密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳】

  • 2019.08.16 Friday
  • 08:16

密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳】


≡ 摩訶般若波羅蜜の秘訣 ≡



◎妄想顚倒より生ず


般若心経では、遠離一切顚倒夢想。究竟涅槃。

と、こういう。


「一切(すべて)の(妄想)顚倒夢想を遠離して、涅槃を究竟す。」

この「妄想顚倒」の根源が「無智」の煩悩で、摩訶般若波羅蜜は、

これを攘う。


『普賢菩薩行法経』という経典に、摩訶般若の稽古の真髄が説かれています。

次のようなものです。


「一切の業障海は、皆妄想より生ず。若し懺悔せんと欲せば、

端坐して実相を想え。衆罪は霜露の如し。慧日能く消除す」と。

(普賢菩薩行法経より)


〔旧盆の追善供養により「玉虫羽根」を授かる。聖遺物入りの法身舎利塔に納める。タマムシの七色の美しい羽根を得ることは吉祥だと言われている。〕

 


◎こうして摩訶般若波羅蜜多心経を読誦すべし


以下、先述の「普賢菩薩行法経」の意訳である。


『一切の罪とか業とかいう障りは、

皆 人々の妄想が原因で、苦悩の姿を現しているのである。

それを悔いあらためようというのなら、

端坐(静坐)して実相を想念しなさい。

そうすれば諸々の罪業・業障は、霜や露のようなもので、

智慧の太陽の光りで消え除かれてしまう。』


ゝ依し、懺悔、慈悲心(菩提心)を発す。

開経偈を唱えて、摩訶般若波羅蜜多心経を読誦する。

(読は読経、誦は念誦。どちらでもよい。)

最後に回向する。


 銑が、仏法の「三つの聖なる原理」。


,如封印を解き、根本に帰一してゆく。

△如∨楴舛旅塰,鮟い掘

で、積んだ功徳を廻らし、封印する。


「端坐して実相を想え」とは、

これは摩訶般若波羅蜜。般若心経を読誦することです。

般若心経を先ずは10万回読誦せば、実相が理屈抜きに分かってくる。

分かる座(部位)は、脳みそではないのです。

ここを多くの坊さん、学者、物知りが間違えているところです(笑)


しっかり、静坐して、手を胸で合わせて、

口先で唱えるのではなく、脳みその奥から(脳幹)、

そして心臓(フリダヤ)で般若心経で読誦する。

いいですか、『心の臓』で読誦するのです。


手印を訓練する。

般若波羅蜜が心臓から出て手先から出る。

手先からまた入ってくる。手はアンテナ、印し(しるし)です。

シルシです。そう!シルシ=頭。


必ず誰にでもできます。秋の講習会で、会いましょう。

私と一緒に般若の稽古をしましょう。

摩訶般若波羅蜜が伝達されることでしょう。

今まで私の講習に出た人、

特に「ふつそくまの秘伝」を受法した方は最優先で伝授・稽古します。

合掌



川島徳慈しるす



密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳 番外編】

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 19:24

密教 摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳(番外編)


