竜徳霊諭【神通秘道を示す(43)】

  • 2017.03.11 Saturday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(43)】

 

 

秘傳・水晶球凝視法に使う紫黄赤色の水晶球(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(紫式部の参籠と霊感 

 

さて石山寺のことですが、あそこは奈良時代から観音菩薩の霊場であったわけです。そこに籠もるわけです。「一日籠り」など行い女人が着想を練ったのです。なぜか皆、文字文学の霊感が与えられることを知っていたのです。

 

日本の仏教の礎を築いた帝に、聖武天皇がおりました。皇后は光明皇后です。良弁上人は奈良の東大寺の前身・金鐘寺(庵)に住し「執金剛神」を祀り不可思議な力を持った方でした。上人は東大寺の初代別当となりました。その良弁上人に石山寺を創建するように勅したのです。それも如意輪観音を奉って「如意輪法」を修せよというわけです。

 

ここに一つの不思議がある。石山寺の地が観音霊場であったことや、聖徳太子由来の観音像を本尊とした話など伝説であっても、由縁は理解できる。筋が通っているのです。ですが「如意輪法」というものは良弁上人在世の時には無かった筈なのです。というのは良弁上人が示寂と同時期に空海が生れ、その空海が入唐してはじめて密教を日本にもたらしたからです。この辺の事をわたしも調べました。そこに大きな秘密を発見しました。

 

ただ、こういうことは言えるのです。帝が「如意輪法を修せよ」という夢告を受けて、それを実行した理由は大仏建立による金の不足からだったということであり、琵琶湖の水をもって金に換える錬金術を行なう、そのような意図があったと思うのです。琵琶湖には竹生島があり、弁財天(市杵島比売命)が奉祀されています。宝厳寺と都久夫須麻神社がある。「群書類従」二十五巻(寛政五年〜文政二年)には「海竜が大鯰になって大蛇を退治したという伝説」が出ており、「金輪際」という世界の中心の柱から出た「金剛宝石の島」であり大鯰(だいなまず)がその島を取り囲んで守っているという。琵琶湖には仏教の聖地が潜んでいるんだ、そういう話しがあるのです。石山寺建立の勅もこれと無関係ではないわけです。何せ弁財天が琵琶湖の中心にいるのですから。

 

紫式部は石山寺にて「源氏物語」の着想を得た

 

で、紫式部はどうやって「源氏物語」の着想を受け取ったのかと言うと、それは琵琶湖の湖面に浮かぶ月を見て感応したと言われているのです。史家の多くは、湖面に月が出るのは角度的にはないとか、石山寺のところは湖から遠かったというのです。反論しますね。昔は石山寺の門の所まで湖だったのです。これは古地図により明らか。湖面に月は映らない。いや映るんです。或る条件になりますと。これは学問的にだけやっている人には分からない。オカルト的、霊学的な脳ミソをもった者でないと分からないのです。

 

朧月(おぼろづき)を見たわけですよ。朧月は春の季語でもあるから丁度 今頃です。この朧月から「源氏物語」の想を得たわけです。では何が紫式部に感応したのかというと、それは「月があって、龍があって、月がある」でしょう。「朧月」ですよ。実際に出ている月、湖面に映る月、そして龍ですよ。湖面の月は龍でもあるわけです。これが霊感の感応道交をもたらした。「源氏物語」に朧月が出てくるでしょう。あれです。

 

これをどうやるんだ。そういう問いに対して、わたしは「水晶球凝視法」からお入りなさい。水晶球による霊視の正法(上法)をおやりなさいと、こう言うわけですよ。

 

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(42)】

  • 2017.03.10 Friday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(42)】

 

 

秘傳・水晶球凝視法に使う紫黄赤色の水晶球(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(紫黄赤色 水晶凝視法の秘傳)

 

以前の記事にて、本田流鎮魂帰神法の祖 本田親徳大人の高弟・副島種臣伯爵のことを述べた。ご記憶の方も居られよう。本田流鎮魂法においては、その実施の際に「鎮魂石」というものを神授で神界より賜る。

