊神、伊弉美尊、木花咲耶姫命。女神は姿かたちを変えてあらゆる次元で人々を導いてきた。

女神は人類に豊饒と幸運を与えてきた。

ヨーガには『マーの冥想』というものがある。『マー』は「ママ(母)」に通じ、この音は宇宙の母なる音だという。ある姿勢をとってひたすら『マー音』を発し続けるというものだ。
(赤ん坊が「アー」「マー」を最初に発音するのはこのためだ)

イシスもラクシュミーもコノハナサクヤヒメ(富士仙元)も皆『マー』の系譜の神々である。



カバラーの秘図『生命の木』

イシスは幸運だけでなく秘儀・密儀を授ける。これは『カバラー』という密教にも通じている。

日本では多くの神社で女神を祭祀している。寺院でも弁財天や吉祥天(ラクシュミー)などの女神を奉祀供養している。そういう意味で日本は百花繚乱ともいうべき女神乱舞最盛の国ということができる。


   


◎根源の力のイシス

女神は根源の力を意味している。これは母なる大地の力だ。これは上昇する力を具えている。天にまで突きぬける威力がある。

アトランティス・エジプトの秘密の教えは東の最果ての国JAPANにまで形を変え到来していたのである。
富士の穴信仰、江ノ島の霊窟信仰(塩川も含む)は、女性そのものを意味し、功徳力を頂こうとする信仰であり、いまでも脈々と活きているのである。

沖縄などは完全に生き残っている。斎場御嶽(せいふぁうたき)という聖地と“ノロ”の存在がある。ノロとは巫女のことで“イノル”という語からきており今でも存続している。

また沖縄には独自の弥勒信仰があり“ミロク(ミルク)”として伝わっている。これは中国本土からの信仰が伝播したものだと思う。


 
沖縄の斎場御嶽(せいふぁうたき)と巫女(ノロ)

魔女狩りが行なわれた西欧からすれば日本の各地に残っている女神信仰の伝承は驚異的事実だと思う。

ですから各地の女神を祀るお社や地域の自然を保護・保存しなければならないのです。自然福智を大切にしなければならないわけです。

女神イシスの信仰は古えから日本で生き続けていたのです!
そしていまも躍動し続けているのです!


※明日は「雛祭り」であり、伊弉諾・伊弉美、東王父・西王母の夫婦神の祭祀の日なのです!桃の節句ですから芽出度きことです!
※本日3月2日は宮地水位大霊寿神の御祭祀の日です。専用の祝詞を奏上しましょう!
(宮地師仙が人間の籍を脱し最高級神界に御帰還された日ですから非常に大切な日です)


あらゆる密教の発生はエジプトに遡ることができます。密教タントラは別の次元からの伝承もあるのですが、土地としてはエジプトが源泉となっています。ですがさらに奥の源がありました。それがアトランティスの教えであり、アトランティス大陸に根ざしたものです。エジプトでイシスの教えとして顕現し、時を経て最果ての日本にまで影響を及ぼしました。仏教がアメリカに伝わっているようなものです。そのような認識のもとで密教霊術を修するとき格別の感覚を得られることと思います。大切なのはピンとキリです!
宇宙猫の『母音瞑想』を提案します!
(1)人員を99人集める
(2)33人ずつに分け3グループにする
(3)それぞれのグループは『マー』『ウム(ん)』『クォー』と唱え続ける!
トンガリなら女神の根源の冥想はこれだにゃん! 
 