〔旧盆 夏の特別講義〕≡ 御先祖様への追善供養の巻 ≡



◎旧盆の追福修善供養


東京や横浜では、7月にお盆を行なう。地方や田舎では8月の旧盆。

勤め人は一斉に帰省し、帰省ラッシュとなる。東名高速、各道路、

空路、新幹線は乗車率100%という異常事態。これはもはや夏の風物詩だ。


8月15日は今上天皇陛下になって初の終戦記念日だ。大東亜戦争の悲惨を

経験したことのない天皇陛下と皇后様。むろん我々も同じ時代を生きている。

経験のない世代が次世代へ継承できるか。このことの意味と意義は大きい。


夏のこの時期に、国の歴史や戦争の悲惨、先人のご苦労、あるいは

個々の家のお御霊(御先祖様や関連の霊位)のことを思うことは、

意義のあることだと思います。祖父母、親や恩人への報恩を思い

追善の念のない人間は、修養し進化している人間とは言えません。

人間には親孝行という概念があって、これは一番の徳です。

特に母親は「おふくろさん」と言って、胎を為すためにお腹をかりた

大恩人です。お釈迦様は、ホトケを生み出す母体、仏母です。

大般若菩薩となってホトケを生み出す。ですが、胎児となって

人間として生れ出ることがない限り、仏法も神さま事もご縁ができない。

まこと自分の実の母親と、うぶすなと、お釈迦様は、母たる母です。



◎お盆にはお御霊を迎える


お盆には「迎え火」でお御霊を迎えます。

殊に亡くなった新客のホトケは、はじめてのお盆が重要です。

私は、前世 前々世からホトケの修行をしているせいか、今生で俗体になっていても

お盆のご供養などの依頼をいまだに受けます。


そのお宅の可愛がっていたペットの慰霊法要ということも、いまだに依頼される。

僧徳というものが、生まれつきあるのでしょう。ですから私が読経しますと

ホトケさんたちが、よく感応し追福供養が為される。


地方によっても違うでしょうが、私の母方の実家は秦野方面のド田舎にあり、

墓所を清掃し(お寺の敷地管理ではない一族単立のお墓)、お花、水、供物、

お香でご供養し(山の中なので水もペットボトルに何本も用意して運ぶ)、

提灯を灯して御先祖をお迎えにゆく。そして迎え火を焚いて、馬に素麺を乗せて

お盆がはじまる。



◎ふつそくまの御霊法


お盆でも「ふつそくまの御霊法」を密用する。

御霊法を施行をすると、御先祖の霊の存在が尚一層分かる霊験がある。

よろしいですか。

各地方で伝わっている仕方で、お盆のお迎えをすればよい。

だが、墓所やお仏壇を清掃して弁備すること。

お盆の檀を設える。素麺(そうめん)は必ずご供養すべし。


宗派にもよるが、観音菩薩を心の本尊として念誦する。

一番よいのは、般若心経、延命十句観音経、観世音菩薩普門品。

できれば「観音××××」をできればよい。

安鎮秘詞「◯々 ◯々」を修唱できれば尚よい。


至心に行うと先祖の霊が同席しているのが分かる。

私の場合は、背後や斜め後ろ等に同席しているのが分かる。

今回の旧盆では、はっきりと後ろに座ったのが分かった。


仏教には元々 先祖の供養など無いとか、お盆など仏教とは関係が無い。

これが釈迦の教えだとか言って、日本の伝統を認めない愚か者が

いますが、自分が先祖の霊の存在が分からないのだから、信じろと

言っても仕方がない。お盆の追善供養というものは確実にあるのです。



◎賜わりものがある


私の母方の家系で一番霊格の高いのが祖母である。

施すことが大好きな人で、大人子供区別なく、差別もなく施しをした人だった。

血縁の者がなくなる時に、この祖母が霊夢に出てくること再三あり。

一度などは、玉虫色(綺麗な緑様)の和服姿で出てきた。

母にこの話をすると実際に玉虫色の和服を着ていた事実を知った。


この旧盆で墓所のお清めをしているとタマムシの美しい羽根が祖母の

眠っている墓石の所に落ちていた。はっきり自分の存在を知らせたと

思った。そしてそれはお守りのようなものになることを直感した。

(※本体は 聖者の聖遺物を封入した水晶舎利塔に 七色のタマムシの羽根は

納めた。欠片はお守りとして持っています。)


摩訶般若波羅蜜多心経、延命十句観音経、これらを朗々と読誦して

祖霊の追福修善の供養を図ると、間違いなく御先祖の霊格向上に

役立ちます。

これにて「旧盆 夏の特別講義」を終了します。

合掌



川島徳慈しるす












密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳─

  • 2019.08.11 Sunday
  • 23:05

密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳─


≡ 修行・信仰の真髄とは稽古にあり ≡



◎お稽古事のこと


皆さんはお稽古事をやったことがありますか?

お茶、武道、舞踊、書道etc。


スポーツや学習も同じような側面がありますが、

日本のお稽古には型が伴います。


型というのは智慧の結晶です。

型には、時間、空間、姿勢、息づかい、精神性が必ず伴う。


先生から所謂 伝授を受ける。これを元に稽古を行なう。

稽古によって弟子になり、弟子からよい先生になる。



◎信仰も修行も稽古の賜物である


繰り返しの稽古によって、賜るのが修行・信仰というものです。


神道の祓い清め詞に、

「祓え給い 清め給え」とありますが、これは「給え」と請う要素が

ありますが、神事を稽古しますと、

「祓い賜い 清め賜う」と、こうなる。

すでに霊止(ヒト)は、神の一分子であり、それを自覚することが

「賜ふ」ということである。すでに「賜っている」ということ。

そういう自覚です。


こういうことが、稽古によって涵養されるのです。

信仰も修行も、そういう意味で、お稽古・修養ということだと言える。


ホトケ様の教えによって、仏道の僧侶になるということは、

ホトケ様をお手本にして、お稽古してゆくということです。



◎三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提


三世の諸仏。般若波羅蜜多に依るが故に。阿耨多羅三藐三菩提を得たまえり。


この経文が一番ありがたい。成仏の果を得るには、般若波羅蜜多に依る。

そして阿耨多羅三藐三菩提(無上正等正覚)の仏智を得る。


経文では、その前の句にこうある。

遠離一切顚倒夢想。究竟涅槃。

(一切の顚倒夢想を遠離して、涅槃を究竟す。)