 

その「鎮魂石」を以て、己の魂を自身の中府(なかぎも)におさめ鎮めるということをする。己の念力で鎮魂石の重さが変わるという神通を持つに至る。この鎮魂法の際に賜わる石は、神授であるから誰でも頂けるわけではない。

 

その為に便法として、清浄な地にて適当なものを採取し(活き石)それを仮のものとして使うということになる。代用として「水晶球」でよいと訓じたのは伯爵 副島種臣翁(そえじまたねおみ)をもって嚆矢とする。

 

翁は、もう一人の高弟・長澤雄楯大人(月見里稲荷神社 宮司)と違い、多くの人に伝授するという任を負わずに、政府の中に在って政(まつりごと)に従事したわけである。したがって自分の没後に、神界の秘伝が悪用されることを畏れ、心なき人に乱用されることを禁ずるために一切焼却したのでほとんど伝わっていない。

 

ここに示す法は、その中の貴重な一法である。

それが「水晶凝視法秘傳」である。

 

この法を修する人は、先ず自身の守護霊と翁の御霊に、世のため人の為にのみ用いると誓約することが必要である。

 

この法は、三つの球を用意する。すべて水晶球である。紫水晶、黄水晶、普通の水晶だ。普通の水晶は赤球にするため、赤い紙を背景にするなど工夫する必要がある。並び順なども含めて写真におさめたので参考にして頂きたい。

 

わたしがなぜこういうことをするのかというと、世に在る貴重な法もこれから絶法する惧れがある為である。もちろん伝法・伝授には口伝が欠かせず、直接教授よりも優れている方法はない。だが、そんなことを言っていたら、自分の目の黒いうちに次世代へ継がせる事業は完成しないだろう。ヒントだけでも残しておく。

 

やり方は、一番右の赤い水晶球から黄水晶、紫水晶と凝視して霊視をする。目と水晶の距離は大体60僉1m20僂泙如水晶球凝視法でもって霊視して、何か霊像が出たらその水晶球に集中する。この法は神界から伝授された上法である。「神迎えの印」を組んで数歌。さらに「神迎えの秘詞」を唱える。すると何らかの霊像を見るに至る。

 

ここまで来た人は、是非とも「護身神法」第四重を体現して頂きたい。またヨーガ実践の大家・佐保田鶴治先生(元大阪大学教授)の著書の中から「三昧」に関する解説を精読して頂きたい。そこには大いなる示唆があるだろう。

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(41)】

  • 2017.03.09 Thursday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(41)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(凝視法の効験の実例 

 

ようやく「竹取物語」の密策から、石山寺、紫式部の「源氏物語」まできました。このあたりの事もこれから愈々記してゆくのですが、ここで『水晶球の魔術(凝視法の効験の実例 法戮鮟劼戮討こうと思います。

 

これは少し前のことですが、就寝前に「水晶球の凝視法」を行なった。すぅーと深い意識に入ってゆく。所定のお唱えごとをササとやり、心身を解す呪法を行ない「脱魂法」に入る。・・・。

 

 

岡本太郎氏と実母の岡本かの子氏

 

・・・場所は青山だ。わたしはクライアントの居る家へゆく。表札は“岡本寓”だ。中に入ると、岡本太郎さんがいる。まさかこの人の施術をするわけ?

そう思っていると、八畳ほどのベッドの有る部屋に案内され、岡本太郎さんの施術を開始。背中や腰・肩と親指を当ててゆく。わたしは岡本太郎さん著の「自分の中に毒をもて」「母への手紙」等を愛読していたので、そんな話をする。施術も終わり、また来てほしいと言われる。彼の実母、作家の岡本かの子氏の話で 夢が途絶える。・・・。

 

岡本一家の写真

 

目が覚めて、夢で見た岡本太郎氏、名前の出てきた岡本かの子氏を明瞭に想念する。すると岡本一平氏も含めた一家の写真が脳裏に浮かぶ。岡本かの子氏の物した著書「観音経(法華経解説)」が想念される。岡本かの子さんは女流作家であるが、仏教研究家としての面もあって、仏教雑誌「大法輪」の創刊号(昭和9年9月刊)に女性仏教者として紹介されている。