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アトランティスのつぶやき(西暦2039年にむけて)

  • 2015.03.01 Sunday
  • 00:00
アトランティスのつぶやき


◎西暦2039年〜2045年にむけて

西暦2039年〜2045年にむけて。超人類社会がどのようなものになるのか?
諸人は深く思念しなければならない。



エメラルド・タブレット

人工知能が2045年には人間の知能を越えるという。「2045年問題」とはこのことだ。

映画のロボコップ。あの映画には未来社会の風刺がある。スターウオーズ・エピソードにも警告的な比喩がある。

人間の能力を超能力にまで引き上げる。その根源は“愛”であり、イシスの教えである。

あなたはあなたの中に“愛”と“女神イシス”を見出さねばならない。



幸運の女神イシスの肖像壁画(エジプト蔵)

2039年ならばあと24年、2045年ならば30年でその時がくる。

これはかつてのノストラダムスの大予言など比較にならないほどのものであり、人類への恐ろしい警告である。

だからあなたは自分が自分でいることを自分自身で知らなければならない。

自分のことは知っているとあなたは言うのか。いやいやあなたは自分を知らないのだ。

“無”と“愛”と“智慧”の一なることを知り、宇宙の根源は愛であり、地上の自然も愛であり、人間の本質もまた愛であることを知らなければ自分を知っているとは言い難い。

“愛”とは何か?それは“感謝”ということである。

すべてを感謝していることが“愛”なのです。
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〔あなたは地球のまわる音を聞いたことがあるか?〕

“あなたは地球のまわる音を聞いたことがあるか
かつてその音を聞いた男がいた

枯れた砂漠中 荒野で断食しそれを聞いた男がいた
その男は聞いている 地球のまわる音をヨルダン河の辺で聞いている

かつてその音を聞いた男は深い深い哀しみと“愛”を知っている
深い深い哀しみと“愛”を知っているその男は地球のまわる音を聞いた

あなたは地球のまわる音を聞いたことがあるか
あなたはそれを聞かねばならぬ 地球のまわる音を聞かねばならぬ
さあ、いまそれを聞こう!”



イシスは世界中に顕現している。あなたはそれが知りたいか。知りたければあなたにはその資格がある。その資格があれば地球のまわる音を聞くだろう。

イシスって魔女の親方じゃねの 美魔女とかいう言葉があるらしいが日本もそこいらじゅうに魔女が出現しているねぇ〜 あっ分かった!  

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アトランティスのつぶやき(ベールをぬいだイシス)

  • 2015.02.28 Saturday
  • 00:00
アトランティスのつぶやき


ベールをぬいだイシスの秘密の教え


 
エメラルド・タブレットと『ベールをとったイシス』
H・P・ブラヴァツキー女史の初期の著作)


H・P・ブラヴァツキー、ロシア人である。彼女は神智学協会の指導者であった。

日本人で彼女に匹敵する人と言えば、彼の紀州の神人・南方熊楠翁くらいしかいないのではないか?

彼女の処女作と言ってよい『ベールをとったイシス(ヴェールをぬいだイシス)』は1877年にものされた。日本の明治10年頃のことだ。

この書はある研究者の調査によって、約1400冊の書籍から“2100”の引用が含まれていると云われている。わたしも全てに通じている訳ではないから詳しいことは言えないが、自分の知る限り広範囲な知識が網羅されていることは事実であり、多忙の中でこの書をたったの2年間で書き上げたのは驚異的なことである。
(大著『シークレット・ドクトリン』は3年間で書き上げている!)



ブラヴァツキー女史

ブラヴァツキーは1864年から数年間エジプト・インドに行っている。そこで秘教を学んでいる。日本はまだ江戸時代だ!
1864年は和暦で「元治元年」である)

日本は江戸時代でちょんまげを結っている時代に、彼女はマハトマ(霊的指導者)に導かれ、遥か外国を訪れ秘教の研究を行なっている。この事実だけでも奇跡的と言えるのではないか?



ニューヨーク47番街西302番地の建物
(通称「ラマ僧院」1966年撮影)


彼女は『ベールをとったイシス』を楽々書いたそうだ。背後の霊的指導者に指示されながら書いたので簡単にできたというのだ!!