顚倒。

これは妄想顚倒という。


妄想顚倒を正す、これが摩訶般若波羅蜜。

さて、三世の諸仏になる為の稽古です。

では、ハイ、今日はここまで。


川島徳慈しるす



密教【般若波羅蜜多心経の大功徳А

  • 2019.08.11 Sunday
  • 01:01

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳А


≡ 色即是空 空即是色の新解 ≡



◎二十八空観


釈迦の原始教団以来、縁起ということは説いていました。

おおまかに見道と修道という過程があり、

見道では、八十八の見惑の煩悩を立ちます。

この状態になった者をシュダオンと言います。


正見が確立した状態です。これは仏陀の説かれた八正道の

第一に当たります。すなわち、身見・疑惑・戒取の見惑煩悩を

断ったということです。


108煩悩ということを言いますが、実に88の煩悩が見惑の煩悩なのです。

これは四諦の理法を得ることで成し遂げることができます。

四諦とは縁起でもあるわけです。縁起空がなければ成仏もありません。

縁起があるから四諦の法門もあり、四諦の法門の本質は縁起の法です。


縁起は「空」ですが、部派仏教と大乗仏教では、空の解釈・理解が

異なりました。ゆえに古来、縁起・空観の解釈に二十八空観ということが

言われ、部派・宗派で論議されてきました。



◎質量はエネルギーである


有名な理論物理学者、彼のアインシュタイン(1879−1955)は、

「質量はエネルギーであり、エネルギーは質量である」

と言いました。


「質量」は、物質が持っている分量ということ。

「エネルギー」は、目に見えない力ということでしょう。


「色即是空」の「色」とは、ルーパ、眼に見えるもの、物質のことです。

先のアインシュタインは、質量(物質)=エネルギーだと言いました。

つまりこうです。


『エネルギー 即 空、空 即 エネルギー』

『  色  即  是空 、空  即  是色  』

ということです。


こういう見解ができれば、仏教二千五百年の歴史で、二十八空観の論議は

無かったと思います。まさに空っぽだった筈です。



◎スペースこそが「空(くう)」である


質量はエネルギーなのですが、元は原子が物質を構成する最小要素だと

言われていました。そのうちに、電子やら陽子 中性子の存在が分かり、

素粒子にまで及びました。

今では宇宙の始まりにまで人類の叡智は及んでいます。

ニュートリノ、ダークマター(暗黒物質)、ダークエネルギーなど。

これらが何パーセントで宇宙を構成しているのかまで分かってきています。


ですが、最小の素粒子、超素粒子、超ニュートリノが数学的に導き出され

発見されたとしても、超素粒子と超素粒子の間には「空間(スペース)」が

あるのです。


本当の最小単位は、実はこのスペースなのではないでしょうか?

数学的に、0.01と0.02の間には無限の数がある。

このどこにでもある無限こそが「空(スペース)」なのではないでしょうか?