 

 

「大法輪」創刊号(昭和9年刊行)と岡本かの子著「観音経」

 

また、その連想から与謝野晶子さんが浮かびあがり、紫式部の「源氏物語」へと思いがゆく。これらの

想念の連鎖は、起床直後2分前後で一気に行われる。

 

「源氏物語」現代語訳を世に出した与謝野晶子氏

 

ここまで鍵言葉が分かっていれば、後は解析すればいいだけである。紫式部、与謝野晶子、岡本かの子は「源氏物語」「観音信仰」で繋がっている。与謝野晶子は12歳前後で既に紫式部が師であると思い、「源氏物語」の現代語を世に出してベストセラーになった。岡本かの子は、先にも述べたように仏教研究者であり、殊に「観音経」には思いが深かった。子どもの頃に養母から「源氏物語」の手ほどきをうけ、十代後半に与謝野晶子と面談している。与謝野晶子の「晶」は「水晶」の晶だ。

 

これらの連想から「神通秘道」「水晶球の魔術」等々に関する事柄を受け取ることができた。これが水晶球の魔術の効験の実例である。

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(40)】

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(40)】

 

 

御開帳された石山寺ご本尊 如意輪観音坐像

 

 

◎水晶球の魔術(琵琶湖畔の石山寺のこと

 

膳所をさらに行くと、琵琶湖畔の石山寺があります。この寺は紫式部が参籠したことで有名です。平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすのが流行りました。紫式部は七日間の参籠を行なったといいます。そして「源氏物語」の想を練ったのです。

 

その後、清少納言、和泉式部なども石山寺のことを記し、芸術家や文人たちに深い感応を引き起こし、女流文学の開花の舞台となりました。松尾芭蕉や島崎藤村をはじめ、石山寺を慕う文人たちを多く集めました。

 

石山寺は瀬田川西岸の伽藍山の麓にある。その創立は、東大寺大仏造立のための黄金の不足を愁えた聖武天皇が、ここに伽藍を建てて「如意輪法」を修すようにとの夢告を受け、良弁僧正を開基として開かれた寺院なのです。

 

良弁上人ですよ。みなさん、この意味が分かりますか。

 

わたしのお滝修行は2500回に及んでいることはご存知だと思います。その総仕上げを神奈川県塩川大瀧で行ったのです。ここは良弁上人が参籠して青竜権現を感得されたところであり、その龍神を守護神として大山開基、奈良の大仏建立、三月堂開基等の超人的な業績をあげられました。

(青竜権現の御本地は如意輪観音である)

 

この龍神は大霊能者・大辻桃源大人のもとに来られ、教祖神様から新たな名前を付けられ大人によって奉祀されるにいたりました。この御神名を知り御分霊を奉祀しているのは、私以外にはおられないでしょう。

 

この御縁(えにし)によって、石山寺に七日間参籠し「源氏物語」をものした、紫式部の霊筆に迫ることができるのだと思います。

 

芸術を楽しむこと。観音信仰を深くする事。歌を詠むこと奏すこと。これらは琵琶湖畔観音の霊感にふれる「モノザネ(物実)」の一つであります。

 

ここで一首うかびました。

 

膳所におり 吾妹をおもひ 湖の 水面にうかぶ  朧月かな

(ぜぜにおり わがもをおもひ みずうみの みなもにうかぶ おぼろづきかな)

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(39)】

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(39)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(琵琶湖の神秘を論ず

 

前回、前々回と「竹取物語」を取り上げましたね。

水晶のこと、月読命(月讀尊)のことを述べ始めたらとんでもない方向に進んでしまいました。ですが、この「竜徳霊諭」は思うがままに述べてゆくのが方針ですので、意に任せるということになります。

 

「意に任せる」。この言葉気になりませんか?