執筆作業をした建物は『ラマ僧院』と呼ばれ、ニューヨーク47番街西302番地の中にあった。

よーく彼女の写真や建物を見てごらんなさい。何かを感じる筈です。
心を自由にしてください。イシスの秘密の教えが意識の奥で連想されると思います。

数時間前、わたしのもとに『イシスの秘教』に連なる数冊の書が届きました!実に不思議なことです。



わたしがイシスの女神を知ったのは12歳の時です。イシスは女神です。あなたを幸運へと導きます。全てへの感謝の言葉『ありがとう』を実践しましょう!イシスは微笑む筈です!

ブラヴァツキーさんはマハトマなる御仁に添削指導うけながら本書いたのかぁ〜 書きながら知識を身につけてしまったちゅうわけだにゃ〜 トンガリも知能指数高いからマハトマの指導うけて宇宙猫になりたいにゃ〜!  

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アトランティスのつぶやき(深く想念した秘密の教え)

  • 2015.02.26 Thursday
  • 12:00
アトランティスのつぶやき

◎深く想念した秘密の教え

昨日、わたしが深く想念した教えを載せる。



エメラルド・タブレット


六行の金剛の詩『覚醒の境地のカッコー』
(Rigpa'i khu-byug  リクペー・クジュク)



太上神仙鎮宅霊符

これらの根本は一つ。

それが分かれば通じる、それが分からなければそれなりに通じるかもしれない・・・?

エメラルド・タブレットは今から35年前には手にしていた。20年ぶりに読んでみると全て理解できるようになっていた。まったく不思議なことです。

六行の金剛の詩。これはゾクチェンの教えの精髄が込められている。世界中のすべての教えをゾクチェンの教えで理解するとあっという間に解明できる。このことだけは言っておきたい。

太上神仙鎮宅霊符は年に12回祭祀する。旧暦の一月七日は祭祀の日だ。今年は2月25日にあたる。

しかし法の根源、根本は一つ。真一とも元氣ともいうけれども「言うは易く掴むのは難し」だ。

狂っている世の中でわたしは多くを語らないことにしました。空中に語っているのと同じだから。

だけれどもブログで読者の意識に灌頂を与え、その心を導く。

多くの言葉は必要がない。自分を導く感性と知識を与える。



あれれ、とうとうエメラルド・タブレットかぁ〜 アクエリアスの時代(宝瓶宮)は1815年から始まったという説のあるがねー 2015年は完全な幕開けということか? そういえば三月半ばまで特別な期間だと聞いたことがあるじょ!  

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アトランティックな叡智を共有する時代へ

  • 2015.02.22 Sunday
  • 00:00

アトランティックな叡智を共有する時代へ



2月22日は『猫の日』です!


『アトランティックな叡智を共有する時代』というのは、アトランティス文明の系列にある叡智を人類が共有するということである。

アトランティス大陸の存在を説いたのはプラトンだが、アトランティス大陸というものは架空の存在だとされてきた。いまでも夢物語として片づけられている。レムリア大陸の存在も空想の産物だと云われる。



数学・地理学者オロンティウス・フィネウス(フランス人)の作成した「1531年の地図」

だが、16世紀(1531年)に描かれた地図に南極大陸が正確に記されており、山脈まで描かれている。当時南極大陸は発見されていないのにである。

アトランティスの叡智は太古の時代、エジプトに伝わったという。その古地図はエジプトを経て長い間密かに伝えれてきた事を元に作成した物だったのだろう。



アトランティス大陸(南極大陸)を中心に描いた世界地図
(まさに七つの海に囲まれ通じている)



アトランティス文明があった島の沈んだ海底にある水晶の巨大ピラミッド
※近年海底ソナー調査によって分かった想像CG


しかしわたしは古代から伝承されている叡智の中にアトランティスやレムリアの高度な精神文明の片鱗を見るのである。それは特にエジプトの秘教やインドの思想哲学の中に散見される。

わたしが突然にこういうことを書くと奇妙に映るかもしれないが、実際はかなり長い間、それはもう40年も前の子供の頃からのことで、アトランティスの実在は心の中で認めていた。ピラミッドやインカ、ヒマラヤ・インドなどにその痕跡があると子供心に信じていた。