この「空間(スペース)」こそが「般若の智慧」の出処なのだと思います。




◎摩訶般若波羅蜜多心経は真の智慧を与えてくれる


玄奘三蔵は、ルーパを「色」と訳した。

色(いろ)ですよ。ですが、我々が物質化したものを見ている、その物は

原子で構成されていて、全宇宙の物質の4%程度だと言われています。


つまり物質は質量であり、エネルギーであり、可視化できるということですが、

暗黒物質、暗黒エネルギーは見ることができないのです。


全宇宙の構成は、

ダークマター(暗黒物質)が、23%、

ダークエネルギーが、73%。

水素等が、4%

だと言われています。


仏教では、この「色(しき)」という語で、あらゆる物質=エネルギーを表す。

可視化できる物質のことも、あまりに黒くて見えない暗黒物質。

ダークマターは、光を吸収しないので色がない。見ることが

できない。見えない色、見える色、併せて「色」を漢訳した。


物理学的な計算により、宇宙には眼に見えない構成要素がなければ成り立たず、

ほぼそれ(暗黒物質)に満たされていることが分かってきたのです。


玄奘三蔵が、摩訶般若波羅蜜多心経を翻訳するときに、ルーパに「色」の

漢字を当てた。これは聖者の智慧、仏陀の勅だと思います。


仏陀釈迦牟尼は、はるか二千五百年前に、「摩訶般若」という語句を足がかりに

摩訶般若、涅槃に至る道を開かれました。摩訶般若により阿耨多羅三藐三菩提を得、

ニルヴァーナに入られ、ホトケ様になりました。

すでに人類には、真の意味での進化の道が出来上がっていたのです。


我々は、真実の理解をし、摩訶般若波羅蜜多の心経を読誦し、

煩悩を見つめ、制してゆけば、確実に今生で成仏の階梯を歩むことができます。


修行のほとんどを、すでにお釈迦様がやっていてくださったのです。

それゆえに、「真の帰依」と「摩訶般若」くらいは必要なのです。

真の帰依、仏道の修行、それは稽古で得ると言っても過言ではありません。

繰り返しの「(仏法の)稽古」をする。次回は それについて述べましょう。



川島徳慈しるす

密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳ァ

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 23:04

密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳ァ


≡ 三峰定盛師からの摩訶般若通信のこと ≡


◎三峰定盛師


この方は高知の方である。

高知市永国寺町一番で、真観調和会という団体を構成していた。

いわゆる宗教法人ではない。宗教的ではあるが、修養団体である。

神仏の教えを通じて、個人の人生の調和、社会への貢献を果たす。

そういうことを標榜していたグループだ。

だが、もはやその団体は跡形もない。



◎神仏三部経読本を得る


この方の著作は、生涯で四部作だ。

そのうちの一冊に『神仏三部経読本』というものがある。

『般若心経・大祓詞・観音経のやさしい解釈と説明』が正式なタイトルだ。

或る時、この本を手にした。三峰師のものした著作は全部で四冊あると

分かったが、丹念に三冊までは入手した。だが最後の一冊がどうしても

手に入らない。その最後の一冊が、私にとってどうしても必要なものだと

いうことだけは何故か分かるのだ。魂がはっきりと教えてくれていた。

私は、故人であると思われる三峰師に直接聞くしかないと考えた。




◎摩訶般若波羅蜜多心経を3000巻読誦


その日から摩訶般若波羅蜜多心経を3000巻読誦した。

これは三日で終了した。お香を焚いて、吉祥を祈った。

霊界の三峰師に祈ったのだ。


最後の一冊。そのタイトルは 『延命十句観音経入門』だ。

この書の中に「画竜点睛」の最後の一点が眠っている!?

私の魂がそう教えてくれていた。

血眼になって探しても見つからない。心経を三千巻読誦。

すると早朝に霊夢を見た。その中で啓示されたことは、

延命十句観音経を、やはり3000巻読誦することだった。


私は観音菩薩33変化身に語呂合わせして、3333巻読誦した。

これは一日もかからず終えた。霊夢では、この千巻読誦行で、

「首がつながる」というのだ。確かに古来「首つなぎ」の経文である。




◎延命十句観音経を3333巻読誦する


ひたすら唱える。ものすごい速さで修唱する。まるでマントラだ。

すると脳裏に「片岡」という言葉と、「クリーム」という言葉が

出てくる。これははっきりと出てきた。全く奇妙だ。

行を結願して終えて一休みして、うつらうつらしていると

また霊夢を見た。いや、夢なのか起きていたのか分からないが、

見たこともない書籍の表紙が頭に浮かぶ。摩訶不思議だった。



◎奇跡!念の物資化の第一歩(引き寄せ)


三峰師の本の印刷所が片岡印刷という印刷会社で、何と!現在その会社は

「クリーム」という社名になっていたのだ。

私が事情を説明すると、その社員の女性は、社長がいますので変わります

と言って、社長さんとお話しした。事情を説明すると、分かりました

探してみますということで電話を切った。


30分程経つと電話がかかって来て、ありました!という。

二冊だけ在庫があった。一冊は会社の資料で、もう一冊は在庫だという。

そして、社長さんのお宅は三峰師にずいぶんお世話になったそうで、

三峰先生の供養のために無料で進呈しますという。

この言葉は本当に有難かった。


すぐに配送の手配をしてくださり、三峰定盛著『延命十句観音経入門』は、

その翌日に私の手元に届いた。

一番大切なことは内容だ。これは第二の摩訶不思議だが、この書には

私が求めていた語句と秘事が明確に記されていた。


私は延命十句観音経に関係する古今東西の書をほとんど読破し、

蔵書として確保している。それでも「画竜点睛」を欠いていたのだ。

しかし、私は摩訶般若波羅蜜の不思議によって、延命十句観音経の奥義を

得た。第三の不思議だが、この書がお金という媒介なしで手元に届いた

と同時に、三峰師の霊像が見えるのだ。まさに額のあたりから

映像が見えるのだ。


私はバトンタッチを受けたのだと思う。

であるから、摩訶般若と延命十句経の大功徳を世の中に巡らせなければ

いけない。そういう使命が生じたのだ。



◎【告知】摩訶般若 小経本の布施行を行なう!