前に「靈」をつけてみるのです。すると「靈意に任せる」となるのです。そういうことで「まじない」は「交名靈(まじなひ)」ですから、靈的交流がある。それゆえに「靈的な諭し」なのです。

 

前回の「竹取物語」それを巡っての展開を致しますが、当時の教養として「四書五経」は当然のことながら読みこなされていました。その中には「易経」もあったわけで、更には仏典なども精読されていた事でしょう。

 

竹取物語に関して言及した紫式部は、琵琶湖畔の石山寺にて物語をしたためました。

わたしは以前、琵琶湖畔に住していたので、琵琶湖の周辺を何度行ったことでしょう。湖の周囲に在る山城などめぐり古代の人々に衷心から手を合わせ、菩提を弔う事 数百回と行なった。

 

実は以前にわたしが畢竟の研究としていた「摩訶白湯文字巫傳法」のことについて述べ、さらには「摩訶白湯文字聲明」を奏したことも当ブログで宣明しました。この法の根源が、琵琶湖にあるのだ、こう言ったら驚かれるむきもあろうかと思います。

 

この琵琶湖と言うのは、文字や言葉に関係があるのです。琵琶を使った「琵琶法師」という語り部もいましたね。「水茎文字」と言い、太古文字が琵琶湖の水面に描かれたということもある。あるいは木曽義仲公を慕っていた、俳人の松尾芭蕉翁は木曽義仲公の墓に隣り合わせて自分の墓を作ってくれと門人に遺言した。芭蕉の墓は、琵琶湖畔、膳所(ぜぜ)の「義仲寺(ぎちゅうじ)」にあり、遺言通りに祀られている。わたしは何度も此処を訪れました。

 

当然のことながら紫式部の寓していた石山寺にも随分とゆきました。

文学や言葉・文字に関わる、それは分かったが、水晶の魔術との関係は?

そういう御質問も出るかもしれない。ですが、これは「竜徳霊諭」です。気の向くままに述べてゆく。いまもこうして考えもせずにキーボードをたたいているのですよ。いちいち考えてなんかいないのです。

 

いいですか、言いますよ。

琵琶湖は水晶だと!!

そういうことが言えるんですよ!

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(38)】

  • 2017.03.06 Monday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(38)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(密教の秘伝「月輪観」)

 

もう少し「竹取物語」を見てみましょう。

 

『今は昔 竹取の翁と言ふものありけり。野山にまじりて、竹をとりつゝ、萬のことにつかひけり。名をば讃岐造麿となん言ひける。その竹の中に、本光る竹ひとすぢありけり。怪しがりて寄りて見るに、筒の中 光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いと美しうて居たり。・・・』

 

竹取翁の名は、讃岐造麿と言いました。「さぬきのみやつこまろ」と読む。「造」は「みやつこ」で、よく「国造(くにのみやつこ)」と言いますね。“みやつこ”は、御奴です。奴僕、民です。当時の竹取りは身分は低かったのですが、お仕えしているわけです。

 

チベット麺 トゥッパ

 

讃岐に所縁のある翁である。讃岐と言えば「讃岐うどん」。ヨーロッパから日本までの所謂シルクロードには重なるように「麺ロード」が存在します。姿かたちを変えて麺類があるのです。昔カトゥマンドゥ(ネパール国)に行った時にチベット人村に逗留していましたが、よく麺類をふるまってくれました。それが「トゥッパ」で、まあうどんです。「トゥッパ」から「スッパゲティ」「パスタ」ということを連想しました。

 

御承知有るかと思いますが、讃岐にうどんを伝えたのは、弘法大師空海だと云われています。空海の幼名は「真魚(まお)」です。キリストの象徴は「魚」です。真の魚だというのです。彼はやがて遣唐使として唐に渡り、密教をはじめ大陸の最先端の思想宗教、文化全般をもたらしました。

 

なんといってもインドから三国を経て伝承された「密教」、これを我が国に伝えたことが一番の功績でした。密教には即身成仏を可能にする特別な修行方法があるわけですが、本当に秘伝というものを論じた書物・論書を見た事がありません。

 