その後も古代のヨーガやタオなどの古い絵図を見るとアトランティスの叡智の遺物だとずっと感じていた。そもそもタントラ(密教)というものの根源も、その系列の技法であって、チベット密教のゾクチェンなどは、まさにアトランティック・宇宙的な教えであり、へたをすると地球外から来たものかもしれないと思ったりもしていた。

そこでそういう教えの一端を書籍紹介という形で諸人に示そうと思う。以下の通りだ。


   
21の『セムジン』(ウパディシャ)と『ゼルガー』

   
『ロンデ』の解説と『セルケム(二段供養杯)』『サン(煙供法)』
※『サン』は日本でいう柴燈護摩法であり、覚者アゾム・ドゥクパのテルマである。


これらの書物に記された精緻な技法は、おそらく地球上では最高峯の技法だと思ふ。

日本には神僊道とかいうものもありますが、ゾクチェンの修道法の精緻さには及ばないものと思います。
往昔、神僊・僊佛として出現した方々は別として、現代日本の神僊道の方法で覚った人などおりません。チベット密教を指して、赤帽派・黄帽派・黒帽派とか言っているような前時代的レベルの知識しかない者ばかりなのですから、チベットの深い教えは全くわかっていないのは明白だと断言できます。
(※日本で最後の本物の神僊は国安普明仙人、山形嶟〔やまがたたかし〕仙人およびその直弟子くらいのものでしょう!読者の皆さんそう思いませんか!?)

『アトランティックな叡智の教え』というのは宇宙的な規模、大宇宙的なものですから、江戸期〜明治初期に辻褄合わせの如く構築したような復古神道の教えとは格段の違いがあるのです。

もちろんわたしは日本の神僊・佛僊の教えの尊さも充分にわかっていますが、現代のなんちゃって神僊道では覚者になることも、霊体を化作することも不可能でしょう。仙道オタクになるのが関の山です。

時代はアトランティックな叡智を得るという方向を希求しているのです。すべての教えを統合してゆく道を求めてゆくこと。これからの時代は「師を道とする時代」ではありません。自由ということが基本であり、「自分で納得した道を自分で拓くのが自分の道になる」のです。師匠や先生は伝授の師に過ぎず、自分で味わうのです。仏陀釈尊が為したように「唯ひとり犀のごとく歩む」のです。




上記に紹介した書物はすべて英語版です。すべてのゾクチェンの修行法は、修行する為に必ず伝授を受けなければなりません。
その内容は(わたしが)説明したら三日で説明できます。そして修行の仕方も説明できます。
ですが方法を知っても無駄なのです。電気器具のプラグをコンセントに差し込まなければ作動しないように、師匠の法脈・血脈に預からなければ何も始まらないのです。


   
師匠から頂いたテルマの種字が刻まれたメロン(鏡)〔向かって左〕
初代ガーキルとして頂いたもの〔向かって右〕
※テルマとは『埋蔵教・埋蔵経典』のこと
※メロンとは5つの金属で作った鏡でゾクチェンの境地の象徴。象徴の導入れで使う法具でもある。


師匠から伝授を受け法脈・血脈の預からなければ法が機能しません。ですから、師匠から口伝の伝授を受けて、資格のある方から詳しく教わることをお勧めします。そして(わたしは)一切の法を教える気持ちは、現在のところ全くありません。
但し、滝行禊ぎの為に大枚の会費を支払って参加した儀の指導は行います。この仁義はきりたいと思っています。


おまえとうとうアトランティス人になるのかぁ〜!! 伝説の金属オリハルコンが鎮魂玉には最適だとか言い出すんじゃないだろうね〜 「新・寂玄術」「横浜の市電」、「上海帰りのリル」に「アトランティス」! なんだか頭の中が蛇の楽園みたいでいいねぇ〜!? 

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