大切なことを告知しよう。

大功徳のある、お経巻を(小型の携帯できるお守り仕様の経本)印施する。

その布施を為すということである。万巻の経本を作って諸人に印施する。

古来、印施は大功徳をもたらすとされる。

これは自分の徳積みにも、追善供養にもなる、すばらしいものだ。

将来、この経巻を印施する人は、ご自分でも摩訶般若波羅蜜多心経や十句経

など是非やってほしい。


今まで、私の講習に出た人で、ことに「ふつそくまの御霊法」の伝を受けた人には

詳しい講義をします。

以上



川島徳慈しるす


密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳ぁ

  • 2019.08.01 Thursday
  • 23:47

密教【摩訶般若波羅蜜多心経の大功徳ぁ


〔摩訶般若波羅蜜の智慧をくださる 般若ターラ菩薩〕


◎般若心経の特異な説


この説は知る人ぞ知る奇妙な説である。

紀州和歌山のH氏のおっしゃる奇説だ。


唐土の玄奘三蔵(三蔵法師)は、大般若経典(全六百巻)すなわち三蔵真経を

天竺(インド)から持ち帰った高僧であり、実在の人物であったことは、

動かしようのない事実である。


だがH氏の奇しびなる説は、玄奘のその出自、般若心経の歴史についてである。

そこに真骨頂がある。



◎般若心経は「ムー大陸」より来たる


H氏の秘説では次のように説いている。


「・・・ムウ大陸の王は、御自分の分身である一人に人類の悟りの道として般若心経を持たせてレムリヤ大陸に行かせましたが、此の大陸が陥没する以前にアフガニスタンに渡りました。一人はムウ大陸の文化を持たせてアトランティス大陸に渡らせましたが、此の陥没前にアフリカに渡り、それからエジプトにゆきました。一人は神宝を与えて日本の出雲地方に渡らせました。一人は自分の後継としてムウ大陸に止まらせたのです。・・・」



さらに、玄奘三蔵については、一人ではなく、玄奘三蔵以前の玄奘がいて、

要するに、般若心経を護持する家系としての玄奘三蔵が代々いたとする。

玄奘三蔵の一人は、般若心経を梵語から漢字に翻訳した高僧の玄奘であり、

その以前には、釈迦在世の時代に、釈迦族に般若心経を教えた玄奘がいたというのである。

以下 引用する。


「・・・今から三千年前に、玄奘三蔵法師が霊覚して、アフガニスタンにその原文を探しに行ったのですが、これが今日西遊記の物語として伝えられているのです。印度に渡った玄奘三蔵は釈迦族に、これを伝えたのであります。シッタ太子(釈迦)は、この経文の真理に打たれ妻子も王位も城も捨てて、般若心経の秘義を極めたのです。そして万巻の教説として、衆生を救いの道に導いたのであります。

経文は原語で口伝えに伝えられていましたが、羅汁三蔵がムウ大陸語、チベット語、梵語で書き残したのを今から千三百年程前に玄奘三蔵の子孫で支那に渡っていた玄奘三蔵が、後世の人が悟れるように漢字に書き変えたのが、今日の般若心経の二六六文字であります。万巻にも解説できる秘義を、僅か二六六文字に現わす事は至難な事なので、大切な所は文字の一字一字に秘義を託したのであります。従って般若心経は理論では解けません。何万回も唱え、何千回も書写している間に、自然に経文の秘義が理解出来て来るのであります。・・・」



◎真伝はニニギノミコトから皇室に伝承された!


詳細な伝承の経路が示されているのですが、長いので割愛します。

興味ある方は、ご自分で研究してみたらよいでしょう。


まあ、とにかく伝承は皇室に入った。歴代天皇が般若心経を書写する玄理も

ここにあるわけです。


ムウ大陸のある時に、すでにムウ大王が自分の子供を4名世界各地に派遣している。

そのうちの一つが出雲地方であった。正神界には九羅殿という大国主大神の御在所が

あり、そこは現界の出雲大社と顕幽冥合している。真言密教などの密教の教法も

すべて九羅殿に於いて管理されている。

当然、空海もここの干渉を受けている。

空海撰になる「般若心経秘鍵」がものされたのも所以あってのことなのである。



川島徳慈しるす

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳】

  • 2019.07.29 Monday
  • 13:54

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳】


〔般若ターラ菩薩像  著者蔵〕


◎般若十六善神と深沙大将


以下に般若十六善神を記す。

これらの善神が般若経を護持する者を守護する。

筆頭が、深沙大将であり、さらに十六の善神が存在している。


|K蘢囉瑟吒/提頭頼吒神王(ダイズラダじんのう)ドリタラーシュトラ。

持国天。四天王。東方守護。
禁毘嚕神王(キンビロじんのう)クンビーラ。金毘羅。

ガンジス川の水運の神、薬師如来十二神将の筆頭。鰐。十二神将
嚩日嚕神王(バサロじんのう)ヴァジュラ。
金剛力士、執金剛神。金剛杵を執って仏法を守護する。十二神将。
げ猗嚕神王(カビロじんのう) カピラ。