竹取物語の竹取翁「讃岐造麿」の名に秘められた「密策」の骨子に讃岐が関連あり、空海のもたらした密教にその秘密の一端がある。これがわたしの秘解であります。密教の修法の基礎であり、神通力(超能力)体得の方法は何かというと、それは「月輪観」なのです。

 

密教の秘伝「月輪観」。現代ではいくらでも本が出回り、少し探索すれば「月輪観」くらい知ることが出来る。密教をやっている人も『わが心月輪(しんがちりん)に蓮華あり云々・・・』とかの文言を知って、なんだか分かったように思っている。だが、この「月輪観」というのは大変な秘伝なんです。

 

超能力開発法の中でも上法のものです。

そのことを讃岐造麿(竹取翁 さぬきのみやつこまろ)の名はさりげなく暗示しているのです。「密策」に密教の法が関わっているということです。

 

幸田露伴氏が「竹取物語」と仏教経典「仏説月上女経」の説話の関係について言及しているのは卓見です。露伴氏は、道教仙道の研究者としての面があることを付言しておきます。

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(37)】

  • 2017.03.05 Sunday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(37)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(「竹取物語」の“密策”を読む

 

前回の記事で「竹取物語(竹取翁物語)」と月・水晶について言及しましたね。

月読命(月讀尊)と関係があると。

 

月夜見尊とも表記します。竹取物語の主役、かぐや姫は竹の中で輝いて居られた。竹取翁(竹を採取していたお爺さん)は一本の光り輝く竹を見つけた。お爺さんは竹の園に居て仕事をしていたのです。「竹取物語」の冒頭を示します。

 

『今は昔 竹取の翁と言ふものありけり。野山にまじりて、竹をとりつゝ、萬のことにつかひけり。名をば讃岐造麿となん言ひける。その竹の中に、本光る竹ひとすぢありけり。怪しがりて寄りて見るに、筒の中 光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いと美しうて居たり。・・・』

 

「三寸ばかり」というんですからね、10冂ですか?

凄く小さい。ですが、三カ月で成人になり、大変美しい姫になった。そして20年程 竹取翁と細君の婆にお世話になって月夜の晩に月の界に帰還する。

 

「竹取物語」の成立は10世紀半ばには為されていたというのが定説。裏付けとして紫式部の「源氏物語」に『物語の出で来はじめの祖』とあり、『絵は巨勢相覧(こせのおうみ)、手は紀貫之 書けり』とある。

 

巨勢家は代々の絵師の名門であり、現在の33代まで継承されている。紀貫之(きのつらゆき)はご存知36歌仙の一人である。作者は不明で、原本が無い。一番古い写本は、御光厳天皇の筆となる室町時代初期のものである。

 

この物語は架空の話だと思われるが、書いた人は間違いなく「成仙」しているお方である。そして相当高貴な人であり、周囲もその物語を隠し持っていたという傾向をもつ。平安京に居た人で、権勢を誇っていた側ではない人だ。

 

詳しいことは、また別の機会に譲るとして、この物語には「密策」が込められている。おわかりになりますか?

 

竹の園は、皇族の雅称(風雅な呼称、風流な呼び名)であり、天皇・皇族が関わっていたという暗示がある。

さらに以下の文、野山にまじりて、竹をとりつゝ、萬のことにつかひけり。

“野山に”というのは、この人が仙人だということ。

“まじりて”は、マジナイ(呪い)

“竹をとりつゝ”は、「易の筮竹」を執るということ。

“萬のことにつかひけり”は、

文字通り「易占のマジナイを萬のことにつかった乃至それで皇族に仕えた」ということだ。

 

竹は木(植物)ですから、易の「巽」。巽=風です。

竹の中の光り(輝き)は、高貴なもの、「乾」です。乾=天

「天風姤(てんぷうこう)」が成立します。

姤は、おきさき(后)です。

それも相当に高貴な女人、姤です。易経では第44卦であり、大変勝気な女を意味します。

才能もあるのでしょう。「かぐや姫」は不思議な力、いわば超能力(神通)をもっていました。何でも見抜いてしまう。そうでしょうね、月の界からきた「仙女」なんですから。

天風姤は、「一人の女が五人の男を相手にしている相」になっています。卦の構造がそのようになっている。確かに竹取物語では、五人の男が登場しますね。これを意味しています。