プ暑嚕神王(ミャキロじんのう) ミヒラ 。十二神将。
哆怒毘神王(ドンドビじんのう)ダンダヴァット。
О儞嚕神王(アニロじんのう) アニラ。帝釈天と共に空界を占める。

風神。十二神将。
娑儞嚕神王(シャニロじんのう)シャーンディリヤ。十二神将。

印捺嚕神王(インダロじんのう)インドラ。帝釈天。

金剛杵をもち雷を操る神々の王。十二神将。
波夷嚕神王(バイロじんのう) パジュラ。 十二神将。
摩尾嚕神王(マクロじんのう) マホーラガ。摩睺羅伽。

帝釈天配下。天龍八部衆。十二神将。
嬌尾嚕神王(クビロじんのう)グピラ。

眞特嚕神王(シンダロじんのう)キンナラ。緊那羅。

美妙な音声・歌舞を為す帝釈天配下の楽神。天龍八部衆。十二神将。
嚩吒徒嚕神王(バタドロじんのう)バッタダラ。
尾迦嚕神王(ビカロじんのう)ヴィカラーラ。ドゥルガー。

3つの目、18本の腕を持つ戦いの女神(准胝観音)。十二神将。

斡翹嚕神王(クベイロじんのう)クベーラ。毘沙門天(多聞天)。

富・財宝の神。夜叉族の王。北方守護。四天王の筆頭。



◎深沙大将は三体に「般若波羅蜜」を練り込むを助ける


深沙大将は、玄奘三蔵がインドへの求法の旅の時に顕現した。玄奘三蔵との前世からの因縁を告白懺悔し、守護従者となった。玄奘の霊夢の中に現れたのである。こうして般若経典の守護神になり、当然 般若心経を読誦する者に功徳を与える存在になった。


我々 日本人が読誦する般若心経は、玄奘三蔵訳出のものである。だからこそ大功徳が顕現するのだ。これは特定の人だけのものではない。いや、むしろ「摩訶般若」から離れた思想で行動する者には、さほどの功徳はゆかない。

(※例えば、多くの新興宗教でも般若心経を読誦しているが、摩訶般若波羅蜜とは逆の欲望を煽ったり、独自の手前勝手の見解が邪魔して、心経の功徳が顕現しないのである。)


前回の記事でも述べたが、深大=深沙大将の略。

その御神霊を奉祀する寺。深大寺。

清い湧き水が湧くのは、深沙大将の功徳だ。

それゆえに蕎麦粉と合わせて、深大寺蕎麦ができる。

このお蕎麦には、水を通じて「般若波羅蜜」の功徳が込められている。


三体とは、メンタル体(知性体・痴の煩悩)、アストラル体(感情体・瞋の煩悩)、

肉体エーテル体(身氣体・貪の煩悩)。


三つの識体が転ずると、大圓鏡智、平等性智、妙観察智、成所作智となる。

これ「菩薩の四智」である。


深沙大将の清い湧き水は「般若の智水」だ。般若の眷属が祀られるお寺に参詣し、

摩訶般若を念じ、経を誦する。そして般若の智水で練ったお蕎麦で身体を養う。

精進をいただく。


「摩訶般若(照見五蘊皆空)」を観ず、これメンタル体に。

実際に「摩訶般若波羅蜜多心経」をお唱えする、これアストラル体に。

般若経典の守護神 深沙大将の功徳ある湧き水で練った蕎麦を食する、これ肉体エーテル体に。

こうして、三つの体に「摩訶般若波羅蜜」が練りこまれる。



◎水天尊=天御中主大神という秘説


深沙大将は水の神であり、水の神の総大将は水天尊(バロダ神)だ。

水天尊と双璧の神が、火天尊(アグニ神)で、共に遥か古代の神々である。


その歴史は仏陀シャカムニ出現以前に遡る。

ヘタをすると、釈尊以前の数千年・1万数千年前ということになる。


水天尊と火天尊の歴史は、ゾロアスター教(拝火教)にも散見される。

これらの神々に「摩訶般若」が加わるとどうなるのか?

そう、密教の曼荼羅諸尊になってしまうのだ。


曼荼羅は「輪圓具足」と訳し、マンダ・ラは「心髄(本質)を得る」ということだ。

心髄(本質)は何かというと、「摩訶般若波羅蜜」なのだ。

心髄とは、要するに「心臓(フリダヤ)の髄」だ。


実は水天尊(バロダ天)は、元々 天上の神であり、すべての龍族、水を司って

いた。天上の支配神だったことは消滅して、やがて水の神という位置付けに

なった。天御中主大神、天をアメと読むが、これは雨にも通じる。

地上の豊饒を約束する神でもある。


水天宮の御祭神が天御中主大神となっている疑問は、

古代インド以前にまで遡ることで、解消される。

まことに无べなるかな。深謀遠慮といった趣。

古代密教の主宰者たる、古代バラモンの智慧に脱帽である。



川島徳慈しるす

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳◆

  • 2019.07.27 Saturday
  • 23:33

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳◆


〔般若ターラ観音菩薩ご尊像 (著者蔵)〕


◎般若経典の守護神


般若経典の守護神について述べよう。

般若心経は般若経典群に一つと言われている。

般若経典をインドから唐土にもたらしたのは、有名な玄奘三蔵である。

「西遊記」の主人公 三蔵法師その人である。


三蔵法師は、三人の従者を連れて天竺の天鼓雷音寺までの法旅に出る。

「三蔵真経」を求めての旅である。三人の旅路は困難の連続だ。

仲間割れ、妖怪変化の障碍に遭い、七転八倒の末たどりついた。


三蔵真経は「大般若経」だ。大乗仏教の根幹である。

この大般若経の守護神は、古来 十六善神と呼称される。

その中に、深沙大将がいる。このカッパの大将こそが、

西遊記の「沙悟浄」なのである。


現実の玄奘三蔵は、幻の楼蘭王国など砂漠の辺境を旅した。

それは軍事的な地図を作るためのスパイ活動であったという研究もあるが、

玄奘三蔵が比類なき頭脳で般若経典群を翻訳したことも事実で、

大変な大学者だったのは否めないことだ。


このことは、「奥の細道」の松尾芭蕉についても言えることで、

俳諧の大名人、先駆者であったことは明らかだが、近年は幕府の諜報員

隠密であったことも指摘されている。



◎深沙大将(沙悟浄)は水の神である


深沙大将はカッパの大将なのだから、当然「水の神」だ。

玄奘三蔵を砂漠の旅で守ったのは、この神霊だと言われている。

有名な「深大寺」は「深沙大将を祀る寺」を略して深大寺という由縁である。

したがって大般若経に由来することがわかる。

清らかな水が湧く、それは深沙大将の功徳である。その水と蕎麦を合わせて

名産の深大寺蕎麦ということになる。


この御神霊の修行を加行として行うのが、慧印七壇法を行う修験のある流派だ。

こういう法が大峯修験にあることに驚愕している。

マントラムは、

「オン・アフル アフル・サラ サラ・ソワカ」 だ。


朝鮮語で、清水が滔々と流れる という場合、「滔々と」が「フロフロ」と

云う。「アフルアフル サラサラ」この語句は、我々が日常使っている、

「お風呂」とか、「サラサラだねー」などの言葉を彷彿とさせないか?