この天風姤と表裏の卦が、第43卦の「沢天夬」となります。

 

易経には夬。揚于王庭。孚号有辧9霄邑。不利即。利有攸往。』
(かいは、おうていにあげ、まことにしてよばうあやうきあり。つぐるにゆうよりす。じゅうにつくによろしからず。ゆくところあるによろし。)

とある。

 

「号」は泣き叫ぶこと。「夬」は決断、決壊の意。「王庭」は王宮朝廷。「邑」は村。「戎」は兵、戦さ、争いのこと。「沢天夬の時、直接、朝廷 で不満を訴え、誠を尽くして呼びかけても危うい。まず、各村から決行の声を上げる。武力を用いるのは良くない。

 

これが「密策」の第一。

 

易経第44卦「天風」 第43卦「沢天夬」は、「竹取物語」のストーリーそのものです。これを更に「沢天風」とするともっと分かる。筋目が見えてくる。

 

竹取翁は、実はこういうことも承知だったと思います。ですから策を講じますが、かぐや姫とお迎えに来た者の力はそれを上回っていた。それが、月の力だった。水晶球に由来する力だったのです。それが第二の「密策」に通じております。

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(36)】

  • 2017.03.04 Saturday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(36)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(月読命との関係)

 

水晶は、昔から「水の精」だといわれてきた。無色透明だからである。ゆえに浄化の意味を持つ。

 

また水晶玉は「鎮魂法」の鎮魂石としても活用する。この方法を提唱したのは、本田流の鎮魂法を編み出した 本田親徳大人の高弟・副島種臣氏である。

 

水というものは須らく月の影響を受ける。殊に海水は満ち潮・引き潮ということで月の引力の影響をうける。このことは出産などにも影響する。また女性の月経ということも月の影響だ。

 

月の神様の事を「月読命」という。伊弉諾大神が阿波伎原で禊をされた時に、三貴神(天照、月読、素戔嗚)の大神が生じた。そのうちの一柱が「つくよみのみこと」「つきよみのみこと」である。

 

月を読むということで、暦の神であり、転じて運命を読む、司どる神とされてきた。

 

太陽が陽であるのに対して、月は陰である。ゆえに夜であり、黄泉の世界に通じている。つまり「黄泉に着く」から「着き黄泉」だと。

 

水の精である水晶玉はあたかも満月に似ている。この水晶を覗き込んで運命を観るというのは、人の「ツキを読む」ということであり、まさに「ツキ読み」である。

 

月というと「竹取物語」だ。「竹取翁物語」というのが本当で、物語の祖と言われるものであると、源氏物語の著者である紫式部もそのことを記している。

 

主人公の「かぐや姫」は、元々月の住人であり、なぜか竹の中に居た。「輝いていた姫」だから「かぐや姫」漢字だと「輝夜姫」なのである。

 

この名前に「月」を当てる。すると「月輝夜姫」になり、「月輝夜秘め」になる。「月の輝く夜に秘め事(をする女)」。月読大神の御眷属の姫神ということになろうか。かぐや姫の輝きは月の輝きであり、それは水晶球の輝きだとも言えよう。

 

(つづく)

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『鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り』は、首に掛くる仕様で、常時携帯する御守りになっています。このお守りの中にお金の集まる護符板も封入します。ただし届いたら必ず身に着けること。もし身に着けない場合は神棚に丁重に安置すること。同封する護符は富貴を集めるものですが、粗末にすると逆の作用が出てきますから取扱い要注意です。

竜徳霊諭【神通秘道を示す(35)】

  • 2017.03.03 Friday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(35)】

 

 

水晶球凝視に使う大玉の水晶(著者 所蔵)

 

 

◎水晶球の魔術(序)

 

西洋でも、吾が国でも水晶球を使った霊術・神術・魔術が存在する。

近年は“パワーストーンブーム”であり、水晶は大変人気がある。

 

水晶には、

“月の光り”で月光浴をやったり、

∪兇蕕な川などに置いて浄化するなどエネルギーを調整する方法があるという。

 

また形は球体だけでなく、二十面体やオベリスク形などいろいろある。落雷に当った水晶などは法具になる。太陽光を反射させると光の屈折によって七色の虹を発生させる。

 

西洋では水晶球凝視法というものがあり、習熟すると予知力・直観力の発現増大ということになる。これは実は日本でも行うものであった。

 

神社では御神体としているところもある。

 

 

◎水晶球の魔術(奇譚)

 

水晶球にまつわる奇譚を述べたいと思う。

 

先にも述べたが、水晶球の凝視法というものがある。一口では言えないくらい、たくさんのやり方がある。その方法を行なう場合、どれが良いのかという事は言えない。自分に合っているもの、筋の良いものを選択して自分の方法を確立するとしかいいようがない。

 

行なうのであれば、やり方や施術の細かいところは個人差があるので、自分の型というか「仕方」をつかむことが大切。走り方やボールの投げ方が個々差異があるように、心の持って行き方にも差異がある。ただ、それは上法だとか、やり方が少し違うなどのアドバイスはできる。

 

さて、奇譚である。

この話は実際にあったことで、聞いたことも見た事もない話だと思う。非常に珍しい話なので、是非とっておきたいと思い記すことにした。

 

わたしの師匠の一人、ラマ僧の話だ。

師のラマは、幼い頃に「転生活佛(トゥルク)」として認められ、いわゆる英才教育を受けてきた人だった。1954年にチベット脱出し、インドにゆき難民になった。それまではチベット本土にいたので、いまでは消滅しているような行者も沢山いたという。

 

裸で過ごす「ツモ(トゥンモ)」という「熱のヨーガ」を行なう者もいたし、洞窟でただ一人で暮らす変わった聖者もいた。親戚の幾人かも修行者で、「光の身体」を得て肉体が消滅したという。

 

師は、自分の先生から50代のときに生命に関わるようなことになると予言されていた。それは病気である。また、ある「モ(占い)」をやる人からも全く同じ警告を受けた。

 

そして山奥に住む、よく当たるという評判の行者にも見てもらった。

その行者というのは、「水晶の球を覗き込んで未来を見る!」そういう人だったのである。西洋の魔術や、変わった占い師ならば、そんな持ち物でそれらしい雰囲気を醸し出す。そういうこともあるだろう。生業として、商売の道具として、そのようなことをやる。いまはそんなような形ばかりの時代だから。

 

この話は60年以上前のチベットの話で、チベット密教がいくら神秘だとは云っても、水晶球を覗き込んで「未来を透視する」そんな法があったこと自体が驚きである。

 

わたしがかつてインド ネパールに行ったとき、或る関西人の若いカップルにあった。その人たちは自分の進路について悩んでいた。わたしは真剣に話を聞いていた。そのときに偶然、眼があった流浪の行者がいた。その人は我々に近づいてきて「占いをしてあげようか?」と言った。なんだかインチキ臭いタカリの乞食のように思えたが、折角だから占ってもらった。

 

その占い行者は、ボロボロの袋の中から、ものすごく古い紙の文書を取り出し、占いの道具を手際よく並べた。驚愕したのはその持ち物の一つ。動物の頭蓋骨があり、その骨を持ってマントラを唱えたのだ。その骨を凝視して占断を下した。案外的確だった。

 

古い時代、釈迦が在世していた頃に、人の頭がい骨でその人の死にざまや病気を言い当てる行者がいたことが、古い仏典に記されている。ミシガラ長老という名前だったろうか?定かではない。このことを即座に思い出して感激したことを昨日ように思い出す。その出来事があった場所に時間と事情が許すならすぐに案内できる。

 

件(くだん)のラマの話、水晶球で見るチベット行者の予言だ。

やはり先の二人と同じく、50代で(実は明確に何歳か指摘した)とても重い病になることを明言していた。そして予言の通り命を落とすような病気になったが、密教の方法による力と、最高の医学の力でその病を克服することが出来た。