水の司神の御神霊と、般若経典は深い関係がある。

般若心経のお写経も、確かに短い経典でエッセンスが込められているという

点もあろうが、水の神と般若心経が、深い関係にあり、やがて大日如来の

法水という秘事に関わってくるわけである。



◎バン字遮那の法水と般若心経


大日如来の種字に「バン字」がある。

密教の作法で、水による浄めを行うときに、「バン字遮那の法水」を

巡らすということをやる。


バン字遮那の法水とは、大日如来の法の水ということである。

この法水をくださるのが「水天尊」なのである。

水天尊は神格が高く、本来は天上神である。


この尊は、水天宮に奉祀され、古来「安産守」とされ、

毎月 戌の日が御縁日になっている。

合掌



川島徳慈しるす



密教【般若波羅蜜多心経の大功徳 

  • 2019.07.26 Friday
  • 10:01

密教【般若波羅蜜多心経の大功徳 


〔著者所蔵の般若多羅観音菩薩(白ターラ尊の変化身)〕


◎摩訶般若波羅蜜多心経


般若心経のことを、摩訶般若波羅蜜多心経という。

般若経の真髄(中心)を解く経典だというのだ。


しかしながら、この経典を毎日50巻、100巻、300巻、

500巻、1000巻とあげていると、般若経の心髄(心臓)を解く経典

というよりも、摩訶般若波羅蜜の心呪の経 という感覚が生ずる。


心呪というのは、心髄(心臓)の呪文(真言)ということだ。

密教の真言は「しんごん」と読むが、

神祗のほうでは真言・神言と表記し「しんげん」と読む。

だが、漢字であると真言、神言と成り、同一のものをさす。

般若心経は、仏菩薩界にも正神界にも正しく通じる唯一の経典である。



◎摩訶般若波羅蜜多心経を写経する


歴代天皇も或る時代から必ず般若心経を写経して納経する。

明治天皇も大正天皇も昭和天皇もお写経納経されている。

もちろん上皇陛下もであるし、今上天皇陛下も同じである。

天皇陛下が納経して日本国 四海平和を願うほどの功徳があるのが

お写経の効能なのである。この国の歴史がその証左だ。


お写経とは、経文の文字を書写することだ。

法華宗では、経文の文字は是れ色身。すなわち応身だというのだ。

この世に顕現しているもの。物理的なホトケそのものとみる。


お写経には、写経願文があり、世の諸人はこのことをよく知らない。

写経に用いるは、水、墨。道具は、筆に硯。

殊に水は「法水」を用いる。

「バン字遮那の法水」と言うて、大日如来の種字から流出する「法の水」

であると。この法水を使ってお写経をする。



◎水天尊 法水加持 祈祷法

ー然水を祭壇に安置する。

(※ペットボトルでよい。水は湧き水などの自然水)
⊃綸径鎖晋澄屮ン・バロダヤ・ソワカ」(繰り返し修唱する)
十一面観音真言「オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ」(数回唱える)

以上の祈祷法は、真言宗善通寺派の佐伯泉澄師によるものである。

また、薫陸香というお香が水天尊供には適している。よく祈願が届く。

こうやって一週間祈祷すると、その水は法水と化す。


この法水をお写経に用い、あるいは修行の際、お墓参り、その他に

すべて使うことができる。 銑の前に 帰依、菩提心、開経偈、

般若心経など唱えれば尚よい。そして´↓をやり、最後は必ず回向すること。


わたしの体験を言うと、ご先祖の墓石に法水をおかけして御供養したら、

シュワーっと 音を立てて、障りが滅除したことを感格した。

必ずお返しの陰徳が顕現してくる。ある種の功徳が具現化するのである。

その他 功徳譚は枚挙にいとまがない。

之の法も「信」のある者が行なえばよい。信無き者はやる必要はない。

合掌


(補足) ご本尊は意楽に任せるが、聖ターラ尊は多羅観音として考えてよい。

馬頭観音であれ、千手観音であれ、観音は全て本来一つですから、

観音菩薩と考えればよい。どんな名称の観音菩薩か分からないときには、

南無大慈大悲観世音大菩薩 とお唱えすれば、全ての観音に通じる。


川島徳慈しるす


公開!薬王菩薩尊像と薬王菩薩法(念誦次第)

  • 2015.12.10 Thursday
  • 12:00

公開!薬王菩薩尊像と薬王菩薩法(念誦次第)


川島金山所蔵の薬王菩薩立像(室町時代作)


◎薬王菩薩と薬上菩薩

薬王菩薩と薬上菩薩のことは「法華経」で説かれております。
(薬王菩薩本事品 第二十三)

仏教の経典では「観薬王薬上二菩薩経」にも詳しく説かれています。

佛によって未来世に浄眼如来と浄蔵如来になると授記(予言)されています。



◎日本観相・中興の祖 水野南北翁も説いた!

江戸時代に水野南北という観相の大家がおりました。彼は独特の観相法を実践していたのですが、殊に特異だったのが“食による運命改善”を説いたことです。

弟子は二千人を越え、光格天皇より「日本観相 中興の祖」という号を賜ったのでした。

南北翁は「観相の奥義は法華経にあり」とも言われています。以前、わたしはこのことをお話したことがあり、それは「法華経 方便品第二」の“十如是(じゅうにょぜ)”に説かれていることだと申しました。

それは間違いないのですが、さらに「法華経 薬王菩薩本事品 第二十三」に因縁転換の事が示されており、南北翁はそのことをも含めて指摘していたのだと解かってきたのです。



薬王菩薩法念誦次第(高野山・中院流)元版江戸期


◎薬王菩薩本事品に説く運命改善法

この法は非常に深尽なものですが、法華経の信仰の真髄として利益のあるものです。こういいますとわたしは日蓮宗や天台宗ではないから、実践は難しい。こう言う方々もおられることでしょう。

ですが心配は御無用。私自身が超宗派ですから。神もやれば佛法もやる。念仏も題目も果ては道教やチベットの教えにも、西洋の神秘学にも手が及んでいる。

神や佛は宇宙開闢以来のエネルギーの表現です。接し方を誤らなければ大丈夫なのです。

『三十三相因縁転換法』は法華経を土台にして、観音菩薩・文殊菩薩、密教の薬王菩薩法と深い関連があります。

この法を公開してお伝えするにあたり、お手伝いをしてくださる方おりませんでしょうか?
独りでやってますと遅々として捗りませんので。

この法でもって宗教団体的な活動等はしようとは思っておりませんので。伝えられた人が自分で運命改善する。その助縁になればという積善の為に発願しているわけです。
ーーーーーーーーーー
 
(=^・^=)V にゃー!
やや!!
薬を使っての密教かぁー!
おまいそりゃヤベーじゃろー!えっ、ちがうの!!
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