 

未来を知る事の意義はここにある。良くない未来を回避できる可能性がある。水晶球を使うという事はそのような部分を含んでいる。

 

(つづく)

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竜徳霊諭【神通秘道を示す(34)】

  • 2017.03.02 Thursday
  • 00:00

 

竜徳霊諭【神通秘道を示す(34)】

 

 

敦煌第285窟と配置図の詳細

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

ここで注目していただきたいのは、極楽浄土の十六観想ではない。

敦煌第285窟にて表現されている、昼と夜の境に阿弥陀仏が居るという点である。昼夜の境にも2種類あって、それは日の出の時の「東方」と、日没の「西方」がある。阿弥陀仏は「西方極楽浄土」というのですから、まさに沈む夕日の時、西の方へ太陽が沈む時、その時を示唆している訳である。

 

それは「たそがれどき」である。

黄昏時と書く。だれがそこにいるのですか?誰そ彼。夕方で識別が出来にくくなる。その時は異界との接点でもある。昨年のヒット映画『君の名は』のテーマでもあった。

 

映画「君の名は」の黄昏時のシーン

 

 

◎阿弥陀佛の霊法を述べる

 

ここに筋の良い神僊のお唱え詞がある。

「空玄微妙経」と言われるものである。

 

『夫れ、人は皆な空玄真一に本づき、真一に出で真一に帰す。
 真一変化して人と成り、人また人を生ず。人は腎を生じ、腎また人を生ず。
 故に腎は人也。腎はまた空玄の精霊に本づき、精霊または真一に帰す。
 真一、我が明堂に有り。
 明堂は神霊に通じる所、分霊の舎る所、四大八方皆此れに本づく。 
 今、我れ空玄に居し、仙道の旨要を感想す。
 五方感応し、神霊速やかに降り出現して、神仙導引す。 
 急々如律令』

 

本日は、真の大神僊である宮地水位大靈壽神の神遷りの日どりである。正神界に大神僊が御帰りになられた記念の日に、神僊が伝えし秘経の一つを 取り上げるのは何かの由縁だと思われる。

 

この秘経をば夕刻に修唱するとやがて神仙が邂逅することになるという。キリストは日本の神仙ではないが、成僊した方の一人であることは間違いない。広い目で秘教の研究・修道をして頂きたいと思う。

 

上記の秘文で殊に注目すべきは「腎」である。

この真義を理解する。これが「化神僊」、人を超える、超人への道の要諦である。

 

このような秘詞を本物にする。その為には「潜在意識」を使いこなせるまでになっていないと難しい。「阿弥陀仏の靈法」とは「潜在意識開発法」であり、その手法は「魔術」「チベット密教」「古神道」「原始キリスト教」いずれにも形を変えて混入している上法なのである。

 

(畢)

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「鬼髑髏(御神桃)の首掛け御守り」の頒布受付終了!

 

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節分の頒布の(ご神桃)鬼髑髏は家の守護にまで及ぶものです。既にこれを受けている方には、格安で携帯守りを授与します。

写真で示したものは小粒で稲荷社ゆかりの鬼髑髏(御神桃)です。

今回あらたに受ける方も、自分で全部調達して祈祷して謹製することを考えたら、はっきり言ってタダみたいなものです。時間、謹製、資材調達、祈祷など個人で正確に行なうにはどれだけ手間が掛かるのか考えたら分かると思います。

この鬼髑髏携帯御守りを受けた方は、3月もしくは4月に開講を予定している講習会の参加権を得ます。なぜかというと、邪気祓い、富貴集氣がなされている同志で法を共有すべしという、高級靈界からの御指導があったからです。

この御神桃(鬼髑髏)、鬼髑髏秘符、集財富貴秘密符などが貴重なのですが、一番の価値は「念入れの儀」をもって謹製しているからです。俗に「念入りにやる」とか言いますね。ここに大いなる秘伝があるんです。

 

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